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教員紹介(五十音順)

栗田秀法Kurita Hidenori

教授 文学修士

Kurita_Hidenori

名古屋大学文学部卒業(1986)、名古屋大学大学院文学研究科前期課程修了(1988)、名古屋大学大学院研究科後期課程中退(1989)、愛知県総務部新文化会館建設事務局学芸員(1989)、愛知芸術文化センター愛知県美術館学芸員(1992)、同主任学芸員(2001)、名古屋芸術大学美術学部助教授(2003)、同准教授(2007)、名古屋大学大学院文学研究科教授(2013)

 大学で美術史を専攻したのち、愛知県美術館において14年間にわたり学芸員として企画展の企画・構成をはじめとする美術館のさまざまな実務を経験してきた。専門はフランス近代美術史で、とりわけニコラ・プッサンの物語画や風景画における語りと寓意の関係、美術アカデミーについて研究を進めている。
 期待される学芸員像が以前に比べ格段にアクティブなものになっている昨今、博物館学の担当諸科目における基本的な考え方や実務の諸相を教授することはもとより、これからの学芸員に求められる心性や心得についてもしっかり伝えることができればと考えている。学芸員の仕事に関心を抱き、学芸員として働きたいと考える学生たちが卒業後に戸惑うことなく大きく羽ばたけるよう適切な助言を心掛けていきたい。

著書

  • 『没後50年 ボナール展』愛知県美術館(1997)
  • 『フランス国立図書館特別協力 プッサンとラファエッロ 借用と創造の秘密』愛知県美術館(1999)
  • 『大英博物館所蔵フランス素描展 フォンテーヌブローからヴェルサイユへ』国立西洋美術館/愛知県美術館(2002、越川倫明氏との共同企画)

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