所属学生

博士前期課程

池畑 早穂
木下 晋太郎
徳嵩 椋也
範  筱悦
朴 根模

吉村 宥希
張 揚

博士後期課程

天野 紗緒里
鈴木 美香子
高松 世津子
張 雪巍
ヒヤ・ムカルジー

内田 朋美
出嶋 千尋
足立 賢二
石川 雅健

金 陀美
塚原 玲子
楊 慶慶
鈴木 一彦

小沢 誠
白井 祐子
新美 純子
間瀬 滋子
森田 武志

鳥 日汗
郭 佳寧
梁 桂志
江口 啓子
尾本 久美

博士研究員

末松 美咲
神山 歩未
松山 由布子
渡邉 麻理亜

研究生

博士号取得者

2003年
塩月 亮子「シャーマニズム復興の近代文化論」

2005年
近藤 功行「琉球文化圏与論島における死の認識をめぐる人類学的研究」

2006年
東 賢太朗「呪術のリアリティと他者性に関する文化人類学的研究―フィリピン地方都市における妖術師・カリスマ刷新運動・呪医―」
中村 律子「福祉制度の展開と老人の生活世界に関する福祉人類学的研究」
松田 さおり「現代日本におけるサービス産業に従事する人々と〈仕事〉の人類学的研究」
矢島 妙子「〈よさこい〉系祭りの都市民俗学的研究」
輪倉 一広「救癩史の深層―岩下壮一の救癩思想研究―」

2007年
児玉 香菜子「『脱社会主義政策』と『砂漠化』状況における中国内モンゴル牧畜民の現代的変容―オルドス地域農牧民とゴビ地域遊牧民の事例―」
中村 亮「旧海洋イスラーム王国キルワ島にみるスワヒリ海村の構造」
森井 敏晴「天理教の海外伝道―その成立と展開―」
楊 紅「現代満州族シャーマニズムの研究―シャーマンの神話・成巫過程・儀礼を中心として―」

2008年
今井 信「『淡海節』の近代―劇中歌の民謡化と郷土への回帰―」
筒井 正「日系アメリカ移民の研究」
盛 恵子「セネガルのスーフィー教団ライエンの研究―漁民レブーの千年王国運動―」

2009年
石井 祥子「ポスト社会主義のモンゴルにおける都市と遊牧社会の動態に関する研究」
蔡 佩青「西行伝説の研究」
盛 弘仁「セネガル、漁民レブーの精霊儀礼の研究―新しい儀礼理論の枠組みをめぐって―」
木村 葉子「『ノッティングヒル・カーニバル』の都市人類学的研究―仮装パレード、スティールパン音楽、カリプソを中心として―」

2010年
小林 奈央子「御嶽講における宗教テクスト諸位相の分析的研究」
石井 賀洋子「現代医療と宗教をめぐる実践的考察―宗教的背景の異なる医療施設の調査から―」
鄭 淵旭「大正の日韓エリートによる『文化運動』研究―『普遍的人格』という『ペルソナ』―」

2011年
三好 俊徳「日本中世寺院における仏教史書の研究―真福寺大須文庫所蔵資料を中心として―」
伊東 祐史「丸山眞男の哲学」
浅野 史代「ブルキナファソ、ビサ社会におけるジェンダーと開発―村落部における女性の生活誌と開発人類学的分析―」

2012年
塚本 紀之「『学校から職業への移行』と専門学校―商業実務系専門学校のエスノグラフィーから」
吉田 早悠里「忌避関係から『差別』へ―エチオピア南西部・カファ社会におけるカファとマンジョの関係史から―」
齋藤 典子「伊豆半島・須崎海岸の海洋人類学―多様な海洋資源と漁撈活動―」

2013年
高村 美也子「スワヒリ農村ボンディ社会におけるココヤシ文化」
野澤 暁子「バリ島の鉄製鍵板打楽器スロンディンの文化―トゥガナン・プグリンシンガン村の事例より―」
塩谷 暁代「カメルーン首都ヤウンデをめぐる都市-農村間の農作物流通と女性商人の商業活動」
孫 傳玲「山崎闇斎の神儒『妙契』論」
猪瀬 千尋「中世文学における音楽の体系」

2014年
石川俊介「諏訪大社御柱祭の文化人類学的研究―祭礼の存続と民間信仰―」
梅津綾子「出生と養育に基づく複数的・多元的親子関係―ナイジェリア北部・ハウサ社会における『里親養育』の民族誌から―」
包 海岩「社会主義中国内モンゴルにおける牧畜文化―社会主義的集団牧畜から資本主義的酪農文化へ―」
松平勇二「ジンバブエ祭祀音楽の政治・宗教構造」
曽 栄梅「中国内モンゴルにおける磚茶文化―茶馬交易が結んだ乳と茶―」
石山 俊「サーヘル内陸国チャドの環境人類学―貧困・紛争・『砂漠化』の構造―」

2015年
下本 英津子「輪中における水制御と水の神性―水共同体のエートス―」

2016年
松山 由布子「日本宗教伝承の諸位相―小野篁冥界伝承と牛頭天王信仰―」
廣田 緑「インドネシア現代美術と美術家~つくる・買う・支援する主体をめぐる民族誌~」
青木 啓将「物質性をめぐる人類学的研究―日本刀の事例における製作、意味の生成、社会関係を中心に―」

2017年
末松 美咲「絵ものがたりの形成と再創造」
神山 歩未「『伝統』・移住・文化再創造―現代のマオリタンガ―」