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研究生応募ガイドライン

私費外国人研究生 出願希望者:

文学部・人文学研究科2018年4月入学研究生応募手続きについて

平成30年(2018年)4月に名古屋大学文学部または人文学研究科に研究生として入学を希望する人は、以下の説明をよく読んで、手続してください。

【研究生とは】

学部研究生:学士号取得者で、指導教員の指導を受け、特定の事項について研究を行う者

大学院研究生:修士号取得者で、指導教員の指導を受け、特定の事項について研究を行う者

※語学能力については、以下のいずれかを有することが条件となります。研究生出願の際に、語学能力を証明する書類を提出していただきます。
日本語:日本語能力試験N2以上、もしくはこれと同等以上の能力。
英語:TOEFL-80 iBT; 213 CBT;550 PBT、IELTS総合バンドスコア6.0以上もしくはこれと同等の能力。

(*注意)ここでいう「研究生」とは、中国の大学における研修生・進修生に相当するものであり、大学院博士前期課程・後期課程の正規の学生ではありません。

(在此说明的"研究生"即相当于中国高校的"普通研修生(进修生)"、"高级研修生(进修生)",而不是硕士或博士研究生课程的正规学生。)


【学部研究生、大学院研究生共通:応募方法】

1. 指導を受けたい教員(指導教員)とその教員の専門領域を確認してください。

各教員の紹介

現・文学研究科所属の教員について
https://www.lit.nagoya-u.ac.jp/people/

現・国際言語文化研究科所属の教員について

http://lang.nagoya-u.ac.jp/staff.html

現・国際開発研究科国際コミュニケーション専攻

http://www2.gsid.nagoya-u.ac.jp/blog/dicom/?post_type=faculty

2. 指導を受けたい教員が人文学研究科で所属する「分野」を確認してください。

「分野」の紹介

http://www.hum.nagoya-u.ac.jp/files/overview001.pdf

3.研究生へ出願する前の事前内諾手続きを取ってください。

・所属したい「分野」が以下の場合

日本文学、英語学、哲学、西洋古典学、日本史学、西洋史学、考古学、映像学、日本文化学、および文学部環境行動学社会学、心理学、地理学(これらの3分野の大学院研究生は環境学研究科に所属)

→ 指導を受けたい教員に直接コンタクトを取ってください。

  期日は決まっていませんが、遅くとも9月中旬までには連絡を取ってください。

・所属したい「分野」が以下の場合

言語学、日本語学、英米文学、仏語仏文学(第一、第二)、独語独文学、中国語中国文学、日本語教育学、英語教育学、応用日本語学、中国哲学、インド哲学、東洋史学、美学美術史学、文化人類学、文化動態学、ジェンダー学

→ ①研究生出願申込書と②研究計画書を人文学研究科国際化推進室へメールにて送付してください

 提出期間:9月1日(金)~9月18日(月)正午12時【日本時間・時間厳守】

①研究生出願申込書は以下からダウンロードしてください。

http://www.lang.nagoya-u.ac.jp/~prospective/information form.pdf

②研究計画書は2000字程度で、タイトルもつけてください。

 prospective_hum[at]adm.nagoya-u.ac.jp (atを@にしてください)
メールの件名は「2018年4月入学研究生出願申込」としてください。

(*注意)希望指導教員もしくは国際化推進室から事前内諾の連絡を得た学生にのみ、研究生の出願に必要な募集要項を送付します。

4.募集要項を受け取り、出願手続きを取る。

事前内諾を得た方には募集要項が送付されます。募集要項をよく読み、出願手続きを行ってください。

出願期日:11月1日(水)~11月15日(月)


2017年7月25日 文学部・人文学研究科国際化推進室

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国費外国人研究生 出願希望者:

在外の日本大使館または日本総領事館(以下、「在外公館」という)が実施する日本政府(文部科学省)奨学金留学生(研究留学生)の第1次選考合格者で、名古屋大学文学部・人文学研究科からの入学許可(受入内諾書)を希望する方は、以下の要領で手続きしてください。

1.応募資格
在外公館における2018年度文部科学省奨学金第1次選考に合格した者
*第1次選考合格通知を受け取る前に応募手続きをすることはできません。

2. 提出書類
(1) 在外公館が発行した「第1次選考合格証明書」のコピー
(2) 「日本政府奨学金留学生申請書」のコピー
(3) 「配置希望大学申請書」のコピー
(4) 「専攻分野及び研究計画」のコピー
(5) 学位取得(見込)証明書
(6) 成績証明書
(7) もしあれば、語学能力を証明するもの(日本語能力試験、TOEFLなど)
*(2)~(4)は在外公館の受理印の押されたものに限る
*(5), (6)は日本語もしくは英語によるもの

3.希望する専攻・指導教員の選定
下記ウェブサイトなどを参考にして、指導を希望する専攻・指導教員を決めて下さい。
■人文学研究科教員紹介(日本語・英語)
https://www.hum.nagoya-u.ac.jp/teacher/teacher-sub1/
■Global 30 「言語・文化研究プログラム」教員紹介(英語)http://www.lang.nagoya-u.ac.jp/G30/clc/faculty.html
■Global 30 「アジアの中の日本プログラム」教員紹介(英語)http://lit.nagoya-u.ac.jp/english/g30/faculty/index.html
*Global 30プログラムを希望する場合は、下記「7.その他」も参照してください。

4. 応募方法
上記提出書類一式、希望する指導教員・専攻・連絡先を添えて、(1)電子メールまたは(2)郵送にて提出してください。
(1) 電子メールの場合
提出書類全てをPDFの添付ファイルにして、表題は「文部科学省奨学金」として送信してください。
送付先:名古屋大学文学部・人文学研究科国際化推進室
prospective_hum[at]adm.nagoya-u.ac.jp (atを@にしてください)
(2) 郵送の場合(配達状況の確認できるEMSなどに限る)
〒464-8601 
名古屋市千種区不老町B4-4 (700)
名古屋大学文系教務課
人文学研究科留学生担当 立藤宛
TEL: +81-52-789-4956

5. 提出期限
2017年8月31日(木) 17:00(日本時間)【必着】

6.審査結果
審査が終了次第、電子メールにて申請者に結果を通知します。

7.その他
Global 30プログラムに入学を希望する方は、以下のURLを参照し、予め受験時期や受験資格を確認してください。
http://lit.nagoya-u.ac.jp/english/g30/faculty/index.html

8.問い合わせ先
名古屋大学人文学研究科・講師 伊東章子
E-mail:itoh-a[at]lang.nagoya-u.ac.jp (atを@にしてください)

文部科学省のwebsiteをご覧ください

Japanese Government (Monbukagakusho: MEXT) Scholarship

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中国国家公派 (CSC) 研究生出願希望者:

こちらのページをご覧下さい。

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名古屋大学国際教育交流センターのwebsiteはこちら

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