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コース専門紹介(文学部)

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コース専門紹介(文学部)

【名古屋大学文学部の人材養成目的】
名古屋大学文学部は、教育基本法の精神にのっとり、学術文化の中心として広く知識を授け、人文学の各分野にわたり、深く、かつ総合的に研究するとともに、完全なる人格の育成と文化の創造を期し、民主的、文化的な国家及び社会の形成を通じて、世界の平和と人類の福祉に寄与することを目的とします。

哲学・文明論コース
知の源泉と文明の基層を東西の思想、倫理、文学などの古典文献の中に探り、人間の精神的営みに関する諸問題を論理的・実証的に解明する能力を養う。

歴史学・文化史学コース
過去の人間の営みを、残された文献史料を読み解き、美術作品や遺物を観察し、またフィールドワークを行うことなどを通して、実証的に明らかにすることにより、人間や社会を歴史的に洞察することのできる人材を養成することを目標とする。

文学・言語学コース
文学及び言語に対する知的好奇心を育むとともに、その実証的分析によって専門的教養を高め、人間の精神活動の本質に迫る。

環境・行動学コース
社会学・心理学・地理学の3講座の専門分野で編成されるコースで、個人の意識現象から社会システムにいたるまでの様々な精神的所産を、とくに環境と行動との相互作用という視点から科学的・論理的に考察することにより、人間の心と行為に関する多面的な理解を目指す。

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