2012/03/06 |
『JunCture 超域的日本文化研究』第03号刊行のお知らせ
ISBN978-4-305-00293-8 C0095
定価:本体1,800円(税別)
B5判・並製・246頁
目次はこちら(pdf)
特集「文化の越境と翻訳」
従来、翻訳研究というと、言語間、あるいは文学作品の翻訳の問題が中心であったが、近年は文化全体を視野に入れとらえるようになった。ただ実際に「翻訳」そして「文化の越境」を研究のテーマとするとなると、その無限の可能性に心躍る一方、研究対象と方法の広がりのために戸惑いを感じてしまうのもまた事実である。本書はその問題について再考を促すべく、さまざまなアングルから「文化の越境と翻訳」を考える刺激的な一冊 現在こちらの『JunCture』は笠間書院で購入可能です。
http://kasamashoin.jp/2012/03/juncture_3.html
問い合わせ先:齋藤文俊(fsaito@lit.nagoya-u.ac.jp) |
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| 2011/12/10-11 |
「文化の越境、メディアの越境──翻訳とトランスメディア」シンポジウム |
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文化の越境、メディアの越境―翻訳とトランスメディア
文化的越境,媒体的越境—翻译与跨媒体 Traversing Cultural and Media Boundaries: Translation and Transmedia
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ポスターはこちら(PDFファイル) |
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ある言語から別の言語へ、ある文化から別の文化へ、あるメディアから別のメディアへ・・・。 これまで当たり前のように思われて見過ごされてきた翻訳のプロセスが、いま見直されつつあります。 そして、私たちは一個の純粋な言語文化の中に生きているのではなく、さまざまな言語、文化、メディアが複雑に交差し合う、いわば翻訳のダイナミズムの中に生きていることが指摘されてきました。 このシンポジウムでは、そうした知見をさらに発展させながら、言葉、文学、映像を中心に、言語間、文化間、メディア間の翻訳のプロセスや、そこにまつわる美学的・社会的な問題を一緒に考えていきたいと思います。
从一种语言到另一种语言,从一种文化到另一种文化,从一种媒体到另外一种媒体…… 迄今为止人们认为理所当然而普遍忽视的翻译过程,目前正遭遇着质疑与修正。 而且,我们并非生存于一个纯粹的语言文化的世界中,各种语言、文化、媒体间复杂交错,正所谓我们生存于翻译的动态性中。 本次研讨会将进一步拓展有关翻译的这些新见解,并以语言、文学、影像为中心,共同探讨语言、文化、媒体间的翻译过程,以及其间涉及到的美学、社会等问题。 |
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Language: Japanese/ Chinese/ partly English
会場/会场:
上海マート4A会議室/上海世貿商城 4A会议室
http://www.shanghaimart.com/index.asp
http://www.shanghaimart.jp/
(中華人民共和国ShangHaiShi ChangNingQu Yan An Xi Lu 2299号)
共催/联合主办方:
・名古屋大学大学院文学研究科附属日本近現代文化研究センター/名古屋大学文学研究生院附属日本近现代文化研究中心
http://www.lit.nagoya-u.ac.jp/research/mcjc/
・上海交通大学外国語学院外国文学研究所 |
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<<<The Japanese version is followed by the Chinese version.>>>
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12月10日(土)
●シンポジウム I:翻訳
使用言語:日本語・中国語
09:45- 開会の辞:
齋藤文俊SAITO Fumitoshi(名古屋大学大学院文学研究科附属日本近現代文化研究センター・センター長)
呉 保華WU Baohua (上海交通大学外国語学院日本語学部学部長)
10:00-
張 鈴ZHANG Ling(名古屋大学博士課程)
「orient、東洋と東方(ドンファン)」
10:30-
励 健LI Jian(上海交通大学修士課程)
「『道草』における登場人物の金銭感覚について」
11:10-
朴 景淑 PIAO Jingshu(名古屋大学博士課程)
「日中対訳における「不」の用法」
11:40- 質疑
12:30-13:30 ランチ
13:30-
康 東元KANG Dongyuan(上海交通大学)
「日本の「推理小説」は中国社会にどう受け入れられているか―「改革開 放」以後の翻訳傾向の一つから」
14:10-
大井田 晴彦 OIDA Haruhiko(名古屋大学)
「伊勢物語における「みやび」―和漢比較の視点から」
15:00-
呉 保華WU Baohua (上海交通大学)
「志賀直哉の作品「城の崎にて」の語句に関する解釈をめぐって―一人の中国人読者の視点から」
15:40-16:00 休憩
16:00 全体討論(司会:齋藤文俊)
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12月11日(日)
●シンポジウム II:トランスメディア
使用言語(Lanugage):English 英語(討論は日本語・中国語)
09:45- 開会の辞:
藤木秀朗FUJIKI Hideaki(名古屋大学)
<SESSION 1> 09:55-
10:00-
YING Xiong応 雄(北海道大学)
“Becoming-animal and its Speed: Tian Zhuangzhuang’s The Warrior and the Wolf (2008)”/「動物への生成変化、およびその速度―田壮壮の『狼災記』(2008)について」
10:25-
MIZUNO Masanori水野 勝仁(東京芸術大非常勤講師)& MIZUKAWA Hirofumi水川 敬章 (名古屋大学博士研究員)
“Nature and Destruction on the Computer”/「コンピュータにおける自然と破壊」
10:50-
FUJIKI Hideaki藤木 秀朗 (名古屋大学)& XU Dongmei徐 冬梅(名古屋大学博士課程)
“Global Film Stardom and Transmedia: Zhang Ziyi's Celebrity Culture”/「グローバルな映画スターダムとトランスメディア―チャン・ツィイーの有名性文化」
11:15-11:30 休憩
11:30-12:30 コメント:SUN Shaoyi 孫 紹誼(上海大学)& 討論
12:30-14:10 ランチ
<SESSION 2> 14:10-
14:15-
ZHANG Zhen張 真(ニューヨーク大学)
"World Expo, Film History and the New (Old) Shanghai Imaginary"/ 「万博、映画史、新しき(古き)上海の想像」
14:40-
KINOSHITA Chika木下 千花(静岡芸術文化大学)
“Before the Revolution: Intermediality, Mass Culture, and Japanese Cinema, 1929-1931”/ 「「革命前夜」―日本映画の間メディア・ネットワーク、1929-1931」
15:05-
CHEN Jie 陳 捷(南京芸術学院)
“Blind Chance or Destiny? : The Revival of the Fatalism in Contemporary Films”/ 「まったくの偶然か、それとも運命か?―現代映画における宿命論の復活」
15:30-15:45 休憩
15:45-17:00 コメント: Emilie Yueh Yu YEH葉 月瑜(香港バプティスト大学)& 討論
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12月10日(星期六)
●研讨会1:翻译
使用语言:日文/中文
09:45- 开会致辞:
斎藤文俊SAITO Fumitoshi(名古屋大学文学研究生院附属日本近现代文化研究中心会长)
吴 保华WU Baohua (上海交通大学外国语学院日语系主任)
10:00-
张 铃ZHANG Ling(名古屋大学博士课程)
《orient,东洋(Toyo)与东方》
10:30-
励 健LI Jian(上海交通大学硕士课程)
《浅析〈道草〉中主人公的金钱观念》
11:10-
朴 景淑PIAO Jingshu(名古屋大学博士课程)
《中日“不”的用法―从对译角度分析》
11:40- 质疑
12:30-13:30 午餐
13:30-
康 东元KANG Dongyuan(上海交通大学)
《日本推理小说在中国的翻译―改革开放后的翻译倾向》
14:10-
大井田 晴彦OIDA Haruhiko(名古屋大学)
《〈伊势物语〉中的“风流”——从和汉比较的观点出发》
15:00-
吴 保华WU Baohua (上海交通大学)
《从一名中国读者的视角解读志贺直哉作品〈在城崎〉中的语句》
15:40-16:00 休息
16:00 全体讨论(司会:斎藤文俊)
***
12月11日(星期日)
●研讨会2: 跨媒体
使用语言:English英语(讨论使用日文/中文)
09:45- 开会致辞:
藤木秀朗FUJIKI Hideaki(名古屋大学)
<SESSION 1> 09:55-
10:00-
YING Xiong应 雄(北海道大学)
“Becoming-animal and its Speed: Tian Zhuangzhuang’s The Warrior and the Wolf (2008)”/《生成变化为动物及其速度―关于田壮壮的〈狼灾记〉(2008)》
10:25-
MIZUNO Masanori水野 胜仁(东京艺术大外聘讲师)& MIZUKAWA Hirofumi水川 敬章 (名古屋大学博士研究员)
“Nature and Destruction on the Computer”/《电脑上的自然与破坏》
10:50-
FUJIKI Hideaki藤木 秀朗 (名古屋大学)& XU Dongmei徐 冬梅(名古屋大学博士课程)
“Global Film Stardom and Transmedia: Zhang Ziyi's Celebrity Culture”/《全球化电影明星身份与跨媒体―章子怡的名人文化》
11:15-11:30 休息
11:30-12:30 点评:SUN Shaoyi孙绍谊(上海大学)& 讨论
12:30-14:10 午餐
<SESSION 2> 14:10-
14:15-
ZHANG Zhen张 真(纽约大学)
"World Expo, Film History and the New (Old) Shanghai Imaginary"/ 《世博,电影历史,和新(旧)上海想像》
14:40-
KINOSHITA Chika木下 千花(静冈艺术文化大学)
“Before the Revolution: Intermediality, Mass Culture, and Japanese Cinema, 1929-1931”/ 《革命前夕―日本电影的媒介间性・网络 1929-1931》
15:05-
CHEN Jie陈 捷(南京艺术学院)
“Blind Chance or Destiny? : The Revival of the Fatalism in Contemporary Films”/ 《盲打误撞,还是命中注定?―宿命论的复兴与当代电影》
15:30-15:45 休息
15:45-17:00 点评: Emilie Yueh Yu YEH叶 月瑜(香港浸会大学)& 讨论 |
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| 2011/11/05 |
セミナーシリーズ
文化の越境、メディアの越境──翻訳とトランスメディア
Traversing Cultural and Media Boundaries: Translation and Transmedia

ポスターはこちら(PDFファイル)
上海租界劇場文化の歴史と表象
――ライシャム・シアター(蘭心大戯院)の1930~40年代――
講演者:大橋毅彦(関西学院大学文学部)
開催日時:2011年11月5日(土)午後3時~
場所:名古屋大学文学研究科文学棟1階大会議室
東アジアの近代と日本語
講演者:沈国威(関西大学外国語学部)
開催日時:2011年11月29日(火)午後1時~
場所:名古屋大学文学研究科文学棟1階大会議室
主催:名古屋大学大学院文学研究科附属日本近現代文化研究センター
問合せ:齋藤文俊 mcjc(@)lit.nagoya-u.ac.jp ←(@)を@に直して下さい。
※講演会はどなたでもご参加できます。
※2011年12月10日(土)・11日(日)「文化の越境、メディアの越境――翻訳とトランスメディア」上海シンポジウムを開催します。詳細は後日お知らせいたします。 |
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2011/03/01 |
『JunCture 超域的日本文化研究』第02号刊行のお知らせ
ISBN978-4-305-00292-1 C0095
定価:本体1,800円(税別)
B5判・並製・260頁
目次はこちら(PDFファイル)
特集「情動/主体/文化」
理知的なものと区別されてしばしば貶められてきた情動。近年、この情動なるものの社会・文化における積極的な力が問い直されている。この特集では、情動と主体の結びつきや情動と文化のかかわりについて、映像、思想、批評研究、認知心理学、文学という異なる分野から多角的にアプローチすることで、情動のもつ可能性、多義性、問題性について再考を促す。
現在こちらの『JunCture』は笠間書院で購入可能です。
http://kasamashoin.jp/2011/02/juncture_2.html
問い合わせ先:藤木秀朗(hfuji@lit.nagoya-u.ac.jp) |
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2011/01/15-16 |
ワークショップ
文化の越境と翻訳──Trans-Frontier Culture and Translation |
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「翻訳」の研究というと、どうしても言語間の翻訳、あるいは文学作品の翻訳の問題が中心になってしまいます。しかし、翻訳に関する研究対象は、言語や文学作品だけにとどまらず、文化全体を視野に入れてとらえていくことができるでしょう。また、対象の広がりとともに、その研究方法についても模索していく必要があります。
このワークショップでは、ドイツ・フランス・日本の研究者がヨーロッパに集い、「文化の越境と翻訳」の問題を実体験しながら、翻訳研究の可能性について考えていきます。
ポスターはこちら(PDFファイル)
1月15日(土)10:20-17:00
日本文化研究の最前線
New Frontiers in the Study of Modern Japanese Culture
「「女」がなぜ「塔」に変身したのか ―A.M.ウィリアムソン作「A Woman In Grey」の江戸川乱歩の翻案について―」
"Why Did a "Woman" Become a "Tower" ?:Edogawa?Ranpo's Adaptation of A.M. Williamson's "A Woman In Grey""
杉淵洋一 Sugibuchi Yoichi(名古屋大学)
「有島武郎は如何にして西洋を翻訳したか―『或る女』にみる文化翻訳の臨界と創発性―」
"How Arishima Takeo Translated the West:Limits and Originality of His cultural Translation in Aru-onna"
「『人間失格』―題名と翻訳の問題」
"No Longer Human, or the Best Way to Translate a Title"
Elena Giannoulis(ベルリン自由大学)
「日本文学と日本文化における"クール性"」
"The Concept of "coolness" in Japan"
「聖書翻訳における言語の越境―聖書用語の受容から―」
"Linguistic Border-Crossing in?Translations of the Bible:An Analysis Based on the Reception of Biblical Terms"
「越境の人力車/人力車の越境」
"The Cross-border Rickshaw/The Border-crossing of?the Rickshaw"
Till Weingaertner(ベルリン自由大学)
「現代漫才の進化」
"Trends in Contemporary Manzai Comedy"
1月16日(日)10:30-16:00
文化の越境と翻訳
Trans-Frontier Culture and Translation
Irmela Hijiya-Kirschnereit(ベルリン自由大学)
「日本文学は世界文学たりうるか」
"Japanese Literature as World Literature"
齋藤文俊 Saito Fumitoshi(名古屋大学)
「漢文訓読と翻訳」
"Kanbun-Kundoku (Japanese Readings of Chinese Texts) and ?Translation"
坪井秀人 Tsuboi Hideto(名古屋大学)
「歌うジャポニスム―20世紀初頭の日本詩歌の翻訳と歌曲化」
"Singing Japonisme:Translations and Musicalizations of Japanese Poetry in the Early 20th Century"
「日本現代文学と翻訳の視野」
"Japanese Contemporary Literature and the Perspectives?of Translation"
日比嘉高 Hibi Yoshitaka(名古屋大学)
「翻訳者の無力な使命―シリン・ネザマフィ論―」
"The Ineffectual Task of the?Translator:On Shirin Nezammafi's Japanese-language-novels"
会場:名古屋大学ヨーロッパセンター(ドイツ・フライブルク)
European Center of Nagoya University
Milchstr. 3/3a 79098 Freiburg-Germany
使用言語:日本語 / Language:Japanese
問合せ:齋藤文俊 mcjc(@)lit.nagoya-u.ac.jp ←(@)を@に直して下さい。
主催名古屋大学大学院文学研究科附属日本近現代文化研究センター
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| 2010/6/30 |
日本近現代文化研究センター第三回講演会
間太平洋的空間における犠牲者意識ナショナリズム
日時:6月30日(水)16:00~
会場:名古屋大学文学研究科大会議室
講師:林志弦(漢陽大学校比較歴史文化研究所所長)
講師紹介:日本語による主要な業績として「六八年革命と朝鮮半島」(『環』33号、2008)、「『世襲的犠牲者』意識と脱植民地主義の歴史学」(三谷博・金泰昌編
『東アジア歴史対話 国境と世代を超えて』東京大学出版会、2007)、「国民国家の内と外」(『現代思想』2005、6)、編著として『植民地近代の視
座ー朝鮮と日本ー』(岩波書店、2004)等がある。
主催:名古屋大学大学院文学研究科附属日本近現代文化研究センター
問合せ:坪井秀人 tsuboi(@)lit.nagoya-u.ac.jp ←(@)を@に直して下さい。
ポスターはこちら(PDFファイル)
講演会の様子はこちら
たくさんの方の御来場、誠にありがとうございました。 |
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| 2010/2/24(wed.) |
【『JunCture』(ジャンクチャー)創刊】 |
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2010年1月、名古屋大学日本近現代文化研究センターより機関誌『JunCture 超域的日本文化研究』が創刊されましたのでご連絡いたします。 |
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■表紙カバー■ |
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□第1号特集 日本文化の脱構築
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■『JunCture 超域的日本文化研究 第1号』 |
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■名古屋大学日本近現代文化研究センター 編 |
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■2010年1月1日発行 |
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■発行:笠間書院 ■発売:笠間書院 |
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■定価:2,700円+税 |
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■ISBN 976-4-305-00291-4 C0095
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目次はこちら(PDFファイル) |
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■巻頭言■ |
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特集「日本文化の脱構築」 巻頭メッセージ
ポストコロニアル批評の登場以降、日本文化を日本列島という画定された国土や単一民族・単一言語の枠内でのみ捉える短絡的思考は急速に無効化したと言ってよいだろう。
にもかかわらず、日本を対象とする人文学の領域が現実の政治や教育そして文化の状況を変革するだけの有効な思想を獲得し得たかというと、それははなはだ疑問であると言わざるを得ない。国民国家論や戦後責任論などに関わる批評や研究についても、むしろ均質的な批評空間が再生産されるばかりであるといった批判を聞くことも少なくない。
日本文化は脱構築されなければならない。
しかし、それに劣らず脱構築されなければならないのは、何よりも〈日本文化研究〉であり、〈脱構築〉の方法論そのものかもしれないのである。
私たち『JunCture(ジャンクチャー) 超域的日本文化研究』が、その創刊に際して、「日本文化の脱構築」という特集を組むのも、以上のような問題意識に基づいている。
グローバルかつ領域横断的な日本近現代文化研究の成果を発信し、超域的な研究を賦活することを目的とする本誌の最初の企画として、これ以上に相応しいテーマはないと考えた次第である。言語や分野の境界をこえた視点から〈日本文化研究〉の硬直した枠組みを問い直し、新たな展望を切り開く論考をここにお届けする。
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■現在こちらの『JunCture』は、笠間書院で購入可能です。 http://kasamashoin.jp/2010/02/juncture.html
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■問い合わせ先■ 坪井秀人 tsuboi(@)lit.nagoya-u.ac.jp ←(@)を@に直して下さい。 |
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| 2010/3/8 |
【日本近現代文化研究センター第二回講演会】 |
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植民地文学について──戦前ブラジルの日本語文学世界 |
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日時:3月8日(月)15:30 - |
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会場:文系総合館カンファランスホール |
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講師:細川周平(国際日本文化研究センター教授) |
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ディスカサント:日比嘉高(本学准教授、日本文化学) |
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講師経歴:1955年生れ。東京芸術大学大学院音楽学研究科博士後期課 程修了。国際日本文化研究センター教授。専門分野は、近代日本の音楽史および日系ブラジル移民文化。著書に『遠きにありてつくるもの―日系ブラジル人の思い・ことば・芸能』(読売文学賞)『レコードの美学』『サンバの国に演歌は流れる―音楽に見る日系ブラジル移民史』『シネマ屋、ブラジルを行く―日系移民の郷愁とアイデンティティ』ほか。 |
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主催:日本近現代文化研究センター |
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問い合わせ先:坪井秀人 tsuboi(@)lit.nagoya-u.ac.jp ←(@)を@に直して下さい。 |
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ポスターはこちら(PDFファイル) |
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講演会の様子はこちら |
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たくさんの方の御来場、誠にありがとうございました。 |
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| 2010/1/8-10 |
シンポジウム |
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「反乱する若者たち──1960年代以降の運動・文化」 |
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世界同時多発的に行われた1968年前後の市民や学生の運動から40年が経過し、その後の冷戦体制の終焉やバブル崩壊など20世紀末の大きな変動を分節点とする視角から、1960年代以後の時代を再検討することがいま促されています。
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今回のプロジェクトでは、あの祝祭の季節とそれ以後の運動や文化をいまいちど問い直し、現在ただいま私たちの足もとで起こっている、学生や若者、女性あるいは知識人のアイデンティティをめぐる諸問題について議論する場をつくりたいと考えています。1960年代以後、何が変質し、何が獲得され、何が失われたのか。東アジアを視野に入れた世界的視点から一緒に考えてみたいと思います。 |
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ポスターはこちら(PDFファイル) |
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シンポジウムの様子はこちら |
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沢山の方の御来場、誠にありがとうございました。 |
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| 1月8日(金) |
映画上映『圧殺の森』 |
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(1967年、小川紳介、16ミリフィルム提供:アテネ・フランセ文化センター) |
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9:30-11:30 |
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紹介:畑あゆみ(アルスター大学博士課程) |
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ギャラリー・トーク「特別な他者──アートという場における「連帯」」 |
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10:00-12:00 |
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会場:プロジェクトギャラリー「clas」 |
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アーティスト:高橋耕平、大﨑のぶゆき、田中さつき、澤崎賢一 |
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企画・司会:茂登山清文(名古屋大学) |
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新世代パネル「<反抗者>たちとその系譜──Singularite et Universalite」
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13:00-16:30 |
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「反抗する日本知識人の一系譜──父・鶴見祐輔と子・俊輔」 |
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杉淵洋一(名古屋大学博士課程) |
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「法の宙吊り──大島渚『絞死刑』(1968) における国家と発話主体」 |
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御園生涼子(学術振興会特別研究員(東京大学)) |
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「障害者運動の歴史と隘路」 |
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渡辺克典(名古屋大学) |
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「フランスMLF(女性解放運動)の誕生と分裂、その後の発展──1968年以降におけるフランス・フェミニズムの動向」 |
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津田久美子(お茶の水女子大学博士課程) |
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ディスカッサント:松浦雄介(熊本大学) |
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司会:杉田智美(名古屋大学博士課程) |
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企画:杉淵洋一 |
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映画上映『にっぽん零年』
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(1968年、藤田繁矢・河辺和夫他、DVD提供:日活) |
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17:00-18:30 |
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アーティストトークとオープン・レセプション
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19:00- |
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会場:プロジェクトギャラリー「clas」 |
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| 1月9日(土) |
基調講演「西川長夫が語るパリ五月革命」
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10:00-12:15 |
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講師:西川長夫(立命館大学) |
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対話者:水嶋一憲(大阪産業大学) |
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シンポジウム第1部「東アジアの運動と主体」 |
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14:00-18:00 |
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「60年代以後の韓国学生運動史を再考する」 |
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趙 寛子(中部大学) |
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「60年代中国をどう歴史化するか」 |
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丸川哲史(明治大学) |
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「祝祭の行方」 |
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小林敏明(ライプツィヒ大学) |
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コメント:テッサ・モリス-スズキ(オーストラリア国立大学) |
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討議 |
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司会:坪井秀人 |
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| 1月10日(日) |
シンポジウム第2部「女性と運動・消費・文化」
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10:30-15:45 |
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「1960年代をジェンダー化する」 |
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ヴェラ・マッキー(メルボルン大学) |
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「チマ・チョゴリの女たち──日本映画と在日女性、その声の不在」 |
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高みか(シェフィールド大学) |
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「ガールタイム──1970年代以降の消費文化とジェンダー」 |
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依田富子(デューク大学/ハーバード大学) |
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コメント:加納実紀代(敬和学園大学) |
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討議 |
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司会:藤木秀朗(名古屋大学) |
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ラウンド・テーブル |
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全パネリスト+ディスカサント+西川長夫、司会:坪井秀人 |
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16:15-18:00 |
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オープン・レセプション |
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18:30- |
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| 関連企画 |
特別展示「写真と資料から見る「パリ五月革命」」
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期間:1月8日(金)~1月10日(日) |
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会場:名古屋大学文系総合館7階会議室
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資料提供:西川長夫 |
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企画協力:杉淵洋一 |
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1968年、パリに留学中だった西川長夫氏が遭遇した「五月革命」。西川氏がそこで撮りためた生々しい写真と収集した貴重な資料の一部を展示します。1月9日の西川氏の講演会と連動する企画です。会期中、新世代パネルとシンポジウムと併行して開催します。 |
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展覧会「T と T たち──アーティストと、他者としてのアーティスト」 |
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アーティスト:高橋耕平、大﨑のぶゆき・高橋耕平・田中さつき、澤崎賢一+高橋耕平 |
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期間:1月5日(月)~1月14日(木) (10~18時、土日祝日休み) |
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会場:名古屋大学教養教育院プロジェクトギャラリー「clas」 |
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企画:茂登山清文 |
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アーティスト個人の作品と、ユニットによる共作とを併置します。そのなかで、アーティストとアーティストたちによる制作という特殊な連帯の有り様を見、またそれと68年の運動とをつなぐ線のありか(なしか)を探るものです。 |
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会場: |
名古屋大学文系総合館7階カンファランスホール(Campus Map 65番)
名古屋大学教養教育院プロジェクトギャラリー「clas」(Campus Map 41番) |
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関連サイト: |
日本近現代文化研究センター(MCJC)
教養教育院プロジェクトギャラリー「clas」 |
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主催: |
名古屋大学文学研究科付属日本近現代文化研究センター |
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問い合せ先: |
jculture(@)lit.nagoya-u.ac.jp←(@)を@に直して下さい。 |
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事前予約不要 |
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| 2009/11/25 |
五十殿利治氏オープン・セミナー |
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「戦時下の美術活動―雑誌『新美術』掲載広告にみる」 |
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日時:11月25日(水)17:00~ |
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会場:文学部大会議室 |
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講師:五十殿利治 OMUKA, Toshiharu (筑波大学大学院教授/人間総合科学研究科長) |
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問い合わせ先:坪井秀人 tsuboi(@)lit.nagoya-u.ac.jp ←(@)を@に直して下さい。 |
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ポスターはこちら(PDFファイル) |
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セミナーの様子はこちら |
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沢山の方の御来場、誠にありがとうございました。 |
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| 2009/8/4 |
【日本近現代文化研究センター 特別セミナー】 |
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小林敏明が語る
「〈知識人〉とは何か ─『父と子の思想』を通して考える─」
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日時:8月4日(火) 15:00~17:00 |
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会場:文学部大会議室 |
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講師:小林敏明 (ライプツィヒ大学東アジア研究所教授) |
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主催:名古屋大学文学研究科附属日本近現代文化研究センター |
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問い合わせ先:坪井秀人 tsuboi(@)lit.nagoya-u.ac.jp ←(@)を@に直して下さい。 |
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ポスターはこちら(PDFファイル) |
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セミナーの様子はこちら |
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沢山の方の御来場、誠にありがとうございました。 |
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| 2009/7/29 |
名古屋大学文学研究科 大学院説明会
名古屋大学大学院文学研究科では、平成22年度入学生を募集しています。下記の通り説明会を行いますので、どうぞ奮ってご参加ください。
日時:平成21年7月29日(水) 15:30~17:00
場所:名古屋大学文学部127講義室内容:出願手続きについて
カリキュラム・研究指導について
先輩の体験談
個別相談問合せ先:名古屋大学文学研究科入試担当
052-789-2207/kyohmu(@)lit.nagoya-u.ac.jp ←(@)を@に直して下さい。 |
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| 2009/6/29 |
雑誌『JunCture 超域的日本文化研究』原稿募集のお知らせ |
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名古屋大学大学院文学研究科附属日本近現代文化研究センター(MCJC)は、このたび学際的かつ国際的な日本近現代文化研究の成果を発信するべく、機関誌『JunCture 超域的日本文化研究』を創刊することになりました。 |
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創刊号の投稿締め切りは、2009年10月1日(木)必着です。 |
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詳細につきましては、以下をご参照下さい。 |
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募集要項 |
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投稿規定 |
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| 2009/3/14 |
鈴木貞美氏講演会 |
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「日本近現代文化史再編のために―「文学」「芸術」概念を中心に―」 |
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講 師 |
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鈴木 貞美(国際日本文化研究センター教授) |
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日 時 |
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3月14日(土)15:30 |
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場 所 |
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文系総合館7階 カンファランスホール |
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沢山の方のご来場、誠にありがとうございました。 |
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| 2009/1/27 |
長島弘明氏オープンセミナー |
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「『雨月物語』の多義性」 |
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講 師 |
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長島 弘明(東京大学大学院人文社会系研究科教授) |
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日 時 |
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1月27日(火)14:00─16:00 |
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場 所 |
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文学研究科1F大会議室 |
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たくさんの人にお集まりいただき、ありがとうございました。 |
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| 2009/1/9-11 |
国際シンポジウム「イメージとしての戦後」 |
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単なる時代区分にとどまらない、長引く日本の「戦後」。この観念としての「戦後」が、戦前戦中との連続性と植民地主義・帝国主義の負の遺産を忘却させる装置として働いてきたことは、すでに繰り返し指摘されてきたところである。「戦後」はどのようなイメージとして産出され流通してきたのか、歴史がいやおうなくイメージとして消費される現代社会にあって私たちはそのイメージにどのように向き合うべきなのか──。本シンポジウムでは、これらの問題を、グローバルな展望に立ちつつ多様な視点から考える。 |
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| 1月9日(金) |
●新世代パネル 総合司会:齋藤文俊(名古屋大学)
第I部:〈戦後〉という現実と出来事に対峙する表現――文学・映画・アニメから問う 13:15-15:15
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(1)〈戦後〉の裂け目としての〈肉体〉/〈性〉 |
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天野知幸(仏教大学他非常勤講師) |
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(2)戦後の大衆表象に向けられる越境的視線の交錯――『東京物語』の想起と創造をめぐって |
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洞ヶ瀬真人(名古屋大学大学院博士課程) |
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(3)『圧殺の森』再考――60年代末ドキュメンタリーにおける身体と言葉の相克とニュー・リアリズム |
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畑あゆみ(アルスター大学大学院博士課程) |
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(4)押井守作品における戦後空間――全共闘・都市・暴力、その批評性の在処 |
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水川敬章(名古屋大学大学院博士課程) |
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ディスカサント:西田谷洋(愛知教育大学) |
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司会:竹内瑞穂(名古屋大学大学院博士課程) |
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第II部:「戦後」と「私」の問題――データベースの中での現象と表現
15:45-17:45
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(1)生の現実 現代美術におけるフィジカルな表れ |
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粟田大輔(東京藝術大学非常勤講師) |
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(2)メディウムからこぼれ落ちるもの |
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田幡浩一(アーティスト)&松田愛(名古屋大学大学院博士課程) |
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(3)複数の映像、複数の現実 |
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伏木啓(アーティスト、名古屋学芸大学) |
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(4)カーソルが指し示す先 |
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水野勝仁(名古屋大学大学院博士課程) |
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ディスカサント:秋庭史典(名古屋大学) |
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司会:松田愛 |
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●展覧会&パフォーマンス企画:イメージの悲しみ |
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パフォーマンス |
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椿原章代(アーティスト) |
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展覧会(2009年1月5~15日10:00-18:00土日休み) |
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津田佳紀、西村正幸(アーティスト) |
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企画:茂登山清文(名古屋大学) |
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| 1月10日(土) |
●映画上映
10:00-12:00
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『にっぽん戦後史――マダムおんぼろの生活』今村昌平、1970年 |
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●シンポジウム第I部:歴史の表象
13:45-18:15
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日米映画戦とその後を絶たない「続編」 |
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阿部マーク・ノーネス(ミシガン大学/ハーバード大学) |
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戦後のネオテニー |
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トーマス・ラマール(マギル大学) |
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歴史性に対する懐疑と『空間化』される時間――1960年代以降のオルタナ系マンガを中心に |
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ジャクリーヌ・ベルント(横浜国立大学) |
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「戦後」の視覚的(再)配置 |
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藤木秀朗(名古屋大学) |
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討論 |
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ディスカサント:中村秀之(立教大学) |
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司会:馬場伸彦(甲南女子大学) |
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| 1月11日(日) |
●シンポジウム第II部:イメージ消費と歴史認識
11:00-17:05
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「ワンダーランド・ヤスクニ」――同床異夢? |
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シュテフィ・リヒター(ライプツィヒ大学) |
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ジャズ喫茶からみた戦後文化の変遷 |
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マイク・モラスキー(ミネソタ大学) |
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「大東亜」という倒錯――大城立裕『朝、上海に立ちつくす』におけるジェンダー・トラブル |
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新城郁夫(琉球大学) |
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消費する/される歴史──高橋和巳の小説における戦中戦後の〈重ね書き〉 |
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坪井秀人(名古屋大学) |
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討論 |
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ディスカサント:成田龍一(日本女子大学) |
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司会:林正子(岐阜大学) |
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会場 |
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名古屋大学文系総合館7階 カンファランスルーム(キャンパスマップ65)
(展覧会&パフォーマンスのみ、名古屋大学教養教育院1階プロジェクトギャラリー「Clas」。キャンパスマップ41南側)
入場無料(どなたでも来場できます)
問合せ先:藤木秀朗
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アクセス |
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http://www.nagoya-u.ac.jp/camp/index_4.html |
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主催 |
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名古屋大学大学院文学研究科付属日本近現代文化研究センター/同研究科日本文化学講座 |
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シンポジウムの様子はこちらをクリック |
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ポスターはこちら(pdf559kb)をクリック |
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| 2008/7/30 |
名古屋大学大学院文学研究科・大学院説明会開催のお知らせ |
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文学研究科大学院入試説明会(平成21年度第1期)を以下の通り開催します。 |
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多数のご参加をお待ちしています。 |
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日 時 |
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7月30日(水)午後15:30-17:00 |
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場 所 |
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名古屋大学文学部127講義室 |
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内 容 |
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1)研究科長挨拶
2)出願手続き・書類について
3)文学研究科概要(カリキュラム・研究指導等について)
4)先輩から(質疑応答あり)
・内部進学生の先輩
・教職と研究を両立している先輩
・大学院修了後民間企業に就職した先輩
5)個別相談ブース(各コースの教員が対応します) |
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問合せ:名古屋大学文学研究科 入試担当052-789-2207 kyohmu@post.jimu.nagoya-u.ac.jp |
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ポスターの案内はこちら、http://www.lit.nagoya-u.ac.jp/examination/navi.html |
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| 2008/7/29-30 |
道場先生オープンセミナー開催のお知らせ |
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《「占領とデモクラシー」オープンセミナー》 |
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「朝鮮戦争下の詩運動 ─下丸子文化集団と『東アジア』─」 |
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講 師 |
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道場 親信(大学非常勤講師) |
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日 時 |
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7月29日(火)17:30─19:30 |
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場 所 |
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文学研究科1F大会議室 |
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《関連企画》 |
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「一九五〇年代名古屋のサークル文学運動 ─『とけいだいの会』の活動をめぐって─」 |
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話 者 |
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斎藤 孝(元「とけいだいの会」、現『雑記通信』発行人) |
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日 時 |
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7月30日(水)13:00─15:30 |
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場 所 |
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文学研究科130会議室 |
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ポスターはこちら(pdf379kb)をクリック |
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セミナーの様子はこちら |
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暑い中たくさんの人にお集まりいただけました。有り難うございました。 |
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| 2008/6/2 |
藤木ゼミ・オープンセミナーのお知らせ |
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「ハリウッド映画とオリエンタリズム――再考」 |
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北村 洋(Hiroshi Kiramura) (
米国ウィリアム&メアリー大学歴史学科助教授
) |
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日時: 2008年6月2日(月)4:30~6:30 |
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場所: 文系共同館1階1AB室 |
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参加自由 |
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付記:この講演は、科学研究費基盤研究(C)「映画を媒介とした消費と教育の史的関係」の企画として行ないます。 |
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| 2008/5/17 |
名古屋大学大学院文学研究科 |
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教育研究推進室企画開催のお知らせ |
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第一部「Doctoral Studies at Duke University デューク大学における博士課程の研究教育」 |
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第二部「災害と視覚-関東大震災の視覚表象をめぐって」 |
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ジェニファー・ワイゼンフェルド(Gennifer Weisenfeld) (デューク大学准教授) |
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日時:5月17日(土) 第一部12:30~14:30(軽食付) 第二部16:00~18:00 |
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場所:名古屋大学文学部1階 大会議室 |
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入場自由 |
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様々な分野の人たちによって、活溌な議論が交わされました。有り難うございました。 |
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| 2008/3/7 |
デイヴィッド・ボードウェル トークイベント開催のお知らせ |
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「映画美学とアジア映画/Film Aesthetics and Asian Cinema」 |
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デイヴィッド・ボードウェル(David Bordwell)
(ウィスコンシン大学名誉教授)
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日時:3月7日(金) 15:30~17:30 |
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場所:名古屋大学文系総合館7階 カンファランス・ホール |
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逐次通訳:山之内悦子(山形国際ドキュメンタリー映画祭) |
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入場自由 |
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議論も盛り上がり、大盛況でした。皆様のご来場有り難うございました。 |
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| 2008/2/19 |
吉本先生オープンセミナー開催のお知らせ |
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「陰謀とイメージ」 |
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吉本光宏 (ニューヨーク大学 東アジア学科 准教授 ) |
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文学部1階大会議室 15:30-17:30 |
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入場自由 |
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多くの方にご参加いただきました。盛況のうちに終えることが出来ました。有り難うございます。 |
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| 2008/1/9 |
池田先生オープンセミナー開催のお知らせ |
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「メディアとしての「紙絵」と王朝物語 |
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─ジェンダーの視点から再考する院政期宮廷絵画の変容─」 |
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池田忍 (千葉大学大学院 人文社会科学研究科 准教授 ) |
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文学部1階大会議室 14:00-15:30 |
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入場自由 |
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たくさんの方のご参加有り難うございました。おかげさまで盛況のうちに終えることが出来ました。 |
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| 2007/12/25─/28 |
「名古屋大学 コリアン・ウィーク」開催のお知らせ |
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国際シンポジウム |
12月25日13:00─17:30 文学研究科237講義室 |
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「東北アジア:〈公と私〉から歴史を問い直す ─言語の交流と支配─」 |
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基調講演 |
金哲(延世大学校)「韓国の小説と‘私的公共性’の世界」 |
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報 告 |
齋藤文俊(名古屋大学)「近代聖書翻訳における漢訳聖書の影響」 |
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具 智賢(延世大学校)「尾張藩での通信使」 |
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池内 敏(名古屋大学)「1764年大坂の通信使」 |
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コメンテーター |
渡辺直紀(武蔵大) |
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司 会 |
坪井秀人(名古屋大学) |
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上映会&トーク |
12月26日15:00─18:00 文学研究科237講義室 |
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映画上映 『Dear Pyongyang』 |
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トーク |
梁 英姫監督 |
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聞き手 |
趙 寛子(中部大学) |
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国際セミナー |
12月25日─12月28日 |
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東国大学校日本文化セミナー |
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ソウル東国大学校の学部生を対象として期間中毎日、日本文化に関するセミナーを開催します。 |
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詳細はこちらのチラシ(pdf380kb)をクリック |
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| 2007/7/14 |
名古屋大学国語国文学会春季大会シンポジウム |
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「規範と表象 ──言文一致以前の言葉と文学」シンポジウム開催のおしらせ |
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7月14日(土曜日) 14:00~17:00 |
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場所:名古屋大学 文学部棟2F 237教室 |
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パネリスト |
「訓読と訓読文のあいだ」 齋藤希史 (東京大学大学院総合文化研究科准教授) |
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「開化の軋み ─揺籃期の日本語タイポグラフィー」 鈴木広光 (奈良女子大学文学部准教授) |
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「文体の倫理」 甘露純規 (中京大学文学部准教授) |
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司会 |
齋藤文俊 (名古屋大学大学院文学研究科准教授) |
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あいにくの台風でしたが、多くの方のご参加有り難うございました。 |
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| 2007/7/7 |
「粥川谷を語る七夕の集い」開催のおしらせ |
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「映像人類学」の第一人者、姫田忠義監督によるドキュメンタリー映画『粥川風土記』上映会と出演されている古川やゑのさん(88)と郷土史家の池田勇次氏をお招きし談話会を行います。谷での生活の様子。自然と生きる姿を通して、千年以上続く谷の暮らしに出会う絶好の機会です。 |
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7月7日(土曜日) 13:00~17:00 |
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場所:文学部棟2F 237教室 |
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会費:1,000円 |
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プログラム |
『粥川風土記』 上映会 |
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『粥川谷に暮らして』 談話会 |
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ポスター(pdf459kb)はこちらをクリック |
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おかげさまで無事、盛況のうちに終えることが出来ました。 |
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学外の多くの方のご参加有り難うございました。 |
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| 2007/6/12 |
甘露純規氏特別セミナーのおしらせ |
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独創性の作法 ──明治二〇年前後の文学を中心に── |
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6月12日(火曜日) 10:30~12:00 |
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場所:文学部棟1F 大会議室 |
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おかげさまで盛況のうちに終えることが出来ました。 |
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セミナーの様子はこちらをクリック |
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| 2007/1/16 |
「声と物語」特別セミナーのおしらせ |
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ゲスト講師に澁谷智子先生(日本学術振興会特別研究員)をお迎えし、「ろう文化 -研究の現在-」という題目で特別セミナーを開催します。 |
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ポスター(pdf)はこちらをクリック |
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| 2007/1/12.13.14 |
国際シンポジウム「アジアの中の韓国日本研究」のおしらせ |
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〈日本文化研究の国際的拠点構築および若手育成のための研究プロジェクト〉の一環として、三日間にわたりシンポジウムが開催されます。 |
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基調講演 |
酒井直樹 |
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パネリスト |
韓万洙 |
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朴光賢 |
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池内敏 |
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魯富子 |
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コメンテーター |
渡辺直紀 |
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趙寛子 |
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司会 |
坪井秀人 |
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| 2006/11/24 |
小谷汪之先生セミナー開催のおしらせ |
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土地と人間 ──「土地神話」と歴史学── |
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11月24日(金曜日) 17:00~19:00 |
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場所:文学部棟1F 大会議室 |
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ポスター(pdf)はこちらをクリック |
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| 2006/6/9 |
「日本ナショナリズム」と文化の基層」特別セミナーのおしらせ |
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ゲスト講師に吉野瑞恵先生(駿河台大学教授)をお迎えし、「近代における日本古典の再解釈──『蜻蛉日記』と『とりかへばや』を例として──」という題目で特別セミナーを開催します。 |
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【日時】6月20日(火) 午後1時~午後3時 |
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【場所】名古屋大学文学部1F大会議室(110号室) |
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| 2006/5/12 |
特別セミナー「戦後批評のメタヒストリー ──国民文学論をめぐって──」 のおしらせ |
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2006年5月19日、佐藤泉先生(青山学院大学)ゲスト講師に、特別セミナーを開催いたします。 |
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ポスター(pdf)はこちらをクリック |
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| 2006/3/3 |
シンポジウム「国民文化を再考する―帝国日本における日常と公共性―」の会場風景
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2005年11月12、13日に行われましたシンポジウムの会場の様子をご覧いただけます。 |
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一日目 プレ・ディスカッション |
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二日目 公開シンポジウム |
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海外ゲスト |
ハリー・ハルートゥニアン(ニューヨーク大学) |
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朴 裕河(世宗大学) |
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国内協力メンバー |
北野圭介(新潟大学) |
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佐藤バーバラ(成蹊大学) |
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佐野正人(東北大学) |
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西川祐子(京都文教大学) |
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吉見俊哉(東京大学) |
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実行委員 |
伊藤彰浩(名古屋大学) |
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ピーター・B・ハーイ(名古屋大学) |
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福田眞人(名古屋大学) |
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藤木秀朗(名古屋大学) |
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坪井秀人(名古屋大学) |
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更新履歴のページを追加しました。 |
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| 2005/12/24 |
「総合的な日本文化研究の国際的拠点構築のための研究プロジェクト」のおしらせ
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2006年1月9日(月)に行われる、ワークショップについてのお知らせです。 |
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| 2005/11/14 |
シンポジウム「国民文化を再考する―帝国日本における日常と公共性―」終了 |
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昨日は多くの方々に足をお運びいただき、ありがとうございました。 |
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当日の会場の様子については、後日、お知らせいたします。 |
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| 2005/8/28 |
シンポジウム「国民文化を再考する―帝国日本における日常と公共性―」のおしらせ追加
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2005年11月13日(日)開催のシンポジウムの趣旨をご覧いただけます。 |
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Information
"National Culture Revisited:Everyday Life and the Public Realm in Imperial Japan" |
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You can get information about this symposium(Sunday 13 November,2005). |
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| 2005/7/17 |
シンポジウム「国民文化を再考する―帝国日本における日常と公共性―」のおしらせ |
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2005年11月13日(日)開催のシンポジウムの予定をご覧いただけます。
※講演題目等の詳細は未定のため、また決定し次第、続いておしらせいたします。 |
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2005/3/5
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シンポジウム「公と私の日本近代
―言語・映像・博覧会・歴史の語りを通して、近代日本における公と私について考える―」
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パネリスト |
成田龍一(日本女子大学) |
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イ・ヨンスク(一橋大学) |
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羽賀祥二(名古屋大学) |
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藤木秀朗(名古屋大学) |
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司会 |
坪井秀人(名古屋大学) |
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2005年3月5日(土) 名古屋大学にて開催たシンポジウム『公と私の日本近代』は好評のうち、終了いたしました。 |
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