演習テキストの記録

 

 

【学部ゼミ】

 

2004年度(法政大学)

福沢諭吉『学問のすすめ』(中公クラシックス、2002年)

ヴェーバー『社会科学と社会政策にかかわる認識の「客観性」』(岩波文庫、1998年)

大沢真理編『ユニバーサル・サービスのデザイン──福祉と共生の公共空間』(有斐閣、2004年)

2004年度上村ゼミ論文集『21世紀世界をつかむ──社会学の思考力』

 

2005年度(法政大学)

オルテガ『大衆の反逆』(ちくま学芸文庫、1995年)

ザイゼル『数字で語る──社会統計学入門』(勁草書房、2005年)

パットナム『哲学する民主主義──伝統と改革の市民的構造』(NTT出版、2001年)

 

2006年度(法政大学)

猪木武徳『自由と秩序──競争社会の二つの顔』(中公叢書、2001年)

『思想』983号「福祉社会の未来」特集(岩波書店、2006年)

2006年度上村ゼミ論文集『福祉社会学の挑戦──仕事・教育・子育て・介護』

 

2007年度(法政大学)

山崎正和『社交する人間──ホモ・ソシアビリス』(中公文庫、2006年)

パットナム『孤独なボウリング──米国コミュニティの崩壊と再生』(柏書房、2006年)

2007年度上村ゼミ卒業論文集『福祉社会学の挑戦──データ分析に基づく政策提言』

2007年度政策研究実習報告書『山梨県南アルプス市におけるボランティア活動の展開』

 

2008年度

福沢諭吉『学問のすすめ』(中公クラシックス、2002年)

ウォルツァー『政治と情念――より平等なリベラリズムへ』(風行社、2006年)

ヴェーバー『社会科学と社会政策にかかわる認識の「客観性」』(岩波文庫、1998年)

2008年度上村ゼミ論文集『21世紀社会に取り組む──政策志向の社会学をめざして』

 

2009年度

石川淳志・佐藤健二・山田一成編『見えないものを見る力──社会調査という認識』(八千代出版、1998年)

スコッチポル『失われた民主主義――メンバーシップからマネージメントへ』(慶應義塾大学出版会、2007年)

モムゼン『官僚制の時代――マックス・ヴェーバーの政治社会学』(未來社、1984年)

2009年度上村ゼミ論文集『成熟社会をつくる政策社会学』

 

2010年度

フィッツジェラルド『キャリアラダーとは何か――アメリカにおける地域と企業の戦略転換』(勁草書房、2008年)

小杉礼子編『若者の働きかた』(ミネルヴァ書房、2009年)

サンデル『これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学』(早川書房、2010年)

バーガー『社会学への招待』(新思索社、2007年)

ミル『自由論』(光文社古典新訳文庫、2006年)

2010年度上村ゼミ論文集『社会問題に取り組む社会学』

 

2011年度

ザイゼル『数字で語る──社会統計学入門』(勁草書房、2005年)

ヴェーバー『社会科学と社会政策にかかわる認識の「客観性」』(岩波文庫、1998年)

北山俊哉『福祉国家の制度発展と地方政府――国民健康保険の政治学』(有斐閣、2011年)

村上泰亮『産業社会の病理』(中公クラシックス、2010年)

 

2012年度

阿部彩『弱者の居場所がない社会――貧困・格差と社会的包摂』(講談社現代新書、2011年)

平岡公一・杉野昭博・所道彦・鎮目真人『社会福祉学』(有斐閣、2011年)

 

2013年度

ヴェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』(岩波文庫、1989年)

ゴードン『日本労使関係史1853-2010』(岩波書店、2012年)

 

2014年度

ロドリック『グローバリゼーション・パラドクス――世界経済の未来を決める三つの道』(白水社、2013年)

武川正吾・宮本太郎編『グローバリゼーションと福祉国家』(明石書店、2012年)

ヴェブレン『有閑階級の理論――制度の進化に関する経済学的研究』(ちくま学芸文庫、1998年)

久米郁男『原因を推論する――政治分析方法論のすゝめ』(有斐閣、2013年)

舩橋晴俊『社会学をいかに学ぶか』(弘文堂、2012年)

 

2015年度

スタックラー&バス『経済政策で人は死ぬか?――公衆衛生学から見た不況対策』(草思社、2014年)

エスピン‐アンデルセン『平等と効率の福祉革命――新しい女性の役割』(岩波書店、2011年)

清家篤『雇用再生――持続可能な働き方を考える』(NHK出版、2013年)

上村泰裕『福祉のアジア――国際比較から政策構想へ』(名古屋大学出版会、2015年)

見田宗介・大澤真幸『二千年紀の社会と思想』(太田出版、2012年)

 

2016年度

トッド『シャルリとは誰か?――人種差別と没落する西欧』(文春新書、2016年)

筒井淳也ほか編『計量社会学入門――社会をデータでよむ』(世界思想社、2015年)

マイヤー&ウェーバー『歴史は科学か』(みすず書房、1987年)

新川敏光編『福祉レジーム』(ミネルヴァ書房、2015年)

猪木武徳『自由の思想史――市場とデモクラシーは擁護できるか』(新潮選書、2016年)

 

2017年度

日本財団子どもの貧困対策チーム『子供の貧困が日本を滅ぼす』(文春新書、2016年)

パットナム『われらの子ども――米国における機会格差の拡大』(創元社、2017年)

ヨプケ『軽いシティズンシップ』(岩波書店、2013年)

 

 

【英文講読】

 

2009年度

Hill, Social Policy in the Modern World, Blackwell, 2006.

 

2010年度

Iversen and Rosenbluth, Women, Work and Politics: The Political Economy of Gender Inequality, Yale University Press, 2010.

 

2011年度

Sven Steinmo, The Evolution of Modern States: Sweden, Japan, and the United States, Cambridge University Press, 2010.

 

2012年度

Richard Layard, Happiness: Lessons from a New Science, Penguin Books, 2011.

 

2014年度

Stefan Svallfors (ed.), Analyzing Inequality: Life Chances and Social Mobility in Comparative Perspective, Stanford University Press, 2007.

 

2015年度

Anthony Giddens and Philip W. Sutton, Essential Concepts in Sociology, Polity Press, 2014.

 

 

【大学院ゼミ】

 

2008年度

武川正吾『連帯と承認――グローバル化と個人化のなかの福祉国家』(東京大学出版会、2007年)

盛山和夫『リベラリズムとは何か――ロールズと正義の論理』(勁草書房、2006年)

ロールズ『公正としての正義再説』(岩波書店、2004年)

 

2009年度

ブルデュー『社会学者のメチエ──認識論上の前提条件』(藤原書店、1994年)

グラノヴェター『転職──ネットワークとキャリアの研究』(ミネルヴァ書房、1998年)

Esping-Andersen (ed.), Why We Need a New Welfare State, Oxford University Press, 2002.

 

2010年度

エヴェラ『政治学のリサーチ・メソッド』(勁草書房、2009年)

ドーリンジャー&ピオレ『内部労働市場とマンパワー分析』(早稲田大学出版部、2007年)

キテイ『愛の労働あるいは依存とケアの正義論』(白澤社、2010年)

 

2011年度

盛山和夫『社会学とは何か――意味世界への探究』(ミネルヴァ書房、2011年)

埋橋孝文・連合総研編『参加と連帯のセーフティネット――人間らしい品格ある社会への提言』(ミネルヴァ書房、2010年)

武川正吾『社会政策の社会学――ネオリベラリズムの彼方へ』(ミネルヴァ書房、2009年)

 

2012年度

Smelser and Swedberg (eds.), The Handbook of Economic Sociology, Princeton University Press, 2005.

 

2013年度

宮本太郎『社会的包摂の政治学――自立と承認をめぐる政治対抗』(ミネルヴァ書房、2013年)

 

2014年度

ポラニー『大転換』(東洋経済新報社、2009年)

 

2015年度

グラックスマン『「労働」の社会分析――時間・空間・ジェンダー』(法政大学出版局、2014年)

Esping-Andersen, The Three Worlds of Welfare Capitalism, Polity Press, 1990.

 

2016年度

保城広至『歴史から理論を創造する方法――社会科学と歴史学を統合する』(勁草書房、2015年)

シュトレーク『時間かせぎの資本主義――いつまで危機を先送りできるか』(みすず書房、2016年)

 

2017年度

ミルズ『社会学的想像力』(ちくま学芸文庫、2017年)

ボワイエ『作られた不平等――日本、中国、アメリカ、そしてヨーロッパ』(藤原書店、2016年)

 

 

 

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