(B) 県史収載縁起目録



番号 史料名 読み方 寺社名 所蔵者(原本) 所蔵者(写本) 収録巻 県名 形態 成立年代 時代 年紀 作者 奥書・標語
○×寺社縁起   東大寺 大須観音   愛知県史
史料編一巻
23:愛知県 巻物、冊子 1392(明徳三年) j:室町前期   空海  
1 中尊寺釈尊院
五輪塔銘
ちゅうそんじしゃ
くそんいんごり
んのとうめい
中尊寺 中尊寺   青森県史資料
編古代T
02:青森県 金石文 1167(仁安四年) c:平安後期 I:十二世紀後半    
2 飯野八幡宮縁起注進状案 いいのはちまん
ぐうえんぎちゅ
うしんじょうあん
飯野八幡宮 飯野八幡宮   青森県史資料
編古代T
02:青森県   1186(文治二年) e:鎌倉前期 I:十二世紀後半   (後略)
3 行岳八幡宮縁起 ぎょうがくはちまんぐう
えんぎ
行岳八幡宮 松野武雄氏旧蔵
文書
  青森県史資料
編中世U
02:青森県 冊子 1629(寛永六年) o:江戸以降 R:十七世紀前半 花山院忠長 維時寛永六己巳年秋
七月圓満珠日
4 櫛引八幡宮御
神事始書上
くしびきはちま
んぐうおんしん
ことはじめかき
あげ
櫛引八幡宮 小笠原敬二所蔵
普門院文書
  青森県史資料
編中世T
02:青森県 楮紙継紙二紙 1667(寛文七年) o:江戸以降 S:十七世紀後半   于時寛文七年丁未同八年
御普請成就
5 貞享二年金沢
泉寺町禅栖院由来書
じょうきょうにね
んかなざわせ
んじちょうぜん
すいんゆらい
がき
瑞応山伝燈寺 金沢図書館   秋田県史資料
古代・中世編
05:秋田県   1685(貞享二年) o:江戸以降 S:十七世紀後半    
6 松原補陀寺開
山事起
まつばらほだじ
かいざんじき
松原補陀寺     秋田県史資料
古代・中世編
05:秋田県     x:不明 X:不明    
7 亀像山補陀寺
略系譜
きぞうざんほだ
じりゃくけいふ
亀像山補陀寺     秋田県史資料
古代・中世編
05:秋田県     x:不明 X:不明    
8 亀蔵開闢月泉禅師行状記
きぞうかいびゃ
くげっせんぜん
じぎょうじょうき
松原補陀寺     秋田県史資料
古代・中世編
05:秋田県     x:不明 X:不明    
9 月泉禅師語録
並行状
げっせんぜんじ
ごろくならび
ぎょうじょう
松原補陀寺     秋田県史資料
古代・中世編
05:秋田県     x:不明 X:不明    
10 月泉良印置文 げっせんりょう
いんおきぶみ
青松山瑞岩
禅寺
高畠町瑞岩寺   山形県史古代・
中世史料1
06:山形県   1364(貞治三年) i:南北朝期 M:十四世紀後半   貞治三甲辰年四月十三
日 瑞岩寺 月泉判
呈一峯長老
11 天台座主二品
法親王尊鎭置
文寫
てんだいざすに
ほんほっしんの
うそんちんおき
ぶみうつし
出羽国立石寺   山形市立石寺 山形県史古代・
中世史料1
06:山形県   1543(天文十二年) n:戦国 P:十六世紀前半 尊鎭 天文十二年癸卯六月五
日 執行権大僧都法印大
和尚位永賢 座主二品法親王大和尚位尊鎭 
12 大泉庄三権現
縁起
おおいずみの
しょうさんごん
げんえんぎ
大泉庄三権現 鶴岡市郷土
資料館
  山形県史古代・
中世史料2
06:山形県   1766(明和三年) o:江戸以降 U:十八世紀後半   永正五年羽黒山宥栄写
之、自永正七年真田在庁記之
13 正法二世瑞雲
開山月泉良印
禅師行状記
しょうほうにせい
ずいうんかいざ
んげっせんりょ
ういんぜんじ
ぎょうじょうき
瑞雲院 米沢市浅川
瑞雲院
  山形県史古代・
中世史料2
06:山形県   1400(応永七年) j:室町前期 M:十四世紀後半   月泉良印禅寺行状記
14 玉漱軒記 ぎょくせきけん
大泉荘国見
玉川禅寺
  新潟県村上市
種月寺
山形県史古代・
中世史料2
06:山形県   1455(康正元年) k:室町中期 O: 十五世紀後半   康正元年乙亥八月下澣
日 紫陽三謙翁撰
享徳八月改元
15 輪王開基蘭庭
禅尼ノ傳
りんおうかいき
らんていぜんに
のでん
輪王寺     山形県史古代・
中世史料2
06:山形県     k室町中期 O: 十五世紀後半カ   稱輪王寺殿蘭庭明玉大
姉、是所以開我山基人
16 羽黒山睡中
問答並縁起
はくろやますい
ちゅうもんどう
ならびえんぎ
羽黒権現     山形県史古代・
中世史料2
06:山形県 冊子 1560(永禄三年) n:戦国 Q:十六世紀後半 自賢院 永禄三年庚申霜月上旬
書之 自賢院
17 篠□山浄福寺
由緒記
しの?やまじょ
うふくじゆいしょ
浄福寺 酒田市浄福寺   山形県史古代・
中世史料2
06:山形県   1591(天正十九年) n;戦国 Q:十六世紀後半 釈永照臾 是一巻者先師之以記録
為後代認置所也、
于時天正十九辛卯年
釈永照臾書焉
18 願正御房縁起 がんせいごぼう
えんぎ
願正御房 天童市高擶
願行寺
  山形県史古代・
中世史料2
06:山形県     o:江戸以降 R:十七世紀以降 釈良頓 釈良頓七十歳之初秋拭
目翳書之
19 鮭延寺開基之
縁起
けいえんじかい
きのえんぎ
鮭延寺 最上文眞室川町
正源寺
  山形県史古代・
中世史料2
06:山形県   1743(寛保三年) o:江戸以降 T:十八世紀前半 諦容観臾 寛保三年亥四月
古河鮭延寺住僧之
正源現住諦容観臾
20 来迎寺年代記 らいごうじねん
だいき
来迎寺 飽海郡平田町
伊藤一制氏
  山形県史古代・
中世史料2
06:山形県     x:不明 X:不明    
21 岩城郡八幡宮
縁起注進状案
いわきぐんはち
まんぐうえんぎ
ちゅうしんじょう
あん
飯野八幡宮 平市飯野八幡
宮飯野盛男
  福島県史7
古代・中世資料
07:福島県   1211(建暦元年)
以降
h:鎌倉期 J:十三世紀前半    
22 願入寺歴代
住持記録
がんにゅうじれ
きだいじゅうじ
えんぎ
願入寺 久慈郡大田村
帰願寺
  福島県史7
古代・中世資料
07:福島県   1561(永禄四年)
以降
n:戦国 Q:十六世紀後半 釈空如 覚如上人、於大網御房、
有対門弟記之、
執筆釈空如
23 願入寺歴代
住持記録
がんにゅうじれ
きだいじゅうじ
えんぎ
願入寺 久慈郡大田村
帰願寺
  福島県史7
古代・中世資料
07:福島県   1671(寛文十一年)
以降
o:江戸以降 S:十七世紀前半   寛文六年二月五日於久米
往生、齢四十六歳
24 鹿島社白馬祭由来案 かじましゃしらうまさいゆらいあん 鹿島社   鹿島神宮(茨城県鹿嶋市) 茨城県史料
中世編T
p133
08:茨城県 巻子の内一通 1233(天福元年) f:鎌倉中期 J:十三世紀前半 藤原実久 ・「天福元年正月五日  藤原実久(花押影)」
25 鹿島社諸神官補任之記 かじましゃしょしんかんぶにんのき 鹿島社   鹿島神宮(茨城県鹿嶋市) 茨城県史料
中世編T
p191
08:茨城県 巻子一巻 1266(文永三年) f:鎌倉中期 K:十三世紀後半 中臣定景 ・「文永三年五月十一日  大宮司従五位定景<在判>」
・「古(右カ)本書依相破、改之/享禄貳年乙丑三月廿七日/大宮司散位則久(花押)」とあって、享禄年間の写しである。他にも、永享年間の写しの記録の奥書もあり。
26 鹿島社正月青馬之事并七月御祭大使役之事案 しょうがつあおうまのことならびにしちがつおんまつりだいしやくのことあん 鹿島社   鹿島神宮(茨城県鹿嶋市) 茨城県史料
中世編T
p134
08:茨城県 巻子の内一通 1303(乾元二年) g:鎌倉後期 L:十四世紀前半 不明  
27 古先印元法雲
寺開山中峰明
本忌拈香法語
こせんいんげ
んほううんじか
いざんちゅうほ
うみょうほんき
てんこうほうご
法雲寺 新治村高岡
法雲寺
  茨城県史料
中世編T
08:茨城県   1354(文和三年) i:南北朝 M:十四世紀後半 印元 一句作麼生道、法雲蓋
覆大千界、慈雨滂沈盡
十方、文和甲午秋印
元書
28 鹿島社一鳥居
再興勧進状
かしましゃいち
のとりいさいこう
かんじんじょう
鹿島社 鹿島神宮   茨城県史料
中世編T
08:茨城県   1399(応永三年) j:室町前期 M:十四世紀後半   仍勧進之趣如斯
明応六年丁巳仲呂日
願主等敬白
29 安良川八幡宮
神主・衆徒等申
状寫
やすらがわ
はちまんぐう
かんぬし・しゅう
とらもうしじょう
うつし
安良川八幡
宮神社
高萩町安良川
安良川八幡宮
神社
  茨城県史料
中世編U
08:茨城県   1479(文明十九
年)
l:室町後期 O:十五世紀後半   謹上佐竹 御奉行所
常州多河郡安良川八幡
宮州徒・社官人等同心
30 (大念寺文書) だいねんじ
もんじょ
大念寺 稲敷郡江崎町
江戸崎 大念寺
  茨城県史料
中世編T
08:茨城県     n:戦国期 P:十六世紀前半カ    
31 大念寺存把授渓巌宗脈相伝文 だいねんじぞんはけいがんにじゅするそうみゃくそうでんのぶん 大念寺 大念寺(茨城県稲敷郡)   茨城県史料
中世編T
p456
08:茨城県   1577(天正五年) n:戦国期 Q:十六世紀後半 存把(正蓮社団誉) ・「于時天正五年十一月廿五日/仏子団誉(花押)」
32 逢善寺旦那門跡相承資并恵心流相承次第 おうぜんじだんなもんぜきそうしょうしならびにえしんりゅうそうしょうしだい 逢善寺 逢善寺(茨城県稲敷郡)   茨城県史料
中世編T
p482
08:茨城県 巻子 1590(天正18年) n:戦国期 Q:十六世紀後半 不明 ・「木下籐吉郎秀吉(中略)今年正月北条家対治ト号シ」とある事から、作成年代を天正18年とした。
33 紹融崇源寺開
山復庵宗己
入牌法語
しょうゆうすうげ
んじかいざんふ
くあんそうこに
ゅうはいほうご
崇源寺 新治村高岡
法雲寺
  茨城県史料
中世編T
08:茨城県     x:不明 X:不明   一葉五葉子孫昌、身
前堅拒大方命、没後
故加追贈章、縦跡而
今何処是、瑞雄峯頂
坐堂々
34 願行流血脈 がんこうりゅう
けちみゃく
  常北町上入野
小松寺
  茨城県史料
中世編U
08:茨城県     x:不明 X:不明    
35 (圓通寺文書) えんつうじ
もんじょ
圓通寺 芳賀郡益子町
大沢 圓通寺
  栃木県史史料
編・中世一
09:栃木県     k:室町中期 N:十五世紀前半カ    
36 足利荘八幡宮
勧進状
あしかがしょう
はちまんぐう
かんじんじょう
  足利市八幡宮   栃木県史史料
編・中世一
09:栃木県 巻子 1523(大永三年) n:戦国期 P:十六世紀前半   大永三年癸未八月十三
日 勧進沙門 敬白
三宝証明 諸神照鑒
37 宗光寺縁起 そうこうじえんぎ 宗光寺 芳賀郡二宮町
宗光寺
  栃木県史史料
編・中世五
09:栃木県   1596(文禄五年) n:戦国期 Q:十六世紀後半 亮辨 亮辨僧正慶長三年戊戌
歳卯月七日自身有上洛、
山門衆又施薬院各々江
如存分賈礼、同七月朔
日仁下付云々、 亮稱
38 鶏足寺世代
血脈
けいそくじせだ
いけちみゃく
鶏足寺 足利市小俣
鶏足寺
  栃木県史史料
編・中世四
09:栃木県 巻子   o:江戸以降 R:十七世以降   第五十九代正盛法印
六十二歳寂、新義真言
宗豊山派総本山長谷寺
化主小池坊にて示寂
当山へは分骨して塔を
建立す、周盛誌
39 本光寺開創記 ほんこうじ
かいそうき
本光寺 安蘇郡田沼町栃
本本光寺
  栃木県史史料
編・中世五
09:栃木県 冊子   o:江戸以降 R:十七世以降 (本光寺住持) 今本光室中有本祖代々
之法語筆跡、裁此刺彼
深慮厚感漸合習而令編
正一致、待後之好孫教
之無断絶、請投筆於墨池
次後世爾云、
40 大庵寺縁起 だいあんじ
えんぎ
大庵寺 佐野市犬伏下町
大庵寺
  栃木県史史料
編・中世五
09:栃木県 巻子 1671(寛文十一年) o:江戸以降 S:十七世紀後半 廣誉無涯 惟旹寛文十一龍集重光
大淵献雪景初六
大庵寺 第七世廣誉無涯
41 鑁阿寺略縁起 ばんなじりゃく
えんぎ
鑁阿寺 足利市家富町
鑁阿寺
  栃木県史史料
編・中世一
09:栃木県 巻子 1707(宝永四年) o:江戸以降 T:十八世紀前半 千手院歓補 餘者詳于大縁起、今略
之、 宝永四丁亥四月日
学頭千手院歓補謹記
42 鑁阿寺別縁起 ばんなじべつ
えんぎ
鑁阿寺 足利市家富町
鑁阿寺
  栃木県史史料
編・中世五
09:栃木県 巻子 1736
(享保二十一年)
o:江戸以降 T:十八世紀前半 諦観 不恥拙詞、捃拾古記、
表其微志而已
享保二十一年丙辰仲春
鑁阿寺普賢院住諦観述
43 鑁阿寺樺崎縁
起並仏事次第
ばんなじかばさ
きえんぎならび
ぶつじしだい
鑁阿寺 足利市家富町
鑁阿寺
  栃木県史史料
編・中世一
09:栃木県 巻子   x:不明 X:不明   三月三日・五月五日・
九月九日、節々在御祝、
44 圓通寺記録 えんつうじきろく 圓通寺 芳賀郡益子町
圓通寺
  栃木県史史料
編・中世五
09:栃木県     x:不明 X:不明   中頃黒羽引申、法名桑
誉壽法大師、今石塔有
之也、
45 海蔵寺修造勧
進状写
かいぞうじしゅう
ぞうかんじん
じょううつし
海蔵寺   神奈川県鎌倉
市扇ヶ谷
海蔵寺
栃木県史史料
編・中世二
09:栃木県   1510(永正七年) n:戦国期 P:十六世紀前半 玉穏 謹勧進状如件、永正七年
庚午壬正吉日 化縁比丘
慶満謹状 前建長玉隠和尚作之
46 實全授亮辨宗
脈相傳文
じつぜんじゅり
ょうべんしゅう
みゃくそうでんぶん
  芳賀郡二宮町
宗光寺
  栃木県史史料
編・中世一
09:栃木県   1593(文禄二年) n:戦国期 Q:十六世紀後半 實全 永禄二年己未十二月八
日 實全示(花押)
47 日光山列祖傳 にっこうざん
れっそでん
輪王寺   日光市山内
輪光寺
栃木県史史料
編・中世四
09:栃木県     o:江戸以降 R:十七世以降   文久三歳在癸亥晩春以
当山記家之源本令寫之、
沙門ェ厚蔵本(花押)
48 芳宮山縁起 ほうぐうざん
えんぎ
芳宮山清厳寺   東大史料
編纂所
栃木県史史料
編・中世五
09:栃木県     o:江戸以降 R:十七世以降 重誉諦誠 右御尋に付書上、
時文政三年庚辰二月
現住 重誉諦誠
49 開創記 かいそうき 本光寺   安蘇郡田沼町栃
本本光寺
栃木県史史料
編・中世五
09:栃木県 巻子   o:江戸以降 R:十七世以降   盛綱帰テ城之下に開創
一寺、以請宗賀和尚為開
祖ト、山號大明寺、名本
光、則佐野家御歴代此霊
場エ納ムル處也
50 妙雲寺縁起 みょううんじ
えんぎ
妙雲寺 鹽谷郡鹽原町
下鹽原妙雲寺
  栃木県史史料
編・中世五
09:栃木県 巻子 1666(寛文六年) o:江戸以降 S:十七世紀後半 関林 寛文第六年丙午仲夏
吉日
51 (那須記) なすき     東大史料
編纂所
栃木県史史料
編・中世五
09:栃木県 自筆草稿本 1676(延宝四年) o:江戸以降 S:十七世紀後半 那須郡小口村
名主大金久左
衛門重貞
 
52 圓通寺縁起 えんつうじ
えんぎ
圓通寺 栃木市栃木城
内町大宿圓通寺
  栃木県史史料
編・中世五
09:栃木県   1707(宝永四年) o:江戸以降 T:十八世紀前半 湛応 野州都賀郡橡木城内
星住山松樹院圓通寺
二十五世傳佛燈沙門
湛応 移転武州金鑽寺
53 東大寺大仏殿
等縁起写
とうだいじだい
ぶつでんとう
えんぎうつし
東大寺大仏殿   小田部庄右衛
門氏所蔵文書
栃木県史史料
編・中世二
09:栃木県     x:不明 X:不明   誰人結縁於当大伽藍而
不達壽福増長子孫繁昌
之願望哉而已
54 地蔵菩薩霊験
絵詞
じぞうぼさつれ
いげんえことば
      群馬県史資料
編7 中世3
10:群馬県   1491(延徳三年) l:室町後期 O:十五世紀後半   延徳三年四月廿一日
令書寫畢権律師榮舜
55 雙林寺傳記 そうりんじ
でんき
雙林寺     群馬県史資料
編7 中世3
10:群馬県   1591(天正十九年) n:戦国 Q:十六世紀後半   天正十九年九月廿三日
雙林寺十一世玄悦在判
当城六代也 開祖ヨリ廿
九代玄棟院記之
56 長楽寺記 ちょうらくじき 長楽寺 新田郡尾島町
毛呂大和氏
  群馬県史資料
編5 中世1
10:群馬県 和綴本   o:江戸以降 R:十七世紀以降 毛呂権蔵 長楽寺ハ榮朝禅師ノ創
建ニシテ徳川四郎源義
季法名榮勇大禅定門ノ
開基スル所ナリ、承久三
年辛巳九月二十八日
落成ス、
57 長年寺縁起
並由来記
ちょうねんじえ
んぎならびゆ
らいき
長年寺     群馬県史資料
編7 中世3
10:群馬県   1815(文化十二年) o:江戸以降 T:十九世紀前半   長年寺開山行状記同寺
開山疏同寺開山自作
祠堂簿序 右三箇条略之
58 頼印大僧正
行状絵詞
らいいんだいそ
うじょうぎょうじょうえことば
    静嘉堂文庫 群馬県史資料
編6 中世2
10:群馬県     x:不明 X:不明   今庸書生寫自遂一
校了 中山信名
59 禅刹住持籍 ぜんさつじゅう
じせき
  建仁寺両足院   群馬県史資料
編5 中世1
10:群馬県     x:不明 X:不明    
60 龍淵寺年代記1 りゅうえんじね
んだいき1
龍淵寺   東大史料編纂
所(影写本)
新編埼玉県史
資料編7中世3
記録2
11:埼玉県 冊子   o:江戸以降 R:十七世紀以降カ   (表紙)「年代記」
(江戸以降の記録は下
略されている)
61 龍淵寺年代記2 りゅうえんじね
んだいき2
龍淵寺   東大史料編纂
所(影写本)
新編埼玉県史
資料編7中世3
記録2
11:埼玉県 冊子   o:江戸以降 R:十七世紀以降カ   題箋「当寺年代記」
第一丁「開山和庵清順禅
師行状略記」
62 浄安寺由緒書 じょうあんじ
ゆいしょがき
浄安寺 岩槻市浄安寺   新編埼玉県史
資料編18
「中世・近世」
宗教
11:埼玉県     o:江戸以降 R:十七世紀以降カ   右之由緒ニ御座候間本
寺之儀前之通ニ被下候
様ニ奉願候
寅ノ二月三日岩槻浄安寺
寺社御奉行所
63 新秩父縁起 しんちちぶ
えんぎ
新秩父 上尾市昌福寺   新編埼玉県史
資料編18
「中世・近世」
宗教
11:埼玉県     o:江戸以降 R:十七世紀以降カ   当年午年為結縁令開帳
者、新秩父ハ三月朔日ヨ
リ廿日マデ、四国ハ同八
日ヨリ四月八日マデ、
西国ハ同三日ヨリ十七日
マデ、月日 昌床寺知事
右新秩父札所道法リ、
合而凡十五里ト七丁五
間有リ、
64 法恩寺記録 ほうおんじ
きろく
法恩寺 越生町法恩院   新編埼玉県史
資料編18
「中世・近世」
宗教
11:埼玉県     o:江戸以降 R:十七世紀以降カ 法恩寺二十ニ
世英範
寺社御奉行所 右願状
一通宛御相役安部飛騨
守殿・青山播磨守殿・松
平日向守殿掛御目候様
ニ伊賀守御指図也、畢竟
此書付御照覧ニ御入候
由、川上伊兵物語也以上
65 愛宕大権現
由緒届書
あたごだいごん
げんゆいしょ
とどけがき
  旧竜正院文書
(加藤栄三家
所蔵)
  新編埼玉県史
資料編18
「中世・近世」
宗教
11:埼玉県   1649(慶安二年) o:江戸以降 R:十七世紀前半   慶安二年丑六月日
別当玉蔵坊名主賀兵衛
同徳右衛門 寺社奉行
所様
66 竜興寺由緒
書上
りゅうこうじゆい
しょかきあげ
竜興寺 騎西町竜興寺   新編埼玉県史
資料編18
「中世・近世」
宗教
11:埼玉県   1665(寛文五年) o:江戸以降 S:十七世紀後半 昌意 重而御次而之時分
御朱印頂戴仕度奉存候、
以上、寛文五乙巳年七月
廿日 竜興寺住持 昌意
金地大和尚 侍衣閣下
67 長泉寺寺領
由緒覚
ちょうせんじ
じりょうゆいしょ
おぼえ
長泉寺 児玉町長泉寺   新編埼玉県史
資料編18
「中世・近世」
宗教
11:埼玉県   1669(寛文九年) o:江戸以降 S:十七世紀後半   右之条々少も偽無御座候
寛文九年酉十八日
高柳村名主十兵衛(以下
六名略) 御奉行様
68 甘棠院由緒
書上
かんとういんゆ
いしょかきあげ
甘棠院 久喜市甘棠院   新編埼玉県史
資料編18
「中世・近世」
宗教
11:埼玉県   1681(延宝九年) o:江戸以降 S:十七世紀後半   延宝九年辛酉二月甘棠
院 松平山城守様御内
村井惣兵衛殿古後善太
夫殿浅井弥右衛門殿
69 本寺国済寺
幸安寺由緒
添簡
ほんじこうさい
じこうあんじゆ
いしょそえかん
幸安寺 熊谷市幸安寺   新編埼玉県史
資料編18
「中世・近世」
宗教
11:埼玉県   1683(天和三年) o:江戸以降 S:十七世紀後半   天和三年亥五月 深谷
領国済寺 深谷忠兵衛
殿
70 幸安寺由緒
書上
こうあんじゆい
しょかきあげ
幸安寺 熊谷市幸安寺   新編埼玉県史
資料編18
「中世・近世」
宗教
11:埼玉県   1683(天和三年) o:江戸以降 S:十七世紀後半   文禄四年ヨリ今年迄
九拾年ニ而御座候、
当山開山天徳随和尚
天和三年癸亥年五月
三ヶ尻村幸安寺
国済寺 深谷忠兵衛殿
71 最乗寺由緒書 さいじょうじゆい
しょがき
最乗寺 児玉町長泉寺   新編埼玉県史
資料編18
「中世・近世」
宗教
11:埼玉県   1694(元禄七年) o:江戸以降 S:十七世紀後半 性永 接取庵・正寿庵・三格庵
共ニ恵春和尚開山処、
応永十七年開闢、到元禄
七年弐百八拾五年也、維
時元禄七甲戌年八月
下旬写之、長泉兼最乗
現住卯月性永(花押)
72 清浄院並末寺
由緒書
せいじょういん
ならびまつじ
ゆいしょがき
清浄院 越谷市清浄院   新編埼玉県史
資料編18
「中世・近世」
宗教
11:埼玉県   1695(元禄八年) o:江戸以降 S:十七世紀後半 郭冏 寺並開山由緒之儀文明
相不申候、然共開基之
年号より年数当僧迄百
三年相続仕候 以上
元禄八乙亥十一年廿八
日 想真寺 郭冏
73 林西寺並末寺
由緒書
りんさいじなら
びまつじゆいし
ょがき
林西寺 越谷市林西寺   新編埼玉県史
資料編18
「中世・近世」
宗教
11:埼玉県   1695(元禄八年) o:江戸以降 S:十七世紀後半 貞山 上古開山ヨリ拙僧迄十五
代位牌御座候、已上
元禄八乙亥年十月
武州埼玉郡平方村林西
寺末総州中里村西岸寺
貞山
74 法恩寺年譜1 ほうおんじ
ねんぷ2
法恩寺 法恩寺   新編埼玉県史
資料編7中世3
記録2
11:埼玉県   1696(元禄九年) o:江戸以降 S:十七世紀後半 主恩編
秀山加筆
甲戌仲冬日
弥勒蘭若春英岳拝書
75 弁財天建立
由来書
べんざいてん
こんりゅうゆら
いがき
妙福寺 菖蒲町妙福寺   新編埼玉県史
資料編18
「中世・近世」
宗教
11:埼玉県   1726(享保十一年) o:江戸以降 T:十八世紀前半   妙福寺十七世日周上人
別当智鏡院日進境這
76 法恩寺年譜2 ほうおんじ
ねんぷ2
法恩寺 法恩寺   新編埼玉県史
資料編7中世3
記録2
11:埼玉県   1728(享保十三年) o:江戸以降 T:十八世紀前半 隆英編 醍醐山佛眼比丘祐寶、
七十二、書于病床、
享保十三戊申七月
弟子隆英謹書
77 迦葉院開発
建立雑用日記
かよういんかい
ほつこんりゅう
ざつようにっき
迦葉院 鷲宮町迦葉院   新編埼玉県史
資料編18
「中世・近世」
宗教
11:埼玉県   1737(元文二年) o:江戸以降 T:十八世紀前半 直歳披雲 元文二年巳七月七日
直歳披雲記
巳七月廿一日より
78 三峯山起立事 みつみねやま
きりつのこと
三峰神社 大滝村三峰神社   新編埼玉県史
資料編18
「中世・近世」
宗教
11:埼玉県   1739(元文四年) o:江戸以降 T:十八世紀前半 観音院(日光)
観音院弟子(日
恵)
元文四己未歳二月
三峯山別当観音院
観音院弟子智運
聖護院御宮様御役者中
79 双林寺末寺牒 そうりんじまつ
じちょう
双林寺 吉田町金剛院   新編埼玉県史
資料編18
「中世・近世」
宗教
11:埼玉県   1753(宝暦三年) o:江戸以降 U:十八世紀後半   右双林寺末寺四拾ヶ所
其開山付、次拾人老僧
並其山住之地者、双林
寺先住鉄尊和尚被記置
之、則印形有之双林之
重宝也、 宝暦三年癸酉
四月吉日 金剛十四代
徳厳
80 御嶽山開闢記 おんたけさん
かいびゃくき
  旧金剛院文書(設楽秀雄家所蔵)   新編埼玉県史
資料編18
「中世・近世」
宗教
11:埼玉県   1810(文化七年) o:江戸以降 V:十九世紀前半   于時文化七庚午仲春誌
御岳山開闢行者
御岳山開闢行者伝燈阿
舎梨本明院木食普寛
81 新福寺縁起 しんぷくじえんぎ 新福寺 新福寺(千葉県香取市)   千葉県史
資料編 中世2
p917
12:千葉県   1272(文永九年) f:鎌倉中期 K:十三世紀後半 大広老衲 ・「于時文永龍集<壬申>焉旃 大広老衲誌之(朱印有り)」
82 香取社行事禰宜・田所等系図 かとりしゃぎょうじねぎ・たどころとうけいず 香取社   香取田所家 千葉県史
資料編 中世2
p303
12:千葉県   1308(徳治三年) g:鎌倉後期 L:十四世紀前半   ・系図上部に「大祝目代田畠相伝/下総国香取社行事禰宜田所等系図 徳治三年<戊酉>八月五日」
83 香取社行事禰宜田所大祝目代系図写 かとりしゃぎょうじたどころおおはふりもくだいけいずうつし 香取社   香取田所家 千葉県史
資料編 中世2
p337
12:千葉県   1308(徳治三年) g:鎌倉後期 L:十四世紀前半   ・系図上部に「右経図下総国香取社行事禰宜田所大祝目代系図/徳治三年<戊酉>八月五日/四百十一年」
84 分飯司系図 ぶんはんしけいず 香取社   香取分飯司家 千葉県史
資料編 中世2
p427
12:千葉県   1325(正中二年) g:鎌倉後期 L:十四世紀前半   ・「正中二年<乙丑>三月廿日注之」
85 飯野八幡宮縁起注進状案 いいのはちまんぐうえんぎちゅうしんじょうあん 飯野八幡宮(福島県いわき市)   飯野家文書(福島県) 千葉県史
資料編 中世4
p208
12:千葉県     h:鎌倉期以降カ I:十二世紀後半以降 淡路房か ・端裏書に「御宮 縁起□・・・□状ハ淡路房書之了」
86 香取社御手洗再興勧進帳写 かとりしゃみたらしさいこうかんじんちょううつし 香取社   香取案主家 千葉県史
資料編 中世2
p793
12:千葉県   1526(大永八年) n:戦国期 P:十六世紀前半   ・「大永八年<戊子>孟夏吉日敬白」
87 妙本寺・久遠寺惣血脈次第案 みょうほんじ・くおんじそうけちみゃくしだいあん 久遠寺、妙本寺   妙本寺(千葉県安房郡鋸南町) 千葉県史
資料編 中世3
p274
12:千葉県   1559(永禄二年) n:戦国期 Q:十六世紀後半 日我か ・「永禄二季<乙未>八月十三日記之」
88 日我久遠寺・妙本寺惣血脈筋案 にちがくおんじ・みょうほんじそうけちみゃくすじあん 久遠寺、妙本寺   妙本寺(千葉県安房郡鋸南町) 千葉県史
資料編 中世3
p236
12:千葉県   1561(永禄四年) n:戦国期 Q:十六世紀後半 日我 ・「永禄四季<辛酉>正月廿二日図之  日我判/久遠寺妙本寺惣血脈筋 五十四才」
89 日我久遠寺・妙本寺惣血脈次第写 にちがくおんじ・みょうほんじそうけちみゃくしだいうつし 久遠寺、妙本寺   妙本寺(千葉県安房郡鋸南町) 千葉県史
資料編 中世3
p271
12:千葉県   1561(永禄四年) n:戦国期 Q:十六世紀後半 日我 ・「永禄四季<辛酉>正月廿一日図之妙本寺置之/富士山日目門流久遠寺之惣血脈次第/五十四才/目録見当注之、当住日我」
90 大山寺縁起・御堂造営誌写 だいさんじえんぎ・みどうぞうえいしうつし 大山寺(千葉県鴨川市)   安田家文書 千葉県史
資料編 中世3
p754
12:千葉県   1573(元亀四年) n:戦国期 Q:十六世紀後半 憲時、慶安 ・文中に「今季元亀<亥(ママ)酉>」とある。
・「大檀那/大膳亮憲時在判/別当/近江守沙弥慶安」
91 新福寺縁起 しんぷくじえんぎ 新福寺 新福寺(千葉県香取市)   千葉県史
資料編 中世2
p938
12:千葉県     n:戦国期カ P:十六世紀前半以降    
92 新福寺仏堂再造勧進帳写 しんぷくじぶつどうさいぞうかんじんちょううつし 新福寺   新福寺(千葉県香取市) 千葉県史
資料編 中世2
p943
12:千葉県   1644(正保元年) o:江戸以降 R:十七世紀前半 勝外 ・「香取新福寺/住持比丘勝外(花押影)/□保<甲申>年九月吉日」
93 香取大禰宜系図写 かとりおおねぎけいずうつし 香取社   香取源太祝 千葉県史
資料編 中世2
p880
12:千葉県   1772(明和九年) o:江戸以降 U:十八世紀後半 実徳 ・「明和九<辰>年六月  香取主計実徳/謹書之(花押影)」
94 某寺創堂縁起 なにがしでらそうどうえんぎ 某寺、妙本寺 妙本寺(千葉県安房郡鋸南町)   千葉県史
資料編 中世3
p338
12:千葉県   1783(天明三年) o:江戸以降 U:十八世紀後半 日寅 ・「天明卯稔望月記之/揮毫日寅/俯乞 妙法広布至宗門強盛日/山寺両号宜有免許也/□□」
95 香取社案主家系図写 かとりしゃあんじゅけけいずうつし 香取社   香取案主家 千葉県史
資料編 中世2
p807
12:千葉県     o:江戸以降 R:十七世紀前半以降    
96 日我久遠寺・妙本寺惣血脈次第写 にちがくおんじ・みょうほんじそうけちみゃくしだいうつし 久遠寺、妙本寺   妙本寺(千葉県安房郡鋸南町) 千葉県史
資料編 中世3
p234
12:千葉県     o:江戸以降 R:十七世紀前半以降 日我 ・「久遠寺妙本寺惣血脈次第  日我御判/学頭坊日寿伝授之」
97 大六神社縁起 だいろくじんじゃ 大六神社(千葉県安房郡鋸南町) 妙本寺(千葉県安房郡鋸南町)   千葉県史
資料編 中世3
p426
12:千葉県     o:江戸以降カ R:十七世紀前半以降   ・文章中に「建武二年鎮座ヨリ今二至迄五百余年」とある。
98 妙本寺・久遠寺代々付法次第 みょうほんじ・くおんじだいだいふほうしだい 久遠寺、妙本寺   妙本寺(千葉県安房郡鋸南町) 千葉県史
資料編 中世3
p276
12:千葉県   不明 x:不明 X:不明    
99 香取社社家相承系図写 かとりしゃしゃけそうしょうけいずうつし 香取社   香取田所家 千葉県史
資料編 中世2
p336
12:千葉県     x:不明 X:不明    
100 香取社神主大禰宜両系図写 かとりしゃかんぬしおおねぎりょうけいずうつし 香取社   香取田所家 千葉県史
資料編 中世2
p335
12:千葉県     x:不明 X:不明    
101 相模国分尼寺鐘銘 さがみこくこくぶんにじしょうめい 相模国国分尼寺 国分寺(神奈川県海老名市) 『相模国分寺志』? 神奈川県史
資料編3
古代・中世(2) p185
14:神奈川県 梵鐘銘 1292(正応五年) g:鎌倉後期 K:十三世紀後半 源季頼か ・文章始まりに、「大日本国相州国分尼寺槌鐘/大檀那源季頼」とあって、源季頼が文章作成者か。
・「正応五年<歳次壬辰>十月六日/平氏女/源氏女/源季久/大工大和権守物部国光」
102 箱根山鐘銘 はこねさんしょうめい 箱根山(現、箱根神社)   『集古十種 二』、
東京国立博物館蔵の拓本、
神奈川県史
資料編3
古代・中世(2) p232
14:神奈川県 冊子、拓本 1296(永仁四年) g:鎌倉後期 K:十三世紀後半 大工伊豆権現磯辺安弘(梵鐘鋳造者か) ・「永仁二二年五月 日/大工伊豆権現磯辺安弘」
103 称名寺授与灌頂記 しょうみょうじじゅよかんじょうき 称名寺 金沢文庫文書   神奈川県史
資料編3
古代・中世(3下) p235
14:神奈川県   1345(康永四年)以降 i:南北朝 K:十三世紀後半カ    
104 證菩提寺鐘銘 しょうぼだいじしょうめい 證菩提寺   『新編相模風土記稿 巻100』 神奈川県史
資料編3
古代・中世(2) p583
14:神奈川県 冊子 1318(文保二年) g:鎌倉後期 L:十四世紀前半 大工山城権守物部依光(梵鐘鋳造者か) ・「文保二年戊午四月日 大工山城権守物部依光」
105 万年寺鐘銘 まんねんじしょうめい 万年寺 妙光寺(神奈川県横浜市) 『鎌倉の古鐘』、
『日本古鐘銘集成』(坪井良平著)
神奈川県史
資料編3
古代・中世(2) p745
14:神奈川県 梵鐘銘 1325(正中二年) g:鎌倉後期 L:十四世紀前半 道周 ・「于時正中二年<乙丑>三月十七日/万年禅寺住持比丘道周謹題/大檀那菩薩戒弟子広鑑/大工物部守光」
106 長勝寺鐘銘 ちょうしょうじしょうめい 長勝寺 長勝寺(茨城県潮来市) 『大日本金石文』、
『日本古鐘銘集成』(坪井良平著)
神奈川県史
資料編3
古代・中世(2) p945
14:神奈川県 梵鐘銘 1330(元徳二年) g:鎌倉後期 L:十四世紀前半 道円他数十名 ・「元徳庚午十月一日書/道円(他数十名略)」
107 東明寺鐘銘 とうみょうじしょうめい 東明寺   『集古十種 二』、
『日本古鐘銘集成』(坪井良平著)
神奈川県史
資料編3
古代・中世(2) p957
14:神奈川県 冊子、書籍 1331(元徳三年) g:鎌倉後期 L:十四世紀前半 弘意 ・「元徳三季二月 日/執筆上々執事権大僧都弘意/大工相州森庄一色村和泉□守常盛/当時下所権大僧都乗賢/当時上所権大僧都善忠」
108 神祇灌頂血脈 じんぎかんじょうけちみゃく 称名寺 金沢文庫文書   神奈川県史
資料編3
古代・中世(3下) p519
14:神奈川県   1368(貞和七年)ヵ i:南北朝 M:十四世紀後半    
109 黄梅院華厳塔勧進帳 おうばいいんけごんとうかんじんちょう 黄梅院 黄梅院(神奈川県鎌倉市、円覚寺塔頭)   神奈川県史
資料編3
古代・中世(3上) p668
14:神奈川県   1387(至徳四年) i:南北朝 M:十四世紀後半 周信、「勧縁比丘」、昌遵 ・「至徳四季丁卯夏五  周信謹識(朱印)/勧縁比丘/都勧縁比丘昌遵」
110 報国寺記 ほうこくじき 報国寺 報国寺(神奈川県鎌倉市)   神奈川県史
資料編3
古代・中世(3上) p23
14:神奈川県     i:南北朝か M:十四世紀後半カ    
111 武蔵国威光寺鐘勧進状写 むさしこくいこうじかねかんじんじょううつし 威光寺(武蔵国立花郡)   曼殊院(京都府京都市) 神奈川県史
資料編3
古代・中世(3上) p811
14:神奈川県   1405(応永12年) j:室町前期 N:十五世紀前半   ・「応永十二八月日」
112 光勝寺再興勧進帳写 こうしょうじさいこうかんじんちょううつし 光勝寺   相州文書(内閣文庫) 神奈川県史
資料編3
古代・中世(3上) p888
14:神奈川県   1419(応永26年) j:室町前期 N:十五世紀前半   ・「応永廿六年正月 日勧進沙門敬白」
113 弘明寺勧進帳写 こうみょうじかんじんちょううつし 弘明寺   弘明寺(神奈川県横浜市) 神奈川県史
資料編3
古代・中世(3下) p160
14:神奈川県   1496(明応五年) l:室町後期 O:十五世紀後半 知空 ・「明応柔兆 執徐月十三日/斡縁小僧 源覚敬白/沙門知空作」
114 海蔵寺修造勧進状写 かいぞうじしゅうぞうかんじんじょううつし 海蔵寺   海蔵寺(神奈川県鎌倉市) 神奈川県史
資料編3
古代・中世(3下) p196
14:神奈川県   1510(永正七年) n:戦国期 P:十六世紀前半 玉隠 ・「永正七年庚午王正吉日  化縁比丘慶満謹状/前建長玉隠和尚作之」
115 建長寺西来庵修造勧進状 けんちょうじさいらいあんしゅうぞうかんじんじょう 建長寺西来庵 浄智寺(神奈川県鎌倉市)   神奈川県史
資料編3
古代・中世(3下) p204
14:神奈川県 鳥ノ子紙押箔金銀、金界 1515(永正15年) n:戦国期 P:十六世紀前半 勧進釈沙門某 ・「永正乙亥七月廿四祖師忌日/勧進釈沙門某謹状」
116 権律師快元神輿覚書 ごんのりっしかいげんしんよおぼえがき 鶴岡八幡宮 鶴岡八幡宮   神奈川県史
資料編3
古代・中世(3下) p218
14:神奈川県   1520(永正17年) n:戦国期 P:十六世紀前半 快元 ・「永正十七年<庚辰>八月二日  権律師快元(花押)」
117 願成寺再興勧進状写 がんじょうじさいこうかんじんじょううつし 願成寺   相州文書(内閣文庫) 神奈川県史
資料編3
古代・中世(3下) p223
14:神奈川県   1523(大永三年) n:戦国期 P:十六世紀前半 徹岩 ・「大永三年卯月吉日/沙門徹岩謹書」
118 證菩提寺修造勧進状写 しょうぼだいじしゅうぞうかんじんじょううつし 證菩提寺   證菩提寺(神奈川県横浜市) 神奈川県史
資料編3
古代・中世(3下) p275
14:神奈川県   1542(天文11年) n:戦国期 P:十六世紀前半 勧進沙門某 ・「天文拾一年潤三月日/勧進沙門某敬白」
119 称名寺勧進帳草案 しょうみょうじかんじんちょうそうあん 称名寺   宝生寺(神奈川県横浜市) 神奈川県史
資料編3
古代・中世(3下) p214
14:神奈川県     n:戦国期か P:十六世紀前半カ 印融 ・書き出しに「勧進沙門○○敬白  印融草」とあって、印融の草案である事がわかる。
120 帰源院所蔵釈迦如来像胎内札銘 きげんいんしょぞうしゃかにょらいぞうたいないふだめい 霊松山大慶禅寺(相州小坂郡) 帰源院(円覚寺塔頭)   神奈川県史
資料編3
古代・中世(3下) p572
14:神奈川県 仏像胎内札銘 1567(永禄10年) n:戦国期 Q:十六世紀後半 奇文(艘のつくり)禅 ・「永禄十<丁卯>年十月十六日/円覚住持比丘一百五十四世奇文(艘のつくり)禅才七十五歳誌焉/大仏所信濃快円法眼  敬白」
121 大宮司光遠弥
彦社由緒書写
だいぐうじこうえ
んやひこしゃ
ゆいしょうつし
弥彦神社   大矢文書
(西蒲原郡大矢
和夫氏所蔵)
新潟県史
資料編5
中世三
文献編V
15:新潟県 奉書紙 1054(天喜二年) c:平安後期 G:十一世紀後半 大宮司大相
太輔光遠朝臣
 
122 長安寺草創記 ちょうあんじ
そうそうき
長安寺   両津市長安寺 新潟県史
資料編5
中世三
文献編V
15:新潟県   1244(寛元二年) f:鎌倉中期 J:十三世紀前半   仍草創期文如件
寛元弐年八月日 出羽前
司藤原朝臣 僧永禅
僧長円
123 越後国乙宝寺
縁起
えちごのくに
おっぽうじ
えんぎ
乙宝寺 乙宝寺   新潟県史
資料編2
原始・古代ニ
文献編
15:新潟県   1347(貞和三年) i:南北朝
L:十四世紀前半 源朝臣 絵 詞書正二位権中納
言兼春宮大夫源朝臣
于時貞和三年八月日
絵所正五位下行加賀守
藤原伊久書之
124 国上寺記録写 こくじょうじきろく
うつし
国上寺   西蒲原郡
国上寺
新潟県史
資料編5
中世三
文献編V
15:新潟県   1369(応安二年) i:南北朝
M:十四世紀後半   貞享元甲子年、以応安
年中之旧記録令副写之
謹置宝蔵文篋者也、
当山寺務権大僧都
法印良長代
125 越之中衆摩頂
山国泰開山恵
日聖光国師清
泉妙意禅師行
こしのなかしゅ
うまちょうざんこ
くたいかいざん
えにちせいこう
こくしせいせん
みょういぜんじ
ぎょうろく
国泰寺     富山県史
史料編U中世
16:富山県   1364(貞治三年) i:南北朝
M:十四世紀後半 寂岸心光 国師平生接物去就、
委在于本禄中、今也省
其冗繁而略撮禄其顛末
之大慨者也、
貞治三年甲辰六月法孫
寂岸心光謹誌
126 瑞泉寺勧進状
ずいせんじか
んじんじょう
あん
瑞泉寺 東砺波郡井波町
瑞泉寺
  富山県史
史料編U中世
16:富山県   1390(明徳元年) i:南北朝
M:十四世紀後半 堯雲 仍所唱、如件、敬白
明徳元年八月
勧進沙門堯雲敬白
釈真照在判
127 越中国小川山
千光寺之記
えっちゅうのくに
おがわやませ
んこうじのき
千光寺 松雲公採集遺
編類纂百三十一
  富山県史
史料編U中世
16:富山県   1580(天正三年) n:戦国期 Q:十六世紀後半 勝道 天正八年四月越中
小川山千光寺五十一
世住勝道
128 勝興寺系譜 しょうこうじ
けいふ
勝国寺   「雲龍山勝興寺
系譜」(明治二
十七年勝興寺
刊行)
富山県史
史料編U中世
16:富山県     o:江戸以降 R:十七世紀以降   慶長九年甲辰七月廿八
日寂、五十歳、葬古国
廟所、号恭信院
129 瑞泉寺系譜 ずいせんじ
けいふ
瑞泉寺 井波町照円寺   富山県史
史料編U中世
16:富山県     o:江戸以降 R:十七世紀以降   (下略)
130 善徳寺系譜 ぜんとくじ
けいふ
善徳寺 城端町禅徳寺   富山県史
史料編U中世
16:富山県     o:江戸以降 R:十七世紀以降   同年初冬中旬住当御坊
矣、又次庚子之秋八朔
本尊之御厨子令成就訖
131 総持寺中興
縁起
そうじじちゅうこ
うえんぎ
総持寺 神奈川県総持寺   加能史料
鎌倉T
17:石川県   1321(元亨元年) g:鎌倉後期 L:十四世紀前半   元亨元年歳次辛酉、六
月十七日記録披露、
諸岳山総持寺中興沙門
釈迦牟尼仏五十四世
伝法宝山紹瑾記録
132 大永神書 たいえい
しんしょ
白山比盗_社 白山比盗_社   加能史料
戦国[
17:石川県   1527(大永七年) n:戦国期 P:十六世紀前半    
133 石動山縁起 せきどうざん
えんぎ
石動山 鹿島町伊須流岐
比古神社
  加能史料
南北朝T
17:石川県   1654(承応三年) o:江戸以降 S:十七世紀後半   承応三年季春上浣
夕顔巷 道春
134 貞享二年寺社
由緒書上
じょうきょうにね
んじしゃゆいし
ょがき
西光寺 石川県立
図書館
  加能史料
鎌倉T
17:石川県   1685(貞享二年) o:江戸以降 S:十七世紀後半   右之外、由来並縁起等
御座無候、已上、能州
鳳至郡南志見村真言宗
西光寺
135 能州石動山
縁起
のうしゅうせき
どうざんえんぎ
石動山 京都府勧修寺   加能史料
平安V
17:石川県   1745(延享二年) o:江戸以降 T;十八世紀前半   延享二年乙丑十月七日
修補畢、僧正賢賀
享年六十二、
136 本誓寺略縁起 ほんせいじりゃ
くえんぎ
本誓寺 門前町
本誓寺
  加能史料
戦国T
17:石川県   1741(元文六年) o;江戸以降 T;十八世紀前半   略記、元文第六辛酉
三月日
137 鳳至郡仁岸組
由来書
ほうしぐんじん
がんぐみゆら
いがき
光琳寺   輪島市
光琳寺
加能史料
戦国Y
17:石川県   1806(文化三年) o:江戸以降 V:十九世紀前半   右寄進状、慥ニ致所持居
申候、依之只今ニ至迄、
御棹除ニ御座候、以上、
文化三年四月、正光寺
138 気多社古縁起 けたしゃこ
えんぎ
気多神社 気多社文献集   加能史料
平安V
17:石川県     x:不明 X:不明   微沙門・祇園・十王・弁
財天・満宮・末社四十二
社也
139 御開山及四哲
行状略記
ごかいざおよび
してつぎょうじょ
うりゃくき
永光寺 羽咋市
永光寺
  加能史料
南北朝T
17:石川県     x:不明 X:不明   (下略)
140 安楽山産福寺
年代記
あんらくざんさ
んぷくじねんだ
いき
産福寺 金沢市
浄住寺
  加能史料
南北朝〜戦国
17:石川県     x:不明 X:不明    
141 永光寺年代記 えいこうじねん
だいき
永光寺 羽咋市
永光寺
  加能史料
南北朝〜戦国
17:石川県     x:不明 X:不明    
142 永光寺過去帳 えいこうじかこ
ちょう
永光寺 羽咋市
永光寺
  加能史料
南北朝〜戦国
17:石川県     x:不明 X:不明    
143 明通寺縁起写 めいつうじえん
ぎうつし
明通寺   小浜市明通寺 福井県史資料
編9中・近世7
18:福井県   1374(応安七年) i:南北朝
M:十四世紀後半   于時応安七年甲寅卯月
廿五、若州明通寺後谷
日光坊書写之畢、雖為
如鳥跡、興隆仏法故也、
栄祐
144 称念寺縁起写 しょうねんじ
えんぎうつし
称念寺   坂井郡丸岡町
称念寺
福井県史資料
編4中・近世二
18:福井県   1459(長禄三年) k:室町中期 O:十五世紀後半 他阿弥仏 長禄三年卯正月廿七日
遊行十七代他阿仏
145 神宮寺文書 じんぐうじもん
じょ
神宮寺 小浜市神宮寺   福井県史資料
編9中・近世7
18:福井県     l:室町後期 O:十五世紀後半か 沙門悵怡 聊採綴j古記以誌云、
天文十五年丙午九月日
沙門悵怡
146 羽賀寺縁起 はがでらえんぎ 羽賀寺   小浜市羽賀寺 福井県史資料
編9中・近世7
18:福井県   1524(大永四年) n:戦国期 P:十六世紀前半   誠惟優華宣命、輪王解髻
珠、縁仏衆生、可畏可貴
147 滝谷寺歴代覚 たきだんじ
れきだいおぼえ
滝谷寺 坂井郡三国町
滝谷寺
  福井県史資料
編4中・近世二
18:福井県   1531(享禄四年) n:戦国期 P:十六世紀前半 空爾 享禄四年七月七日書之
空爾七十二歳
148 大塩八幡宮
縁起
おおしおはちま
んぐうえんぎ
大塩八幡宮   武生市大塩
八幡宮
福井県史資料
編6中・近世四
18:福井県   1573(元亀四年) n:戦国期 Q:十六世紀後半   此縁起依為古本紛失、
社家中所持之写本今遂
再興了、奉祈国家静謐
武運長久・子孫繁昌・諸
人快楽者也、頃元亀四
年癸酉五月五日
149 羽賀寺縁起 はがでらえんぎ 羽賀寺 小浜市羽賀寺   福井県史資料
編9中・近世7
18:福井県   1600(慶長五年) n:戦国期 Q:十六世紀後半   為後証加奥書而已、慶
長庚子孟冬上澣
150 大虫大明神
山割覚書
おおむしだいみ
ょうじんやまわ
りおぼえがき
大虫大明神   武生市大虫
大明神
福井県史資料
編6中・近世四
18:福井県   1642(寛永十九年) o:江戸以降 R:十七世紀前半   為後日之以連判相究
申候所実正也、仍如件
寛永拾九年午卯月
(連判略)
151 中山寺由緒書 なかやまでら
ゆいしょがき
中山寺   大飯郡高浜町
中山寺
福井県史資料
編9中・近世7
18:福井県   1675(延宝三年) o:江戸以降 S:十七世紀後半   右由来ニ而山林竹木諸
役田地方四石代御赦免
御座候 中山寺 延宝
三年卯九月十九日
指上申候写
152 福井御坊所院
家古格覚
ふくいおんぼう
しょいんげこか
くおぼえ
東御坊 福井市藤島町
超勝寺
  福井県史資料
編3中・近世一
18:福井県   1677(延宝五年)頃 o:江戸以降 S:十七世紀後半   右ニ付、称徳寺江切紙
ヲ以申渡、先頃以来熊
州本誓寺御取立之儀深
重ニ懇願之事
153 中野専照寺
寺法覚
なかのせんしょ
うじじほう
おぼえ
専照寺 福井市末町
専超寺
  福井県史資料
編3中・近世一
18:福井県   1689(元禄二年) o:江戸以降 S:十七世紀後半   併本寺ニ而も又者只今
御意之恵光寺様、専光
寺様成共為一宗
154 洪泉寺由緒書 こうせんじ
ゆいしょがき
洪泉寺   大野市洞雲寺 福井県史資料
編7中・近世五
18:福井県   1701(元禄十四年) o:江戸以降 T:十八世紀前半   右洪泉寺者代々禅宗寺
隠居之所ニ御座候故、
古証文等当寺ニ有之候、
則其写仕指上申候、以上
元禄十四年辛巳六月日
洞雲寺来雄 御代官所
155 専修寺屋敷
由緒覚
せんしゅうじや
しきゆいしょ
おぼえ
専修寺 福井市風尾町
勝鬘寺
  福井県史資料
編3中・近世一
18:福井県   1709(宝永六年) o:江戸以降 T:十八世紀前半   則専修寺屋敷本寺より
先祖秀円へ御預ケ支配
仕候様ニ被申付候証拠
所持仕候、以上 宝永
六己丑年七月 
風尾村勝鬘寺
156 願慶寺由緒 がんけいじ
ゆいしょ
願慶寺 坂井郡金津町
願慶寺
  福井県史資料
編4中・近世二
18:福井県   1773(安永二年) o:江戸以降 U:十八世紀後半   安永二年巳九月 願
慶寺
157 法雲寺由緒書 ほううんじゆい
しょがき
法雲寺 丹生郡越廼町
法雲寺
  福井県史資料
編5中・近世三
18:福井県   1776(安永五年) o:江戸以降 U:十八世紀後半   右由緒書如此ニ御座候、
以上 申二月廿日
大味浦 法雲寺
御役所
158 仏照寺由緒書 ぶっしょうじゆ
いしょがき
仏照寺 福井市江守町
仏照寺
  福井県史資料
編3中・近世一
18:福井県 折紙   x:不明 X:不明   是ヨリ寺号を改仏照寺と
申来り候、以上
159 牛頭天王宝殿
造営記
ごずてんのうほ
うでんぞうえい
田中郷惣社
天王宮
丹生郡朝日町
進士正家所蔵
  福井県史資料
編5中・近世三
18:福井県     x:不明 X:不明   神主高橋勝内
馳走人西念入道
160 西福寺縁起 さいふくじ
えんぎ
西福寺   敦賀市西福寺 福井県史資料
編8中・近世六
18:福井県     x:不明 X:不明   依古本紛失一乱以重書
而再綴之当寺三十五世
中興沙弥道残敬白
161 国富荘奈胡村
山王大権現
鎮座記
くどみのしょうな
こむらさんのう
だいごんげん
ちんざき
山王大権現 小浜市羽賀寺   福井県史資料
編9中・近世7
18:福井県     x:不明 X:不明   永享元己酉歳再興、其節
宝聚院住持定乗遷宮等
令執行者也、永享四年
壬子十月吉日 定乗
162 長田寺縁起写 おさだでらえん
ぎうつし
長田寺   小浜市妙楽寺 福井県史資料
編9中・近世7
18:福井県     x:不明 X:不明   寛文此在施主、本尊再興
之院主栄玄、仏師平安
城住大仏師式部、
長田寺々務院主栄玄
163 正楽寺縁起 しょうらくじ
えんぎ
正楽寺   大飯郡高浜郡
正楽寺
福井県史資料
編9中・近世7
18:福井県     x:不明 X:不明   粗記其顛末云爾、永享
三年亥三月密乗沙門
霊諦欽誌
164 柏尾山造営記
かしおさんぞう
えいきうつし
柏尾山大善寺   勝沼市勝沼
大善寺
山梨県史資料
編4中世1
19:山梨県 続紙 1555(弘治元年) n:戦国 Q:十六世紀後半 慶紹 本願弟一乗坊僧都次仙
識坊法印慶紹書之畢
165 塩山向獄禅庵
小年代記
えんざんこうご
くぜんあんしょ
うねんだいき
向獄寺   塩山市上於曾
向獄寺
山梨県史資料
編6中世3
19:山梨県 冊子   o:江戸以降 R:十七世紀以降    
166 一蓮寺過去帳 いちれんじ
かこちょう
一蓮寺   甲府市
一蓮寺
山梨県史資料
編6中世3
19:山梨県 折本   o:江戸以降 R:十七世紀以降    
167 平塩寺過去帳 へいえんじ
かこちょう
平塩寺   花園院 山梨県史資料
編6中世3
19:山梨県 巻子   o:江戸以降 R:十七世紀以降    
168 大聖寺過去帳 だいせいじ
かこちょう
大聖寺   大聖寺 山梨県史資料
編6中世3
19:山梨県     o:江戸以降 R:十七世紀以降    
169 諏方大明神
畫詞
すわだいみょう
じんえことば
諏訪大社     新編信濃史料
叢書第三巻
20:長野県   1356(延文三年) i:南北朝 M:十四世紀後半   右尊神縁起上下両帙、
於金剛峯寺悉地院、以
同院盛円法印之本書写
了、予安居中也、文明四
年七月十一日、同十八
日一反自見候、大概交合
了、金剛仏子宗詢
170 善光寺縁起 ぜんこうじ
えんぎ
善光寺     新編信濃史料
叢書第一巻
20:長野県   応安年間 i:南北朝 M:十四世紀後半   沙界恒沙界普生安楽国
乃至法界平等利益畢
171 戸隠山顕光寺
流記
とがくしやまけ
んこうじながれ
戸隠神社   戸隠神社 新編信濃史料
叢書第四巻
20:長野県 巻子 1458(長禄二年) k:室町中期 O:十五世紀後半 有通 右当山之流記、所々散
在之本、不一様、仍多本
本類聚令取捨、奉納本
院御祭所処也、曽不可
出社内、長禄二年七月
十五日十穀僧有通
筆者法林坊定与
172 戸隠山顕光寺流記 とがくしさんけんこうじるき 顕光寺   戸隠神社旧蔵(長野県上水内郡) 信濃史料
第八巻
p378
20:長野県   1458(長禄二年) k:室町中期 O:十五世紀後半 有通、法林房定与 ・「長禄二年七月十五日 十穀僧有通<行年四十五才>/筆写宝林房定与/七十三」
173 法住寺木造棟札 ほうじゅうじもくぞうむなふだ 法住寺 法住寺(長野県小懸郡)   信濃史料
第九巻
p355
20:長野県   1486(文明18年) l:室町後期 O:十五世紀後半   ・「于時文明十八年<丁午>卯月五月<鬼宿□□>」
174 金剛山自成寺記 こんごうさんじしょうじき 自成寺 自成寺(長野県南佐久郡)   信濃史料
第十巻
p457
20:長野県   1520(永正17年) n:戦国期 P:十六世紀前半 麟英 ・「維時永正十七年<庚辰>歳仲春上弦日/現住金剛山自成寺俊庵(麟英)記焉」
175 諏訪大明神御本地縁起 すわだいみょうじんごほんじえんぎ 諏訪社   『諏訪史料叢書 二』所収 信濃史料
第十六巻
p243
20:長野県   1585(天正13年) n:戦国期 Q:十六世紀後半   ・「天正拾三<乙酉>年三月一日書之」
176 諏訪大明神
御本地縁起
すわだいみょう
じんごほんち
えんぎ
諏訪大社   茅野市前宮
茅野光英氏
新編信濃史料
叢書第七巻
20:長野県   1585(天正十三年) n:戦国期 Q:十六世紀後半   天正十三年三月一日
書之、きしひこそまつの
ねことにことのねのとこ
にとこねのつまそこひ
しき
177 臥雲院縁起 がうんいんえんぎ 臥雲院(信州水内郡)   瀧澤壽親氏所蔵(長野県上水内郡) 信濃史料
第十七巻
p494
20:長野県   1593(文禄二年)以前 n:戦国期以前 Q:十六世紀後半   ・奥書に「文禄二年癸巳如中澣日/臥雲院中興開基南室正頓叟九十八歳再写之」
178 善光寺別当
伝略
ぜんこうじべっ
とうでんりゃく
:善光寺     新編信濃史料
叢書第一巻
20:長野県     o:江戸以降 R:十七世紀以降   念仏念法、未嘗少怠、
其所見蓋卓然云、
179 貞祥寺開山歴
代伝文
じょうしょうじか
いざんれきだい
でんぶん
貞祥寺 貞祥寺   新編信濃史料
叢書第一巻
20:長野県     o:江戸以降 R:十七世紀以降   ※初代から二十八代ま
での伝記集
180 信州臨川山定
津祥院年表
しんしゅうりん
せんざんじょう
つしょういん
ねんぴょう
定津院 定津院   新編信濃史料
叢書第一巻
20:長野県     o:江戸以降 R:十七世紀以降   ※開山の応永十六年〜
正徳三年までの年表
181 大田実録 おおたじつろく 大田山龍雲寺   丸山文庫 新編信濃史料
叢書第一巻
20:長野県   1648(慶安元年) o:江戸以降 R:十七世紀前半   当寺領信濃国佐久郡岩
尾村之内四拾石事、任
先規寄付之訖、全可収
納並寺中門前・林等免
除、永不可有相違者也、
仍如件 慶安元年二月
二十四日 龍雲寺
182 寺社領並
由緒書
じしゃりょうなら
びゆいしょがき
    飯山市
西敬寺
新編信濃史料
叢書第十四巻
20:長野県   1683(天和三年) o:江戸以降 S:十七世紀後半   右此之一巻者当御城主
之内、松平遠江守殿
御指出写也、永々失墜不
可有之他借無用、
倉科山報恩院西敬院
183 つちくれかかみ       丸山文庫 新編信濃史料
叢書第四巻
20:長野県   1706(宝永三年) o:江戸以降 T:十八世紀前半 落合保孝 此塊鏡六巻、合巻二テ二
冊、保孝居士年来御書
集被来候書物ニ候間、
其元え遣し申候、仁礼村
より仙人村迄之内致紛失
候様存候、明和八辛卯年
七月日加藤喜左衛門
落合孫三郎様
184 戸隠山神領記 とがくしやま
しんりょうき
戸隠山   丸山文庫 新編信濃史料
叢書第四巻
20:長野県   1718(享保三年) o:江戸以降 T:十八世紀前半 乗因 可抽国家安全之精誠之
状如件、享保三年
七月十一日
185 松岡山安養禅寺記 まつおかさんあんようぜんじき 安養寺 安養寺(長野県下伊那郡)   信濃史料
第七巻
p172
20:長野県   1718(享保三年) o:江戸以降 T:十八世紀前半 東漸惟法 ・「享保三<戊戌>十一冬至日/同国同郡竹佐村/慈雲山観音禅寺/東漸惟法」
186 妙本寺記 みょうほんじき 妙本寺     新編信濃史料
叢書第八巻
20:長野県   1826(文政九年) o:江戸以降 V:十九世紀前半   文政九年孟秋上幹、
江戸蓮堂小林峡源正与
校書于注予之寓居
187 伊那郡神社
仏閣記
いなぐんじん
じゃぶっかくき
    竹中八十太郎
新編信濃史料
叢書第十四巻
20:長野県   1859(安政六年) o:江戸以降 V:十九世紀前半   右五カ寺は御朱印御次
目計に江戸出府也、
此僧数四万百弐十八人
也、右は延享元年信州
松代於長国寺改所に
写之、安政六年五月
堀口貞虎
188 諏方大明神画詞 すわだいみょうじんえことば 諏訪社     信濃史料
第三巻
p392
20:長野県     x:不明 X:不明    
189 開善常住録 かぜんじょうじゅうろく 開善寺 開善寺(長野県下伊那郡)   信濃史料
第四巻
p104
20:長野県     x:不明 X:不明    
190 定継寺過去帳 じょうけいじかこちょう 定継寺 定継寺(長野県下伊那郡)   信濃史料
第五巻
p258
20:長野県     x:不明 X:不明    
191 興禅寺世代 こうぜんじせだい 興禅寺 興禅寺(長野県下伊那郡)   信濃史料
第五巻
p259
20:長野県     x:不明 X:不明    
192 信濃霊松寺記 しなのれいしょうじき 霊松寺 不明   信濃史料
第七巻
p260
20:長野県     x:不明 X:不明    
193 浄興寺歴代記 じょうこうじれきだいき 浄興寺 浄興寺(新潟県)   信濃史料
第八巻
p48
20:長野県     x:不明 X:不明    
194 信州天桂派寺院記 しんしゅうてんちゅうはじいんき 長福寺か(信州筑紫郡) 慈雲寺(新潟県諏訪郡)   信濃史料
第八巻
p61
20:長野県     x:不明 X:不明    
195 当社神幸記 とうしゃしんこうき 諏訪社 諏訪頼宣氏所蔵(長野県諏訪市)   信濃史料
第八巻
p206
20:長野県     x:不明 X:不明    
196 広沢寺歴代年譜 こうたくじれきだいれんぷ 広沢寺 広沢寺(長野県松本市)   信濃史料
第八巻
p337
20:長野県     x:不明 X:不明    
197 信州臨川山定律禅院年表 しんしゅうりんせんさんじょうりつぜんいんねんぴょう 定律禅院 定律院(長野県小懸郡)   信濃史料
第八巻
p446
20:長野県     x:不明 X:不明    
198 貞祥寺開山歴代略伝 じょうしょうじかいさんれきだいりゃくでん 貞祥寺 貞祥寺(長野県南佐久郡)   信濃史料
第九巻
p116
20:長野県     x:不明 X:不明    
199 太田山実録 おおたさんじつろく 龍雲寺     信濃史料
第九巻
p312
20:長野県     x:不明 X:不明    
200 龍勝寺記録 りゅうしゅうじきろく 龍勝寺 龍勝寺(長野県上伊那郡)   信濃史料
第十巻
p57
20:長野県     x:不明 X:不明    
201 羽広山縁起 はびろさんえんぎ 仲仙寺 仲仙寺(長野県伊那市)   信濃史料
第十巻
p135
20:長野県     x:不明 X:不明    
202 大沢禅寺歴代年譜 だいたくぜんじれきだいねんぷ 大沢寺 大沢寺(長野県大町市)   信濃史料
第十巻
p386
20:長野県     x:不明 X:不明    
203 塩山向嶽禅庵小年代記 えんざんこうがくぜんあんしょうねんだいき 向嶽禅庵 向嶽寺(山梨県甲州市)   信濃史料
第十一巻
p164
20:長野県     x:不明 X:不明    
204 正安寺記 しょうあんじき 正安寺 正安寺(長野県南佐久郡)   信濃史料
第十一巻
p373
20:長野県     x:不明 X:不明    
205 玉林院記録 ぎょくりんいんきろく 玉林院 玉林院(長野県西筑摩郡)   信濃史料
第十二巻
p538
20:長野県     x:不明 X:不明    
206 正安寺記録 しょうあんじきろく 正安寺 正安寺(長野県南佐久郡)   信濃史料
第十八巻
p161
20:長野県     x:不明 X:不明    
207 仙壽山全久院誌 せんじゅさんぜんきゅういんき 全久院     信濃史料
第十四巻
p29
20:長野県     x:不明 X:不明    
208 補陀寺続記 ふだじしょくき 補陀寺     信濃史料
第十三巻
p489
20:長野県     x:不明 X:不明    
209 大祝職位伝授書 おおはふりしきいでんじゅしょ 諏訪社 守矢真幸氏(長野県諏訪郡)   信濃史料
第四巻
p86
20:長野県     x:不明 X:不明    
210 文永寺略縁起 ぶんえいじりゃくえんぎ 文永寺 文永寺(長野県下伊那郡)   信濃史料
第四巻
p354
20:長野県     x:不明 X:不明    
211 舎衞寺縁起 しゃえいじ
えんぎ
舎衞寺 岐阜市城田寺   岐阜県史資料
編古代・中世二
21:岐阜県   1215(建保三年) e:鎌倉前期 J:十三世紀前半   大小縁起、不可稱計、
仍舎衛寺縁起之趣、
大概若斯、建保三年
乙亥六月十七日
212 新長谷寺衆徒
勧進帳写
しんはせでら
しゅうとかんじ
んちょううつし
新長谷寺   関市長谷寺町
長谷寺
岐阜県史資料
編古代・中世一
21:岐阜県 堅紙 1457(長禄元年) k:室町中期 O:十五世紀後半   仍粗勧進之状如件、敬
白、長禄元年丁丑冬十
一月日 新長谷寺勧進
衆徒等 敬白
213 立政寺縁起 りゅうしょうじ
えんぎ
立政寺   岐阜市西庄
立政寺
岐阜県史資料
編古代・中世二
21:岐阜県   1464(寛正五年) k:室町中期 O:十五世紀後半   余事者、于時寛正五年甲
申九月十五日日没之刻
也、観経疏正宗分也
214 仁岫宗壽語録 じんじゅしゅう
じゅごろく
南泉寺 山縣郡高富町
南泉寺
  岐阜県史資料
編古代・中世二
21:岐阜県     n:戦国 P:十六世紀前半カ   祖師心印鉄牛機、去住従
来渉是非、太守唯施些子
力、三玄戈甲振全威、
久立珍重、
215 華厳寺縁起 けごんじ
えんぎ
華厳寺 揖斐郡谷汲村
華厳寺
  岐阜県史資料
編古代・中世二
21:岐阜県   1560(永禄三年) n:戦国 Q:十六世紀後半   就当寺開闢年代、異説有
之、或記云、仁皇四十五
代孝謙女帝御宇天平勝
宝元年草創矣、或記曰、
仁皇五十代桓武天皇御
宇延暦十七年草創矣、
斯両説内、何是何非、後
輩難辨、今此一巻、偏依
後説而已、自天平勝宝元
年至延暦十七年五十年也
216 實相院縁起 じっそういん
えんぎ
實相院 揖斐郡大野町
實相院
  岐阜県史資料
編古代・中世二
21:岐阜県   1570(元亀元年) n:戦国 Q:十六世紀後半 快融 右当院隆頽之溝渫、雖徳
無之録明偏如所仰于上
今也、無可見故、求文飾
於同儘、誌其一ニ云尓、
堀鍾山薬師寺実相院
現住 快壽
217 龍泰寺略縁起 りゅうたいじ
りゃくえんぎ
龍泰寺 関市下有知
龍泰寺
  岐阜県史資料
編古代・中世二
21:岐阜県   1572(元亀三年) n:戦国 Q:十六世紀後半 大洞桃老 以為当寺末代之由緒畢、
当山住持人、重月江高祖
之遺訓、而本寺最乗之輪
住、莫怠慢焉、 
維時元亀参年黄梅十四
日越後龍門幻住
大洞桃老

218 経聞坊慶祐同
坊由緒書
けいもんぼうけ
いゆうどうぼう
ゆいしょがき
長瀧寺経聞坊 郡上郡白鳥町
長瀧寺経聞坊
  岐阜県史資料
編古代・中世一
21:岐阜県 竪紙 1668(寛文八年) o:江戸以降 S:十七世紀後半 慶祐 寛文八年申三月日長
瀧寺経聞坊慶祐(花押)
遠藤彌一衛門殿
高権権大夫殿
219 横蔵寺縁起 よこくらじ
えんぎ
横蔵寺 揖斐郡谷汲村
横蔵村
  岐阜県史資料
編古代・中世二
21:岐阜県     x:不明 X:不明   向後止住之旅、為念念勿
生疑、最澄記焉、延暦廿
四年乙酉年十一月
220 開山黙宗大和
尚行実
かいざんもくそ
うだいおしょう
ぎょうじつ
竜潭寺 引佐町井伊谷
竜潭寺
  静岡県史資料
編7中世三
22:静岡県     o:江戸以降 R:十七世紀以降    
221 光長寺由緒記 こうちょうじゆい
しょき
光長寺 沼厨子岡宮
光長寺
  静岡県史資料
編5中世一
22:静岡県     x:不明 X:不明    
222 大福寺諸堂
造建記
だいふくじしょど
うぞうけんき
三ケ日町福長
大福寺
    静岡県史資料
編5中世一
22:静岡県     x:不明 X:不明    
223 西山本門寺
由緒書
にしやまほんも
んじゆいしょ
がき
芝川町西山
西山本門寺
    静岡県史資料
編5中世一
22:静岡県     x:不明 X:不明    
224 平田寺草創記 へいでんじそう
そうき
平田寺 相良町大江
平田寺
  静岡県史資料
編5中世一
6中世二
22:静岡県     x:不明 X:不明    
225 尾張国熱田太
神宮縁起
おわりのくにあ
つただいじんぐ
うえんぎ
熱田神宮     愛知県史資料
編6古代1
23:愛知県     e:鎌倉前期 J:十三世紀前半カ    
226 猿投社三重塔
勧進状案
さなげしゃさん
じゅうのとうか
んじんじょう
あん
猿投神社 豊田市
猿投神社
  愛知県史資料
編8中世1
23:愛知県     i:南北朝
M:十四世紀後半カ   未来永劫之剋、挙安養
知足之月、仍勧進之状
如件、
227 開山太陽義冲
禅師行実
かいざんたいよ
うぎちゅうぜん
じぎょうじつ
長興寺   豊田市
長興寺
愛知県史資料
編8中世1
23:愛知県 冊子 1349(貞和五年) i:南北朝
M:十四世紀前半   貞和己丑南呂上休日
前住東福大陽臾書
228 真福寺再興
勧進帳
しんぷくじさい
こうかんじん
ちょう
真福寺 岡崎市
真福寺
  愛知県史資料
編9中世2
23:愛知県 巻子 1458(長禄二年) k:室町中期 O:十五世紀後半   勧進意趣者以如件、
長禄二年戊寅十一月日
229 勧縁沙門清徳
熱田社幹縁疏
並序
かんえんさもん
せいとくあつた
しゃかんえんそ
ならびじょ
熱田神宮 熱田神宮   愛知県史資料
編10中世3
23:愛知県   1478(文明十年) l:室町後期 O:十五世紀後半   文明十年冬十二月如意
珠日 幹縁沙門清徳敬白
230 熱田神宮
修造勧進状
あつたじんぐう
しゅうぞうかん
じんじょう
熱田神宮 熱田神宮   愛知県史資料
編10中世3
23:愛知県   1479(文明十一年) l:室町後期 O:十五世紀後半   仍勧進所唱如件
文明十一年三月日
231 護国院天永寺
勧進状写
ごこくいんてん
えいじかんじん
じょううつし
護国院天永寺   護国院文書 愛知県史資料
編10中世3
23:愛知県   1480(文明十二年) l:室町後期 O:十五世紀後半   仍縁起勧進意趣之状、
若右、文明十二庚子林
鐘四十七日 羊僧等敬白
232 法華八講勧化
縁起
ほっけはっこう
かんげえんぎ
真福寺   名古屋市
真福寺
愛知県史資料
編10中世3
23:愛知県 巻子 1494(明応三年) l:室町後期 O:十五世紀後半   仍奉加帳之縁起如斯、
明応三年丙寅八月日
一結衆敬白
233 塔婆造立
勧進状
とうばぞうりつ
かんじんじょう
      愛知県史資料
編10中世3
23:愛知県   1500(明応九年) l:室町後期 O:十五世紀後半   明応九年五月十六日
信心孝子梶浦 弥九郎
直親
234 覚源禅師年譜 かくげんぜんじ
ねんぷ
定光寺   瀬戸市
定光寺
愛知県史資料
編8中世1
23:愛知県 冊子 1509(永正六年) l:室町後期 P:十六世紀前半   永正六年己巳春謹写之、
平心第四世法孫徳謹臾
235 笠覆寺本堂
勧進状
けいふくじほん
どうかんじん
じょう
笠覆寺   名古屋市
笠覆寺
愛知県史資料
編10中世3
23:愛知県   1549(天文十八年) n:戦国 P:十六世紀前半   仍勧進大綱如件 天文十
八年屠維作噩仲商下旬
候書之訖、
236 滝山寺縁起 たきやまでら
えんぎ
滝山寺   岡崎市
滝山寺
愛知県史資料
編8中世1
23:愛知県   (寛永年間) o:江戸以降 R: 十七世紀前半    
237 大泉寺由緒記
だいせんじゆい
しょがきうつし
大泉寺   犬山市
大泉寺
愛知県史資料
編11織豊1
23:愛知県   1663(寛文三年) o:江戸以降 S:十七世紀後半 沙門道幽 惟時寛文第三癸卯年初
冬吉辰 末葉比丘現正法
住山玄門道幽書之 □□
238 永禄一揆由来 えいろくいっき
ゆらい
勝鬘寺   岡崎市
勝鬘寺
愛知県史資料
編11織豊1
23:愛知県   1683(天和三年) o:江戸以降 S:十七世紀後半   此書付、当国岡崎満性寺
寺家東泉坊教山に借りて
書写者也、天和三壬亥蝋
月五日夜燈下書写之者
239 聖如意輪観世
音菩薩由来
せいにょいりん
かんぜんのん
ぼさつゆらい
浄珠院 岡崎市浄珠院
文書
  愛知県史資料
編18近世4
西三河
23:愛知県   1821(文政四年) o:江戸以降 V:十九世紀前半   時文政四辛巳年三月
開帳仲縁起僧 弘空通存
観空勢存 瑞空霊忍 
喜空霛随
240 渡宋天満大自
在天神尊影
由来記
とそうてんまん
だいじざいてん
ぃんそんえい
ゆらいき
三州大濱
称名字
碧南市
称名寺文庫
  愛知県史資料
編18近世4
西三河
23:愛知県   1837(天保八年) o:江戸以降 V:十九世紀前半   正徳元年之蔵板依磨滅
天保八年四月令加再校
及再板畢三州大濱称名
241 浄瑠璃御前
菩提所略縁起
じょうるりぼだい
しょりゃくえんぎ
誓願寺 岡崎市石川家
文書
  愛知県史資料
編18近世4
西三河
23:愛知県   1855(安政二年) o:江戸以降 W:十九世紀後半   寿永二癸卯年三月十二
日本性院殿浄瑠璃姫
弘雲医誓法女安政二乙
卯年迄六百七十二年ニ
成ル 東海道三州碧海
郡矢作里 十王堂
242 岩津天満宮
略縁起
いわつてんま
んぐうりゃくえん
岩津天満宮 岡崎市旧池田
清家文書
  愛知県史資料
編18近世4
西三河
23:愛知県   1862(文久二年) o:江戸以降 W:十九世紀後半   文久二戌年別当所(印)
西居院 鳥山貢 小野田
良三
243 妙光寺由来記 みょうこうじ
ゆらいき
妙光寺 一宮市
妙光寺
  愛知県史資料
編8中世1
23愛知県   1453(享徳二年) k:室町中期 O:十五世紀後半 𢛳吾 享徳二年癸酉七月十一
日 守塔拙孫比丘𢛳吾
謹状
244 妙興禅寺幹縁
疏並序写
みょうこうぜん
じかんえんそ
ならびじょうつし
妙興寺   妙興寺 愛知県史資料
編10中世3
23愛知県   1482(文明十四年) l:室町後期 O:十五世紀後半 朝吽 (後略)
245 法華千部会
勧進状
ほっけせんぶ
かいかんじん
じょう
笠覆寺   名古屋市
笠覆寺
愛知県史資料
編10中世3
23愛知県   1527(大永七年) n:戦国 P:十六世紀前半 仙幸 仍勧進之趣如件、大永七
年丁亥正月十八日
願主仙幸敬白
246 真福寺
烈祖伝
しんぷくじ
れっそでん
真福寺   名古屋市
真福寺
愛知県史資料
編8中世1
23愛知県   1694(元禄七年) o:江戸以降 S:十七世紀後半   于時元禄七甲戌季夏二
十有五日 北岳真福寺
宝生院二十九葉伝瑜伽
果宥寂堂欽誌
247 近長谷寺資財帳 きんちょうこくじしざいちょう 近長谷寺   近長谷寺(三重県多気郡) 三重県史
資料編 古代(上)
p293
24:三重県 巻子 0953(天暦七年) b:平安中期 E:十世紀後半 泰俊、聖増、藤原惟範、他 ・内題は、「実録近長谷寺堂舎并資財田地等事」
・本文最後に、「天暦柒年<歳次癸丑>二月十一日/座主東大寺伝灯大法師位在名泰俊/別当延暦寺伝灯満位僧在名聖増/(中略)」とあって、天暦七年の製作である事が知られる。
・奥書に、「件田畠、任施入文、在地証署明白也、仍与判如件/到来 天徳二年十二月十七日」から、書写年代は天徳二年
248 釈尊寺別当職次第并内瀬・塩浜・黒坂御園相承次第案 しゃくそんじべっとうしきそうしょうしだいならびにないぜ・しおはま・くろさかみそのそうしょうしだいあん 釈尊寺(内瀬という地名から、所在は現在の三重県度会郡か。恐らく現存はしない)   神宮文庫 三重県史
資料編 中世1(下)
p498
24:三重県 冊子の紙背文書 1249〜1255(建長年間か) f:鎌倉中期 K十三世紀後半カ 隆俊(法眼隆俊)  
249 僧恵観勧進帳 そうけいかんがんもん 光明寺か
(三重県伊勢市)
  不明。但し、『光明寺旧記』所収文書。 三重県史
資料編 中世2
p1172
24:三重県   1319(元応元年) g:鎌倉後期 L:十四世紀前半 月波恵観(勧進沙門恵観) ・「元応元年十二月 日  勧進沙門恵観敬白」
250 長阿勧進帖 ちょうあかんじんちょう 一乗寺 一乗寺(三重県松坂市)   三重県史
資料編 中世2
p387
24:三重県   1482(文明14年) l:室町後期 O:十五世紀後半   ・本文最後に、「文明十四季<壬寅>孟秋日」
・本文に、「長阿擬無弐精誠、(中略)勧進之趣粗所述若斯而已」とあって、本史料は長阿の作成である事がわかる。
251 求聞持道造立勧進帳 ぐもんじどうじょうぞうりゅうかんじんちょう 庫蔵寺、
庫蔵寺鎮守
庫蔵寺(三重県鳥羽市)   三重県史
資料編 中世2
p692
24:三重県   1485(文明17年) l:室町後期 O:十五世紀後半   ・「文明十七年<乙巳>三月廿一日」
・外題に、「丸山求聞持道場造立」とあり
252 川北道場建立置文 かわきたどうじょうこんりゅうおきぶみ 川北道場(久善寺の前進) 久善寺(三重県津市)   三重県史
資料編 中世2
p161
24:三重県   1500(明応九年) l:室町後期 O:十五世紀後半 了善 ・本文最後に、「于時明応九年中秋下旬/川北道場/<法名>了善(花押)/五十七歳」とある。
253 沙門叡熈勧進状 しゃもんえいきかんじんじょう 大福田寺 大福田寺(三重県桑名市)   三重県史
資料編 中世2
p11
24:三重県   1501(文亀元年) l:室町後期 P:十六世紀前半 叡熈 ・文章最後に、「文亀元年七月 日  勧進沙門叡熈 敬白」
・文頭に、「依本願叡熈上人所望、令清書者也/亜槐拾遺臣(花押)」とあって、三条西実隆の清書による事がわかる。
254 上宮皇院再興勧進帳 じょうぐうこういんさいこうかんじんちょう 上宮皇院 寿福院(三重県鈴鹿市)   三重県史
資料編 中世2
p122
24:三重県   1514(永正11年) n:戦国期 P:十六世紀前半 勧進沙門某 ・本文最後に、「永正拾壱白八月吉日  勧進沙門<敬白>」
255 沙門某勧進状 しゃもんなにがしかんじんじょう 浄土寺 浄土寺(三重県多気郡多気町)   三重県史
資料編 中世2
p448
24:三重県   1522(大永二年) n:戦国期 P:十六世紀前半 勧進沙門某 ・本文最後に、「大永二年卯月 日  勧進沙門<敬白>」
256 如法経勧進状 にょほうきょうかんじんじょう 庫蔵寺 庫蔵寺(三重県鳥羽市)   三重県史
資料編 中世2
p694
24:三重県   1522(大永二年) n:戦国期 P:十六世紀前半 俊盛 ・「大永二年<壬午>十一月 日  沙門俊盛」
257 庫蔵寺勧進状 こぞうじかんじんじょう 庫蔵寺(三重県鳥羽市)、
庫蔵寺鎮守
庫蔵寺(三重県鳥羽市)か 坂口茂氏所蔵文書(三重県津市)か 三重県史
資料編 中世2
p178およびp695
24:三重県   1544(天文13年) n:戦国期 P:十六世紀前半 勧進沙門某 ・外題に「丸山鎮守奉加事」
・本文最後に「天文十三年<甲辰>八月吉日」
258 沙門某勧進状 しゃもんなにがしかんじんじょう 浄光院 浄光院(三重県多気郡多気町)   三重県史
資料編 中世2
p447
24:三重県   1549(天文18年) n:戦国期 P:十六世紀前半   ・本文最後に、「天文十八年仲春下旬日  勧進沙門敬白」
259 丸興山縁起勘文 がんこうざんえんぎかんもん 庫蔵寺 庫蔵寺(三重県鳥羽市)   三重県史
資料編 中世2
p696
24:三重県     n:戦国期か P:十六世紀前半カ 勧進沙門某  
260 勧進沙門某勧進帖 かんじんしゃもんなにがしかんじんちょう 福眼寺(伊勢国飯野郡。現在は廃寺) 射和文庫所蔵文書(三重県松坂市)   三重県史
資料編 中世2
p373
24:三重県   1554(天文23年) n:戦国期 Q:十六世紀後半 勧進沙門某 ・本文最後に、「天文廿三年<甲寅>九月八日/勧進沙門敬白」
261 観音寺由緒書 かんのんじゆいしょしょ 観音寺 観音寺(三重県四日市市)   三重県史
資料編 中世2
p37
24:三重県   1596〜1615(慶長年間)以降 o:江戸以降 R:十七世紀前半カ   ・表紙の題字に「観音寺由緒書」とある。
262 竹生島縁起 ちくぶしまえん
寶厳寺 東浅井郡竹生
島寶厳寺
改訂近江国
坂田郡志
第七巻p464
25:滋賀県   1414(応永二十一年) j:室町前期 N:十五世紀前半   于時寛永十五年八月日
如本書書写畢 竹生島
岩金山實珠寶厳寺常
行院 金剛佛子静誉
263 生国魂社御伝略記 いくくたましゃおんでんりゃっき 生国魂社   生国魂神社(大阪府大阪市天王寺区) 大阪編年史
第一巻
p95
27:大阪府     n:戦国期か P:十六世紀前半カ   ・内題に、「摂津国東生郡/生国国魂神社御伝略記」とある。
・奥書と思われる部分に、「本紙慶長乱之時為兵火焦失ス、幸残処之写為白蟲滅牟勢事於恐、享保元丙申年三月謹再書写/神主義宜」とあって、書写年代は享保元年。
264 生国玉大明神御神明記 いくくにたまだいみょうじんごしんめいき 生国玉社(生国魂社) 生国魂神社(大阪府大阪市天王寺区)   大阪編年史
第一巻
p89
27:大阪府   1584(天正12年) n:戦国期 Q:十六世紀後半 朝平(本宮社司)、
義房(本宮社司)
・内題に「摂津国東生郡浪速総社生国玉大明神御神明記」とある。
・本文最後に、「右者神皇七十三代堀河御宇御綸旨頂載仕、今ニ所持仕居候事/天正十二年八月十八日/本宮社司/栗津雅楽助/朝平(花押)/同社司/高津原彦太夫/義房(花押)」
265 生国魂社御伝記並びに御勅使奉幣記 いくくにたましゃおんでんきならびにおんちょくしほうべいき 生国魂社 生国魂神社(大阪府大阪市天王寺区)   大阪編年史
第一巻
p91
27:大阪府   1584(天正12年) n:戦国期 Q:十六世紀後半 朝平(本宮社司)、
義房(本宮社司)
・本文最後に、「天正十二年八月十八日/本宮社司/栗津雅楽助/朝平(花押)/同社司/高津原彦太夫/義房(花押)」
・本史料は二つの部分からなり、一つは内題として「御伝記」、もう一つは内題として「御勅使奉幣記」とある。
266 寺院明細帳 じいんめいさいちょう 願泉寺(真宗本願寺派)     大阪編年史
第一巻
p284
27:大阪府     o:江戸以降 R:十七世紀以降カ    
267 四天王寺本願縁起 してんのうじほんがんえんぎ 四天王寺     大阪編年史
第一巻
p61他
27:大阪府     x:不明 X:不明    
268 尾張国熱田太神宮縁起 おわりこくあつただいじんぐうえんぎ 熱田社     大阪編年史
第一巻
p102
27:大阪府     x:不明 X:不明    
269 熱田社鎮坐記 あつたしゃちんざき 熱田社     大阪編年史
第一巻
p102
27:大阪府     x:不明 X:不明    
270 浪花天王寺記 なにはなてんのうじき 四天王寺     大阪編年史
第一巻
p226
27:大阪府     x:不明 X:不明    
271 大谷本願寺通紀 おおたにほんがんじつうき 大谷本願寺     大阪編年史
第一巻
p284
27:大阪府     x:不明 X:不明    
272 粟鹿大明神元記 あわがだいみょうじんげんき 粟鹿神社(現、兵庫県朝来市)   宮内庁書陵部 兵庫県史
史料編
古代一 p591
28:兵庫県   0708(和銅元年)カ a:平安前期以前(奈良時代) A:九世紀以前 神部八嶋、
神部直根(門構え+牛)
・「和銅元年歳次<戊申>八月十三日 筆取 神部八嶋/勘注言上正六位上新羅将軍神部直根(門構え+牛)」
273 粟鹿大神元記 あわがおおかみげんき 粟鹿神社(現、兵庫県朝来市)   宮内庁書陵部 兵庫県史
史料編
古代一 p603
28:兵庫県   0708(和銅元年)カ a:平安前期以前(奈良時代) A:九世紀以前 神部八嶋、
神部直根(門構え+牛)
・表紙題箋に「粟鹿大神元記<和銅元年八月十三一>」
・「和銅元年歳次<戊申>八月十三日 筆取 神部八嶋/勘注言上正六位上新羅将軍神部直根(門構え+牛)」
・明治40年と41年に谷森善臣の奥書がある。内容は、原本を清書し訓点を加えてた旨が記してある。長文なので省略する。
274 太山寺縁起 たいさんじえんぎ 太山寺   太山寺(兵庫県神戸市) 兵庫県史
史料編
中世四 p334
28:兵庫県 巻子一巻 0973(天延元年)? b:平安中期?、
若しくは中世末か
E:十世紀後半カ   ・「于時天延元年冬十二月八日記之」
・奥書に「右太山寺縁起一巻者不知誰人筆作焉、一覧之次彼山衆徒等請余望書之、敢不能固辞、書以与之而已/天和三年四月七日/入木末葉二品(花押)親王」とあって、天和年間の書写。
275 悉地伝 しっちでん 円教寺 円教寺(兵庫県姫路市)   兵庫県史
史料編
古代二 p148他
中世四 p82
28:兵庫県   1010(寛弘七年) c:平安後期 F:十一世紀前半 性空の弟子達  
276 延照記 えんしょうき 円教寺 円教寺(兵庫県姫路市)   兵庫県史
史料編
古代二 p118他
中世四 p82
28:兵庫県   1010(寛弘七年)以降 c:平安後期 F:十一世紀前半 延照  
277 資財帳 しざいちょう 性海寺か 性海寺(兵庫県神戸市)   兵庫県史
史料編
中世二 p15
28:兵庫県   1246(寛元四年) f:鎌倉中期 J:十三世紀前半 寺僧等 ・「寛元四年十一月二十七日  寺僧等 敬白」
・奥書に「右願文/世尊寺従三位宮内大夫経朝卿之手沢也、是行成卿之嫡流家声贍望也、尤為当寺之什宝而、可優賞焉、/野峯 宝城院俊雅」
278 太山寺堂舎・鐘楼再造立勧進状 たいさんじどうしゃ・しょうろうさいぞうりゅうかんじんじょう 太山寺 太山寺(兵庫県神戸市)   兵庫県史
史料編
中世一 p31
28:兵庫県   1285(弘安八年) g:鎌倉後期 K:十三世紀後半 太山寺住僧等 ・「弘安八年九月 日  太山寺住僧等敬白」
279 真光寺本遊行上人縁起絵 しんこうじぼんゆぎょうしょうにんえんぎえ (時宗教団) (原本は存在しない) 真光寺(兵庫県神戸市) 兵庫県史
史料編
中世四 p12
28:兵庫県 巻子全十巻 1304〜1305(嘉元二、三年) g:鎌倉後期 L:十四世紀前半 平宗俊 ・奥書に「元亨三年七月五日謹蒙遊行上人之禅命馳禿筆畢、雖恥隔芝地之往跡、唯喜結華台之来縁耳、/執筆三井八律仏母金剛行顕」とあって、行顕の書写である事がわかる。
280 播州増位山随願寺集記 ばんしゅうぞういさんずいがんじしゅうき 随願寺   随願寺(兵庫県姫路市) 兵庫県史
史料編
中世四 p326
28:兵庫県 巻子一巻 1302(乾元元年)? g:鎌倉後期、
若しくは中世末か近世前期
L:十四世紀前半 誠観? ・奥書に、「乾元元<壬寅>歳十一月  誠観内供奉記之」
・此一巻者、播州増位山旧記也、応所請令有馬淡路守藤光章新写者也、(中略)/左中弁藤原判」
281 峯相記 みねあいき 峯相山鶏足寺(廃寺)   斑鳩寺(兵庫県揖保郡) 兵庫県史
史料編
中世四 p36
28:兵庫県 冊子一冊 1348(貞和四年)近辺 i:南北朝 L:十四世紀前半   ・奥書に「永正八天<辛未>二月七日於書写山別院定願寺、以岡本坊本、如形写之畢、文字不審多之、本ノママ書写之者也、/南無阿弥陀仏々々々  比丘慶紹」とあって、慶紹による写本である事がわかる。
282 治田寺縁起 じでんじえんぎ 治田寺 治田寺(兵庫県尼崎市)   兵庫県史
史料編
中世四 p11
28:兵庫県 巻子一巻 1384(至徳元年) i:南北朝 L:十四世紀前半 快弁 ・「于時至徳元<甲子>歳仲春上澣/法印権大僧都/快弁敬白」
283 良海和田寺縁起 りょうかいわでんじえんぎ 和田寺 和田寺(兵庫県篠山市)   兵庫県史
史料編
中世三 p306
28:兵庫県   1389(嘉慶三年) i:南北朝 M:十四世紀後半 良海 ・「嘉慶三年二月吉日  良海(花押)」
284 (てへん+君)拾集 くんしゅうしゅう 円教寺   円教寺(兵庫県姫路市)所蔵快玄書写本(天和年間)、
実雄本(元禄年間)、
兵庫県史
史料編
中世四 p123
28:兵庫県   1392(明徳三年)頃 i:南北朝 M:十四世紀後半   ・本文中に「凡自寛喜二年、至于明徳三年、百六十二年歟」とあって、明徳三年が作成年か。
・奥書に「此巻依為不足、書而以備理教房庫蔵也/于時天和三<癸亥>暦二月日  快玄染禿筆」
285 若王子神社本殿棟札中縁起 にゃくおうじじんじゃほんでんむなふだちゅうえんぎ 若王子社、
若王子山福寺
若王子神社(兵庫県神戸市)   兵庫県史
史料編
中世四 p435
28:兵庫県 棟札 1408(応永15年) j:室町前期 N:十五世紀前半 宥恵 ・「応永十五年二月 日  若王子山福寺宥恵記」
・文章の始まりで、「敬白/若王子縁起事」とあって、本史料を縁起とみなす事にする。
286 楞厳寺開山南溟昌運年譜并鎮守由来記 りょうごんじかいさんなんめいしょううんねんぷならびにちんじゅゆらいき 楞厳寺、
楞厳寺鎮守
楞厳寺(兵庫県美方郡)   兵庫県史
史料編
中世三 p757
28:兵庫県   1429(正長二年) k:室町中期 N:十五世紀前半 周廓 ・「正長二年二月廿九日  楞厳比丘周廓記之」
287 鎮増私聞書 ぞうちんしもんしょ 円教寺(現、兵庫県姫路市)、
播磨の諸寺
  昌楽寺(兵庫県姫路市) 兵庫県史
史料編
中世四 p294
28:兵庫県 冊子一巻 1448(文安五年)以降 k:室町中期 N:十五世紀前半カ 鎮増 ・「文安五年八月誌押小路室町草庵ニテ清書之/沙門鎮増記之七十一歳」
288 御廟講式裏書 ごびょうこうしきうらがき 円教寺   円教寺(兵庫県姫路市) 兵庫県史
史料編
中世四 p188
28:兵庫県 冊子 1456(康正二年)以降 k:室町中期 O:十五世紀後半 鎮増 ・奥書に「右此筆記者、於御廟講式之裏、鎮増所記也、再実祐、式裏書共写之、被納於奥之院矣、予当輪次之勤、一七箇日参籠、不意披之本、既年序及破(やまいだれ+発)、感古人之篤実、別裏書計写、是為一帖耳/元禄十六未年 霜月日  松寿院快玄」とあって、複雑な伝来過程がわかる。
289 福祥寺勧進沙門弘源勧進状 ふくしょうじかんじんしゃもんこうげんかんじんじょう 福祥寺 福祥寺(兵庫県神戸市)   兵庫県史
史料編
中世一 p66
28:兵庫県   1498(明応七年) l:室町後期 O:十五世紀後半 弘源 ・書き出しに「勧進沙門弘源敬白」
・「明応七年六月 日  勧進沙門 敬白」
290 清澄寺縁起 せいちょうじえんぎ 清澄寺   清澄寺(兵庫県宝塚市) 兵庫県史
史料編
中世四 p18
28:兵庫県 巻子一巻   k:室町中期 O:十五世紀後半カ    
291 沙門祐賢勧進状 しゃもんゆうけんかんじんじょう 丹生山諸堂 丹生神社(兵庫県神戸市)   兵庫県史
史料編
中世一 p48
28:兵庫県   1503(文亀三年) l:室町後期 P:十六世紀前半 祐賢、
青蓮院尊応カ
・「文亀三稔<癸亥>三月 日/勧進沙門祐賢<敬白>/(奥上署判)(花押)(←青蓮院尊応)」
・書き出しに、「敬白/摂州丹生山諸堂造立勧進事」
292 多田院塔婆勧進疎 ただいんとばかんじんしょ 多田院(現、多田神社、兵庫県川西市) 多田神社(兵庫県川西市)   兵庫県史
史料編
中世一 p379
28:兵庫県   1503(文亀三年) l:室町後期 P:十六世紀前半 勧進沙門某 ・「文亀三年八月日」
293 法光寺縁起 ほうこうじえんぎ 法光寺   法光寺(兵庫県美嚢郡) 兵庫県史
史料編
中世四 p370
28:兵庫県 巻子 1506(永正三年)以前 l:室町後期カ P:十六世紀前半   ・「天正三年<丙寅>八月七日書写之畢」
294 勝福寺梵鐘造鋳勧進帳 しょうふくじぼんしょうぞうちゅうかんじんちょう 勝福寺 勝福寺(兵庫県神戸市)   兵庫県史
史料編
中世一 p17
28:兵庫県   1516(永正13年) n:戦国期 P:十六世紀前半 勧進沙門某 ・「永正十三年九月日  勧進沙門敬白」
295 沙門某出石神社修造勧進状 しゃもんなにがしいずしじんじゃしゅうぞうかんじんじょう 出石大明神(現、出石神社、兵庫県豊岡市の事) 神床守直氏所蔵文書(大阪府豊中市、元兵庫県出石郡(豊岡市)に居住)   兵庫県史
史料編
中世三 p518
28:兵庫県   1524(大永四年) n:戦国期 P:十六世紀前半 沙門某 ・「大永四天八月日  沙門某敬白」
296 諭鶴羽神社宥尊勧進帳 ゆずるはじんじゃゆうそんかんじんちょう 諭鶴羽神社(現、兵庫県南あわじ市)   護国寺(兵庫県南あわじ市) 兵庫県史
史料編
中世一 p552
28:兵庫県   1526(大永六年) n:戦国期 P:十六世紀前半 宥尊 ・「大永六年七月日/勧進沙門宥尊敬白」
297 漢文書報恩寺沙門十縁勧進状 かんぶんがきほうおんじしゃもんじゅうえんかんじんじょう 報恩寺 報恩寺(兵庫県加古川市) 東京大学史料編纂所影写本か 兵庫県史
史料編
中世二 p451
28:兵庫県   1533(天文二年) n:戦国期 P:十六世紀前半 十縁 ・「天文二年八月 日  勧進沙門十縁敬白」
298 かな書報恩寺沙門十縁勧進状 かながきほうおんじしゃもんじゅうえんかんじんじょう 報恩寺 報恩寺(兵庫県加古川市) 東京大学史料編纂所影写本か 兵庫県史
史料編
中世二 p452
28:兵庫県   1533(天文二年) n:戦国期 P:十六世紀前半 十縁 ・「天文二年八月 日  勧進沙門十縁敬白」
299 報恩寺沙門某勧進状 ほうおんじしゃもんなにがしかんじんじょう 報恩寺 報恩寺(兵庫県加古川市)
但し、『兵庫県史』の調査段階では、現文書所在不明。
東京大学史料編纂所影写本 兵庫県史
史料編
中世二 p454
28:兵庫県   1533(天文二年) n:戦国期 P:十六世紀前半 勧進沙門某 ・「天文二年十月 日  敬白」
300 金剛城寺略縁起 こんごうじょうじりゃくえんぎ 金剛城寺 金剛城寺(兵庫県神崎郡)   兵庫県史
史料編
中世四 p266
28:兵庫県 巻子一巻 1534(天文三年) n:戦国期 P:十六世紀前半 議尊(弁財院法印) ・奥書と思しき部分に「金堂稲(焔の誤か)上以来六十五年目 七種山金剛城寺滝元谷/天文三年三月三日  弁財院法印議尊記之」
301 大覚寺縁起 だいかくじえんぎ 大覚寺 大覚寺(兵庫県尼崎市)   兵庫県史
史料編
中世四 p28
28:兵庫県 巻子一巻   l:室町後期カ P:十六世紀前半カ    
302 光明寺由緒覚書 こうみょうじゆしょおぼえがき 光明寺   光明寺(兵庫県加東郡) 兵庫県史
史料編
中世二 p352
28:兵庫県 もと冊子装、現在は巻子装。 1519(永正16年)以降 n:戦国期か P:十六世紀前半カ 不明  
303 播州御嶽山清水寺縁起 ばんしゅうみたけさんきよみずでらえんぎ 清水寺 清水寺(兵庫県加東市)   兵庫県史
史料編
中世四 p243
28:兵庫県 巻子一巻 1596〜1615(慶長年間頃)か n:戦国期か P:十六世紀前半カ 明盛(松坊秘書) ・文章末に、「松坊秘書  明盛(花押)」
304 斑鳩寺沙門某勧進状案 いかるがでらしゃもんなにがしかんじんじょうあん 斑鳩寺(現、兵庫県揖保郡)   お茶の水図書館成簣堂文庫(興福寺大乗院旧蔵) 兵庫県史
史料編
中世七 p191
28:兵庫県   不明 n:戦国期か P:十六世紀前半カ 勧進沙門某 ・端裏書に「覚上へ進候勧進帳也   文字書写不審多」とあり。
305 神呪寺縁起 かんのうじえんぎ 神呪寺   神呪寺(兵庫県西宮市) 兵庫県史
史料編
中世四 p4
28:兵庫県 巻子一巻 不明 n:戦国期か P:十六世紀前半カ    
306 摂津国八部郡車村善福寺来歴事 せっつこくやたべぐんくるまむらぜんふくじらいれきのこと 善福寺(現、慶雲寺) 慶雲寺(兵庫県神戸市)   兵庫県史
史料編
中世四 p25
28:兵庫県 巻子一巻   n:戦国期か P:十六世紀前半カ 安威重僖か ・奥書に遺筆で「右聖護院御筆申請/安威摂津守重僖(花押)」とあって、聖護院門跡による筆写である事がわかる。本文作成者は、安威重僖か。
307 十一大明神縁起 じゅういちだいみょうじんえんぎ 十一大明神 十一明神神社(兵庫県南あわじ市)   兵庫県史
史料編
中世四 p408
28:兵庫県 巻子一巻 1558(永禄元年) n:戦国期 Q:十六世紀後半 勧進沙門社僧等 ・「永禄元年今月日/勧進沙門社僧等 敬白」
308 本殿神像厨子銘 ほんでんしんぞうずしめい 播州揖東郡香山城禅々寺 天満神社(兵庫県揖保郡)   兵庫県史
史料編
中世四 p493
28:兵庫県 神像厨子銘 1565(永禄八年) n:戦国期 Q:十六世紀後半 宗永 ・「永禄八祀<乙丑>秋九月吉日願主住持比丘宗永誌焉」
309 姫辺古記 ひめべこき 播磨国一宮(現、伊和神社、兵庫県宍粟市)   神戸大学教育学図書分館所蔵
『播陽万宝智恵袋 巻之五』所収
兵庫県史
史料編
中世四 p351
28:兵庫県   1573(天正初年)頃 n:戦国期 Q:十六世紀後半 五代守広、
三木通識
・内題に「天正ノ頃惣社社務五代主水正秘記」
・奥書に「此一冊惣社并府辺神所委載者也、尤神秘之書、不可他見、/宝暦四年四月廿八日/三木東水記之」
310 府中社略記 ふちゅうしゃりゃっき 播磨国一宮(現、伊和神社、兵庫県宍粟市)   神戸大学教育学図書分館所蔵
『播陽万宝智恵袋 巻之五』所収
兵庫県史
史料編
中世四 p348
28:兵庫県   1574(天正二年) n:戦国期 Q:十六世紀後半 心賢 ・「右の一書は山氏重民の伝書をもつてつふさに記し畢ぬ、/天正二年正月廿日/同寺僧/心 賢 誌」
311 惣社集日記 そうじゃしゅうにっき 播磨国一宮(現、伊和神社、兵庫県宍粟市)   神戸大学教育学図書分館所蔵
『播陽万宝智恵袋 巻之五』所収
兵庫県史
史料編
中世四 p356
28:兵庫県   1581(天正九年)頃 n:戦国期 Q:十六世紀後半 榎村長之 ・内題に「惣社集日記  榎村長之/天正九年九月九日」
312 円教寺長吏実祐筆記 えんぎょうじちょうりじつゆうひっき 円教寺、
神積寺、
一乗寺
  円教寺(兵庫県姫路市) 兵庫県史
史料編
中世四 p202
28:兵庫県 冊子か 1588〜1591(天文16〜19) n:戦国期 Q:十六世紀後半 実祐(円教寺長吏) ・奥書に「右ハ実祐筆記之写也、/享保七<壬寅>九月末/常智院慈天(花押)」とあって、実祐による作成、慈天による書写である事がわかる。
313 柏原八幡神社 かしわばらはちまんじんじゃえんぎ 柏原八幡神社 八幡神社(兵庫県丹波市)   兵庫県史
史料編
中世四 p401
28:兵庫県 折本 1595(文禄四年) n:戦国期 Q:十六世紀後半 澄運 ・「于時文禄四年七月吉祥日  澄運法印敬白/生年六十八歳 澄運(花押)」
314 書写山円教寺長吏記 しょしゃさんえんきょうじちょうりき 円教寺 円教寺(兵庫県姫路市)   兵庫県史
史料編
中世四 p219
28:兵庫県   書き足し形式で成立か。 o:江戸以降 R: 十七世紀以降    
315 当山暦代 とうざんれきだい 福祥寺 福祥寺(兵庫県神戸市)   兵庫県史
史料編
中世一 p67
28:兵庫県   不明 o:江戸以降 R: 十七世紀以降    
316 斑鳩寺記録 甲 いかるがでらきろく こう 斑鳩寺 斑鳩寺(兵庫県揖保郡)   兵庫県史
史料編
中世三 p74
28:兵庫県 冊子   o:江戸以降 R: 十七世紀以降    
317 播州書写山円教寺古今略記 ばんしゅうしょしゃさんえんぎょうじここんりゃっき 円教寺   円教寺(兵庫県姫路市)、
および草稿と思しき二冊の写本
兵庫県史
史料編
中世四 p150
28:兵庫県   1607(慶長12年) o:江戸以降 R:十七世紀前半 理教坊快倫 ・「去年慶長十一年執行之」とあり、慶長十二年の作成。
・奥書に、「元禄十六<癸未>祀十月日  書写之/書写山理教坊快倫筆/妙覚院実秀所持」とあって、快倫による作成、元禄年間の写本である事がわかる。
318 播州牛堂山国分寺縁起 ばんしゅうぎゅうどうさんこくぶんじえんぎ 国分寺(現、兵庫県姫路市)   神戸大学教育学図書分館所蔵
『播陽万宝智恵袋 巻之七』所収
兵庫県史
史料編
中世四 p256
28:兵庫県 冊子 1596〜1615(慶長年間頃)か n:戦国期か R:十七世紀前半カ    
319 浄土寺縁起 じょうどじえんぎ 浄土寺(現、兵庫県小野市)   神戸大学教育学図書分館 兵庫県史
史料編
中世四 p322
28:兵庫県 巻子一巻 1596〜1615(慶長末年) o:江戸以降 R:十七世紀前半カ    
320 教行寺縁起 きょうぎょうじえんぎ 教行寺 教行寺(兵庫県西宮市)   兵庫県史
史料編
中世四 p6
28:兵庫県 巻子一巻 1634(寛永11年)以降および追加は1791(寛政三年) o:江戸以降 R:十七世紀前半カ 唯称院湛然および文瑟(追加) ・奥書に「右に顕縁起は唯称院湛然か真跡なり、追加已下予書此而已、/皇和寛政三天亥七月朔旦/中山教行寺九世/文瑟<生年十九歳>/(花押)」とあって、唯称院湛然の筆による事がわかる。
321 摂州河辺郡多田院縁起 せっしゅうかわべぐんただいんえんぎ 多田院(現、多田神社、兵庫県川西市) 多田神社(兵庫県川西市)   兵庫県史
史料編
中世四 p30
28:兵庫県 冊子 1668(寛文八年) o:江戸以降 S:十七世紀後半   ・「于時寛文八年<戊申>十二月十六日記」
322 大堯山縁起 だいぎょうさんえんぎ 大堯山長遠寺(ぢょうおんじ) 長遠寺(兵庫県尼崎市)   兵庫県史
史料編
中世四 p33
28:兵庫県 冊子一冊 1706(宝永三年) o:江戸以降 T:十八世紀前半 遠成院日近 ・付箋に「此縁起ハ宝永三<乙酉>年春二月京都市本法寺廿三世遠成院日近上人ノ筆ナリ、」とある。
323 蓮如上人山科本願寺建立記草案 れんにょしょうにんやましなほんがんじこんりゅうきそうあん 山科本願寺 教行寺(兵庫県西宮市)
但し、『兵庫県史』編纂時には所在不明。
東京大学史料編纂所影写本 兵庫県史
史料編
中世一 p475
28:兵庫県   不明 x:不明 X:不明   ・書き出しに「山科御本寺御建立/御文章ノ御艸案」
324 播磨国一宮神主職相伝系図 はりまこくいちのみいやかんぬししきそうでんけいず 播磨国一宮(現、伊和神社、兵庫県宍粟市)   伏見宮家旧蔵文書、
現在宮内庁書陵部所蔵
兵庫県史
史料編
中世九 p614
28:兵庫県   不明 x:不明 X:不明    
325 多田院縁起 ただいんえんぎ 多田院(現、多田神社、兵庫県川西市)   水戸彰考館 兵庫県史
史料編
古代二 p125
28:兵庫県     x:不明 X:不明    
326 播州円教寺記 ばんしゅうえんぎょうじき 円教寺 円教寺(兵庫県姫路市)   兵庫県史
史料編
古代二 p212
28:兵庫県     x:不明 X:不明    
327 丹生祝氏本系帳 にぶはふりしほんけいちょう 高野山大明神     和歌山県史
古代史料一
P157
30:和歌山県   0800(延暦十九年) a:平安前期 A:九世紀以前   ・書き出しに「丹生津比売及高野大明神仕丹生祝氏」
・末尾に「延暦十九年九月十六日」
328 続遍照発揮性霊集補闕抄 ぞくえんしょうほっきしょうれいしゅうほけつしょう 高野峰     和歌山県史
古代史料一
P175
30:和歌山県   0816(弘仁七年) a:平安前期 B:九世紀前半 空海 ・書き出し「於紀伊国伊都郡高野峰被請乞入定処表 一首」
・末尾に「弘仁七年六月十九日  沙門空海上表」
329 高野山勧発信心集 こうやさんかんほつしんしんしゅう 高野山   大須真福寺、
東京大学史料編纂所影写本
和歌山県史
古代史料一
P184
30:和歌山県   0819(弘仁十年) a:平安前期 B:九世紀前半   ・書き出し「建立金剛峯寺最初勧請鎮守敬白文云」
・真福寺本には、奥書に「応永六年八月廿四日於尾州海東郡大賀正福寺実相坊書畢/金剛資政祝」
330 御手印縁起 ごしゅいんえんぎ 高野山 高野山御影堂   和歌山県史
古代史料一
P194
30:和歌山県   0834(承和元年) a:平安前期 B:九世紀前半 空海 ・奥書「高野山御影堂所蔵□本後醍醐帝奥書/以此本為擬正文/所捺手印也、自今已後、不可出寺外故也/所所名少少任本染筆矣、重被加宸筆畢、権中納言隆資/建武二年十二月二日令正校畢/正二位行中納言兼大蔵卿左京大夫/大判事侍従藤原朝臣公明」
331 御遺告 ごゆいこう 高野山 高野山御影堂   和歌山県史
古代史料一
P200
30:和歌山県   0835(承和二年) a:平安前期 B:九世紀前半 空海 ・一本には奥書に「上件遺告承法師等、法師実恵、法師真済、法師真雅、法師真紹、法師堅恵、法師真暁、法師真然」
332 空海僧都伝 くうかいそうづでん 高野山   高野山親王院 和歌山県史
古代史料一
P218
30:和歌山県   0835(承和二年) a:平安前期 B:九世紀前半 真済 ・書き出しは、下段に「真済記」
333 観心寺勘録縁起資材帳 かんしんじかんろくえんぎしざいちょう 観心寺 観心寺   和歌山県史
古代史料一
P294
30:和歌山県   0883(元慶七年) a:平安前期 C:九世紀後半 日下に「観智」。奥上に「僧正宗叡」他11名。  
334 贈大僧正空海和上伝記 ぞうだいそうじょうくうかいわじょうでんき 高野山   高野山親王院 和歌山県史
古代史料一
P219
30:和歌山県   0895(寛平七年) a:平安前期 C:九世紀後半 貞観寺座主 ・文政三年の写本の奥書には、「于時文政十三年三月十日吉祥日写功了/私、按聖宝僧正伝記等、寛平二年此師任貞観寺座主也、然則此御伝恐出于尊師手歟、又恵宿者、補貞観座主、是聖宝之後乎、此師任日難知、故非一定説、可追考、」とあって、「貞観寺座主」が「聖宝」または「恵宿」説を唱えている。
335 高野雑筆集 こうやざっぴつしゅう 高野山   大谷大学 和歌山県史
古代史料一
P176
30:和歌山県 粘葉装二帖   a:平安前期 C:九世紀後半カ   ・奥書上帖に「承安元年六月六日書写了 一交了」
・奥書下帖に「承安元年六月八日於理趣院書写了、範杲本也/一交了」
336 金剛峯寺建立修行縁起
(『金剛峯寺雑文』の一部分)
こんごうぶじこんりゅうしゅぎょうえんぎ 高野山   高野山明王院 和歌山県史
古代史料一
P220
30:和歌山県   0968(康保五年) b:平安中期 E:十世紀後半 親教 ・書き出しは「金剛峯寺建立修行縁記  親教」
・『金剛峯寺雑文』の奥書には、本奥書多数あるも、最後の奥書は「天保六年<乙未> 端月中院書写之畢/閑松院剛宝<四十四歳>」
337 金剛峯寺解案
(『金剛峯寺雑文』の一部分)
こんごうぶじげあん 高野山   高野山明王院 和歌山県史
古代史料一
P480
30:和歌山県   1006(寛弘三年) b:平安中期 F:十一世紀前半   ・文章最後は、「寛弘三年十月十一日  都維那法師/寺主法師/上座大法師/小別当阿闍梨/座主僧正」
・『金剛峯寺雑文』の奥書には、本奥書多数あるも、最後の奥書は「天保六年<乙未> 端月中院書写之畢/閑松院剛宝<四十四歳>」
338 白河上皇高野御幸記 しらかわじょうこうこうやごこうき 高野山   高野山西南院、
高野山桜池院
和歌山県史
古代史料一
P685
30:和歌山県 巻子 1088(寛治二年)以降の近く c:平安後期 G:十一世紀後半 藤原通俊  
339 大師御行状集記 だいしおんぎょうじょうしゅうき 高野山   群書類従本、
醍醐寺三宝院(康永二年書写)、
高野山正智院(寛政三年書写)
和歌山県史
古代史料一
P227
30:和歌山県   1089(寛治三年) c:平安後期 G:十一世紀後半 経範(東寺長者) ・書き出しは、「第八代金剛弟子経範集記」
・醍醐寺本の最後の奥書は、「康永二年二月廿九日書写畢<一校了>/法印 興憲」
340 粉河寺大卒都婆建立縁起
(『諸寺縁起集』の一部分)
こかわでらだいそとばこんりゅうえんぎ 粉河寺   醍醐寺 和歌山県史
古代史料一
P125
30:和歌山県 冊子本(粘葉装)
十八冊
1054(天喜二年) c:平安後期 G:十一世紀後半 良秀、仁範、松好 ・書き出しに「粉河寺大卒都婆建立縁起」
・文章最後に「天喜二年<歳次甲午>二月十七日<辛亥>勧進僧良秀仁範/松好」
・奥書に「校了 重校了  又校了 光胤」
341 東要記 とうようき 高野山、
東寺
  旧東寺執行阿刀護節氏所蔵、
高野山桜池院、
若しくは『弘法大師伝全集 二』に所収の本史料は、編者(長谷宝秀)所蔵の校本による、
和歌山県史
古代史料一
P340
30:和歌山県   1126〜1130(大治年間) c:平安後期 H:十二世紀前半 寛信 ・本史料、奥書甚だ多いが、最後のものは、『弘法大師全集』の編者のもので、「右東要記<又名宗要記>三巻、予南山在学之時、以桜池院所蔵古写本、命筆工、令写之、其後明治四十三年七月偶借覧旧東寺執行阿刀護節氏所持同家相承古本、校合畢、阿刀氏本写誤甚少、頗良本也  長谷宝秀<生年四十二>/頼瑜師秘抄問答第十三駄都秘決中引之/西院流八結ム言大師入定行儀中引之、云東要記<勧ー>」
342 明恵上人紀州所々遺跡注文 みょうえしょうにんきしゅうしょしょいせきちゅうもん 施無畏寺など   施無畏寺文書(和歌山県有田郡) 和歌山県史
中世史料二
P722
30:和歌山県 巻子 1194(建久五年) e:鎌倉前期 I:十二世紀後半 高信  
343 高野山根本大塔興廃日記 こうやさんこんぽんだいとうこうはいにっき 高野山     和歌山県史
古代史料一
P706
30:和歌山県   1223(貞応二年) e:鎌倉前期 J:十三世紀前半 静遍 ・文章最後に、「右、大塔興廃注進如件/貞応二年春二月日、禅林寺上綱静遍依有具尋、高野山下愚尚祚注覧此記、不顧広才之嘲、只抽管見之所及而已、」
344 奥院堂塔興廃記 おくのいんどうとうこうはいき 高野山   高野山か 和歌山県史
古代史料一
P215
30:和歌山県   1225(元仁二年) e:鎌倉前期 J:十三世紀前半 尚祚 ・書き出し「注進/奥院堂塔興廃事」
・本史料、本奥書が多数あるも、最後の奥書は「今此興廃記一巻者、以高善院之本写之、及依北室院蔵本、加朱点、落字写誤等対校畢、于時天保第七丙申十一月廿一日  勘学院所蔵」
345 沙門高信聖教施入状 しゃもんこうしんしょうぎょうせにゅうじょう 施無畏寺 施無畏寺文書(和歌山県有田郡)   和歌山県史
中世史料二
P721
30:和歌山県 巻子 1233(天福元年) f:鎌倉中期 J:十三世紀前半 高信  
346 粉河寺縁起 こかわでらえんぎ 粉河寺   宮内庁書陵部(伏見宮家旧蔵本) 和歌山県史
古代史料一
P127
30:和歌山県   1234(天福二年)以後か f:鎌倉中期か J:十三世紀前半カ    
347 高野興廃記 こうやこうはいき 高野山   高野山北室か、
高野山宝亀院か
和歌山県史
古代史料一
P423
30:和歌山県     h:鎌倉期カ J:十三世紀前半カ   ・奥書に「天保七年丙申十二月上旬、以北室并宝亀両院、書写双校畢  年預坊所蔵」
348 熊野山略記 こうやさんりゃっき 熊野三山   熊野那智大社 和歌山県史
古代史料一
P430
30:和歌山県     h:鎌倉期カ(目録作成者の推定) J:十三世紀前半カ    
349 歓喜寺相伝系図并住持次第 かんぎじそうでんけいずならびにじゅうじしだい 歓喜寺 歓喜寺文書(和歌山市)   和歌山県史
中世史料二
P64
30:和歌山県   1343(康永二年)か i:南北朝カ L:十四世紀前半カ   ・本文書奥書に朱筆で「康永二年三月四日有別紙之」とある。
350 歓喜寺創建由来書 かんぎじそうけんゆらいしょ 歓喜寺   歓喜寺文書(和歌山市) 和歌山県史
中世史料二
P57
30:和歌山県 巻子   i:南北朝カ L:十四世紀前半カ    
351 衣奈八幡縁起 えなはちまんえんぎ 衣奈八幡宮 衣奈八幡神社文書(和歌山県日高郡) 衣奈八幡神社文書(和歌山県日高郡) 和歌山県史
中世史料二
P853
30:和歌山県 巻子二巻 1402(応永九年) j:室町前期 N:十五世紀前半 耕雲野衲明魏(花山院長親) ・本文最後と思われる部分に、「于時応永九年龍集壬午季夏 耕雲野衲明魏拝書」
・文化の頃の奥書と思われる部分に、「長親<大納言右大将出家□後チ号耕雲明魏/文章博士准儒ノ歌アリ>/思ひきや筆のはやしのはなの香を/わか袖にさへうつすへしとは/新葉集廿五首の歌あり、新続古今ニ歌あり、/一首明魏法師とあり、南朝之官人也//于時文化四年<丁卯>五月日/登美岩卓写之、」
352 八幡縁起 はちまんえんぎ 八幡神(鞆淵八幡宮の事ではない) 鞆淵八幡神社(和歌山県紀の川市)   和歌山県史
中世史料一
P613
30:和歌山県 巻子一巻   j:室町前期カ N:十五世紀前半カ   ・奥書には「後縁起壱軸及大破、奉修復、施主当寺一代栄弁阿松敬白、/于時寛政十戊午十二月吉日」とあり、寛政年間に補修した事がわかる。
353 願成寺不断念仏縁起 がんじょうじふだんねんぶつえんぎ 願成寺   願成寺文書(和歌山県海南市) 和歌山県史
中世史料二
P606
30:和歌山県   1479(文明十一年)以前 l:室町後期以前 O:十五世紀後半   ・奥書と思われるものとして、「雖為悪筆、依令古本損破、不顧後見之嘲哢、如鳥之跡令書写、俾見是人者、以無遊之慈悲、南無阿弥陀仏、御廻向憑入候、/右筆求菩提法師定祝深覚房/文明十一年<己亥>閏九月九日  主良禅阿闍梨」とあって、書写年代がわかる。
354 粉河寺御池坊旧記 こかわでらおいけのぼうきゅうき 粉河寺、
粉河寺御池坊
粉河寺御池坊文書   和歌山県史
中世史料一
P392
30:和歌山県 帳仕立   n:戦国期か P:十六世紀前半カ    
355 興国寺記録 こうこうじきろく 興国寺 興国寺文書(和歌山県日高郡)   和歌山県史
中世史料二
P834
30:和歌山県 巻子 1570(元亀元年) n:戦国期 Q:十六世紀後半 祐寿 ・本文最後に「元亀元年八月上旬 祐寿書之」
356 熊野年代記 くまのねんだいき 熊野三山   熊野那智大社 和歌山県史
古代史料一
P430
30:和歌山県     o:江戸以降 R:十七世紀以降    
357 利生護国寺縁起 りしょうごこくじえんぎ 利生護国寺(和歌山県橋本市) 護国寺   和歌山県史
中世史料一
P264
30:和歌山県     o:江戸以降 R:十七世紀以降   ・奥書に「右利生護国寺縁起、繕写旧本、以塞来請焉/豈(か)/享保十八歳旅癸丑林鐘上澣/東寺長者検校法務兼東大寺華厳長吏安井門主前大僧正道恕(花押)」
358 金剛峰寺堂塔建立由来書
(『続宝簡集』の四十四)
こんごうぶじどうとうこんりゅうゆらいしょ 金剛峰寺 高野山金剛峯寺   和歌山県史
古代史料一
P183
30:和歌山県 巻子 1630(寛永七年)以後 o:江戸以降 R:十七世紀前半 (御影堂常住) ・端裏書「高野山堂塔建立由来 御影堂常住」
・書き出し「紀伊国伊都郡高野山金剛峯寺堂塔建立来由」
359 高野山検校記
(『又続宝簡集』の九十四および九十五)
こうやさんけんぎょうき 高野山 高野山金剛峯寺   和歌山県史
古代史料一
P338
30:和歌山県 巻子 1600〜(慶長年間以降か) n:戦国期 R:十七世紀前半カ 快盤 ・表紙に「無量壽院 快盤」とあり。
360 高野春秋編年輯録 こうやしゅんじゅうへんねんしゅうろく 高野山 大日本仏教全書本 高野山霊宝館、
金剛峰寺、
大谷大学、
龍谷大学、
東京大学史料編纂所、
大正大学
和歌山県史
古代史料一
P184
30:和歌山県   1719(享保四年) o:江戸以降 T:十八世紀前半 懐英(高野山学僧)  
361 隅田八幡宮由来略記並びに隅田宮殿楼并所摂神社堂宇等之記 すみだはちまんぐうゆらいりゃっきならびにすみだぐうでんろうしょせつじんじゃどううとうのき 隅田八幡宮 隅田八幡神社(和歌山県橋本市)   和歌山県史
中世史料一
P20
30:和歌山県 冊子か 1785(天明五年) o:江戸以降 U:十八世紀後半 翁胤 ・奥書に「紀州伊都郡隅田八幡宮別当/大高能寺/翁胤記/天明五年巳季春、当山境内社頭諸堂坊舎絵図、及書此略記、以捧当国城下吹上殿、上則有貴重、永留彼殿裏、而此本則其艸稿也、後世与此略記同本、為令知彼殿裏亦有之、記置此而已、」
362 粉河寺旧記扣 こかわでらきゅうきひかえ 粉河寺 粉河寺   和歌山県史
中世史料一
P345
30:和歌山県 帳仕立 1810(文化七年) o:江戸以降 V;十九世紀前半   ・表表紙には「粉河寺旧記  扣」とある。
・裏表紙に「覚/一去文化四卯年、当山発起已来古記差出候様被 仰付、則大帳二通指出候処、又今度旧記之□(類)不残出し可申旨社レ寺奉行より申来付ニ、右之通しらへ書写差上候、/文化七午年六月 日」とあって本史料の作成過程を記す。
363 高野山堂塔記 こうやさんどうとうき 高野山   東京大学史料編纂所影写本 和歌山県史
古代史料一
P216
30:和歌山県     x:不明 X:不明    
364 伝燈広録 でんとうこうろく 高野山   高野山八葉会 和歌山県史
古代史料一
P289
30:和歌山県     x:不明 X:不明    
365 尊意贈僧正伝 そんいぞうそうじょうでん 粉河寺   東京大学史料編纂所影写本 和歌山県史
古代史料一
P293
30:和歌山県     x:不明 X:不明    
366 熊野別当代々次第 くまのべっとうだいだいしだい 熊野三山   熊野速玉大社 和歌山県史
古代史料二
P148
30:和歌山県     x:不明 X:不明    
367 仁和寺諸院家記 にんなじしょいんげき 仁和寺、熊野三山   仁和寺 和歌山県史
古代史料二
P322
30:和歌山県     x:不明 X:不明    
368 熊野山新宮造営代々記 くまのさんしんぐうぞうえいだいだいき 熊野速玉社     和歌山県史
古代史料二
P342
30:和歌山県     x:不明 X:不明    
369 仁和寺御伝 にんなじおんでん 仁和寺   仁和寺 和歌山県史
古代史料二
P600
30:和歌山県     x:不明 X:不明    
370 高山寺縁起 こうざんじえんぎ 高山寺     和歌山県史
古代史料二
P842
30:和歌山県     x:不明 X:不明    
371 野之下州足利郡金剛山鑁阿寺略縁起 ののしたしゅうあしかがぐんこんごうさんばんなじりゃくえんぎ 鑁阿寺     和歌山県史
古代史料二
P864
30:和歌山県     x:不明 X:不明    
372 明恵上人神現伝記 みょうえしょうにんしんげんでんき 高山寺     和歌山県史
古代史料二
P951
30:和歌山県     x:不明 X:不明    
373 明恵上人夢記 みょうえしょうにんゆめき 高山寺     和歌山県史
古代史料二
P974
30:和歌山県     x:不明 X:不明    
374 元禄本粉河寺縁起詞書 げんろくぼんこかわでらえんぎことばがき 粉河寺 粉河寺   和歌山県史
中世史料一
P361
30:和歌山県     x:不明 X:不明   ・奥書に「此一通者、依所望令書写者也/元禄十六<癸未>年五月 日/円成山住尼宗栄/(印)」
375 修禅尼寺縁起 しゅぜんにじえんぎ 修禅尼寺 奥家文書(和歌山県那賀郡)   和歌山県史
中世史料一
P797
30:和歌山県     x:不明 X:不明    
376 浦上則宗袖判備前国金山観音寺縁起写 うらがみむねのりそではんびぜんこくきんざんかんのんじえんぎうつし 金山観音寺   金山寺(岡山県岡山市) 岡山縣古文書集
第二輯
p25
33:岡山県   1180(治承四年) e:鎌倉前期 I:十二世紀後半 院主某 ・表題に「金山観音寺縁起」
・端裏書に「表紙ノ外題ハ1品親王日光御門跡尊敬御筆也、/題下ノ華押ハ将軍義純公ノ御取次浦上則宗ノ判也」
・内題は「備前国金山観音寺縁起」
・文章最後に、「于時治承四天<庚子>林鐘十八日  院主謹書焉」
377 豊楽寺勧進帳 ぶらくじかんじんちょう 豊楽寺 豊楽寺(岡山県岡山市)   岡山縣古文書集
第一輯
p103
33:岡山県   1490(延徳二年) l:室町後期 L:十五世紀後半    
378 備前国西大寺化縁疏并序 びぜんこくさいだいじけえんしょならびにじょ 備前西大寺 西大寺(岡山県岡山市)   岡山縣古文書集
第三輯
p27
33:岡山県   1496(明応五年) l:室町後期 L:十五世紀後半 等芳(幹縁比丘) ・「明応五年丙辰春/幹縁比丘 等芳 謹白」
・内題は「備前国金岡県西大寺化縁疏并序」
379 清田八幡宮修造棟札 きよたはちまんぐうしゅうぞうむねふだ 清田八幡宮 清田八幡宮(岡山県倉敷市) 清田八幡宮(岡山県倉敷市)
江戸中期の写し
岡山縣古文書集
第三輯
p319
33:岡山県 棟札 1387(嘉慶元年) i:南北朝 M:十四世紀後半 不明 ・本文中に「嘉慶元年<丁卯>十一月晦子刻奉遷本社」
380 井山宝福禅寺疎文 いやまほうふくぜんじそぶん 宝福禅寺 宝福寺文書(岡山県総社市)   岡山県史
第二十巻
家わけ史料
p54
33:岡山県   1369(応安二年)以前 i:南北朝 M:十四世紀後半カ 徹翁義亨(天応大現禅師) ・外題には、「備陽井山宝福禅寺疎文」
・また、外題に追筆として「右/大現国師御真蹟/無異論者也/紫林比丘(朱印)(朱印)」とあって、徹翁義亨の作である事がわかる。
381 備中国惣社宮造営帳写 びっちゅうこうくそうじゃぐうぞうえいちょううつし 備中国惣社宮   総社宮元神職、池上家所蔵
(岡山県総社市)
岡山縣古文書集
第四輯
p245
33:岡山県 巻子 1426(応永33年)〜1429(永享元年)カ k:室町中期 N:十五世紀前半 不明 ・内題には、「応永之巻 御造営帳之事 壹/合応永三十三年(以下略)」とあって、応永33年の社殿造営の記録である。
・本奥書には、「永享元年<歳次己酉>十二月二日 大江民部盛利書写畢」とあって、応永33年からこの間に原本は作成されたと思われる。
・奥書には「嘉永二年五月/於惣社大宮司館写筆之 小早河雄」
382 備前国西大寺勧進帳 びぜんこくさいだいじかんじんちょう 備前西大寺 西大寺(岡山県岡山市)   岡山縣古文書集
第三輯
p26
33:岡山県   1440(永享12年) k:室町中期 N:十五世紀前半 宥長(幹縁沙門) ・「永享龍集<戊申>孟夏日/幹縁沙門宥長敬白」
383 安養寺勧進帳 あんようじかんじんちょう 安養寺 安養寺(岡山県和気郡) 東京大学史料編纂所 岡山縣古文書集
第一輯
p22
33:岡山県   1504〜1520(永正年間カ) l:室町後期 P:十六世紀前半 不明(勧進沙門)  
384 備前国西大寺縁起(永正本)二帖 びぜんこくさいだいじえんぎ(えいしょうぼん)にじょう 備前西大寺 西大寺(岡山県岡山市) 西大寺(岡山県岡山市)(貞享年間の写し) 岡山縣古文書集
第三輯
p30
33:岡山県   1507(永正七年) n:戦国期 P:十六世紀前半 不明 ・文章最後に「永正四年丁卯雪月鬼宿にしるしをはり侍る事しかなり」とあって、永正年間作成である事がわかる。
・外題は「金陵山古本縁起第一之巻」および「金陵山古本縁起第二之巻」
385 八塔寺伽藍再興勧進帳写 はっとうじがらんさいこうかんじんちょううつし 八塔寺 八塔寺(岡山県和気郡)   岡山縣古文書集
第四輯
p6
33:岡山県   1516(永正16年) n:戦国期 P:十六世紀前半 勧進沙門 ・「永正十六<己卯>卯月日  勧進沙門敬白」
386 大月山重玄寺由来記写 だいがっさんちょうげんじゆらいきうつし 重玄寺   重玄寺(岡山県井原市) 岡山縣古文書集
第三輯
p223
33:岡山県   1573(天正元年) n:戦国期 Q:十六世紀後半 雪巌 ・「雪巌記焉/于時天正元年八月 日」
・内題は「備中国後月郡大月山重玄寺由来」
387 遍照院中興縁起 へんしょういん 金山遍照院 金山寺(岡山県岡山市)   岡山縣古文書集
第二輯
p33
33:岡山県   1575(天正三年) n:戦国期 Q:十六世紀後半 円智他数名 ・内題に遺筆で「遍照院中興縁起」。
・本文最後に「天正三暦<乙亥>仲冬吉日  法印円智<敬白>/時一和尚/東漸院隆秀/(以下5名を略)」
388 吉備津宮勧進帳 きびつぐうかんじんちょう 吉備津宮 金山寺(岡山県岡山市)   岡山縣古文書集
第二輯
p35
33:岡山県   1583(天正11年) n:戦国期 Q:十六世紀後半 不明(勧進沙門某) ・端裏書に「吉備津宮修造歓化状」
・本文最後に「天正十一年夷則吉日/勧進沙門某敬白」とある。
389 成羽八幡神社旧記 なりわはちまんじんじゃきゅうき 成羽八幡神社(大元八幡神社) 大元八幡神社神職渡辺家所蔵
(岡山県川上郡)
  岡山縣古文書集
第四輯
p185
33:岡山県 美濃紙二十枚一綴り 1596〜1644(慶長〜寛永)カ o:江戸以降 Q:十六世紀後半 不明  
390 洞松寺由緒記 とうしょうじゆいしょき 洞松寺 洞松寺(岡山県小田郡)   岡山縣古文書集
第一輯
p175
33:岡山県   不明 o:江戸以降カ R:十七世紀前半
以降カ
  ・表紙に「由緒記」とあり。
391 善修寺由緒書 ぜんしゅうじゆいしょしょ 善修寺 善修寺(岡山県岡山市)   岡山縣古文書集
第三輯
p266
33:岡山県   不明 o:江戸以降カ R:十七世紀前半
以降カ
不明  
392 本蓮寺由緒書 ほんれんじゆいしょしょ 本蓮寺 本蓮寺(岡山県瀬戸内市)   岡山縣古文書集
第二輯
p98
33:岡山県   1703(元禄16年) o:江戸以降 T:十八世紀前半   ・「元禄拾六<癸未>八月廿五日」
・内題には「備前牛窓/本門法華宗本蓮寺来歴之事」
393 小幡山長法寺縁起 おばたさんちょうほうじえんぎ 長法寺 長法寺(岡山県和気郡)   岡山縣古文書集
第二輯
p108
33:岡山県   1717(享保二年) o:江戸以降 T:十八世紀前半 松井良直河楽 ・「享保二年孟冬嘉冥  松井良直河楽」
・内題に「小幡山長法寺縁起」
394 伊都岐嶋社神官等申状 いつくしましゃしんかんとうもうしじょう 厳島社   厳島野坂(厳島神社所蔵)(但し土代)、
新出厳島文書
広島県史
古代中世編2
p1326、
古代中世編3
p337
34:広島県   1241(仁治二年) f:鎌倉中期 J:十三世紀前半 厳島社神官等 ・端裏書きに「仁治二年四月当社御造営之訴状写」
・「仁治二年四月十六日  伊都岐嶋社神官等」
395 僧性恵一切経等奉納状 そうしょうけいいっさいきょうとうほうのうじょう 厳島社 野坂文書(野坂家所蔵)   広島県史
古代中世編3
p1026
34:広島県   1304(嘉元二年) g:鎌倉後期 L:十四世紀前半 性恵 ・「還元二年二月廿五日  沙門性恵謹記」
396 定証起請文 じょうしょうきしょうもん 浄土寺大乗律院 浄土寺(広島県広島市)   広島県史
古代中世編4
p679
34:広島県   1306(嘉元四年) g:鎌倉後期 L:十四世紀前半 定証他十数名 ・「嘉元四年<歳次丙午>十月十八日  沙門定証起請」
397 一流相承系図 いちりゅうそうしょうけいず 真宗 光照寺(広島県広島市)、宝田院、宝光寺   広島県史
古代中世編4
p851
34:広島県   1326(嘉暦元年) g:鎌倉後期 L:十四世紀前半   ・「嘉暦元年丙寅五月 日」
398 沙門宥尊西国寺三重塔婆建立勧進帳 しゃもんゆうそんさいごくじさんじゅうのとばこんりゅうかんじんちょう 西国寺 西国寺(広島県尾道市)   広島県史
古代中世編4
p697
34:広島県   1429(永享元年) k:室町中期 N:十五世紀前半 宥尊 ・書き出しに「勧進沙門宥尊敬白」
・「永享元年三月 日」
399 厳島社宮居年記并神主職その二 いつくしましゃみやいねんきならびにかんぬししきしだいその二 厳島社 野坂文書(野坂家所蔵)   広島県史
古代中世編3
p1101
34:広島県   1457(長禄元年)以降書きたしか k:室町中期 O:十五世紀後半   ・内題に「厳島大明神始御宮居之御事」
・「治承二年(中略)至于今二百七十九年」という記事より、作成年代を確定させた。
・一方、「天文」という年紀も見え、どのような作成過程なのか俄にはわからず。
400 安芸国金亀山王山福王寺縁起写 あきこくきんきさんふくおうじえんぎうつし 福王寺   福王寺(広島県広島市) 広島県史
古代中世編4
p145
34:広島県   1460(長禄四年) k:室町中期 O:十五世紀後半 寛雅 ・「長禄四年正月日   僧正寛雅」
・「続記」と題して奥書があるが、長文のため略。ただし、「天正十八年五月日  法印学雄」とあり、天正年間の書写か。
401 歓喜院中台院由来記 かんぎいんちゅうたいいんゆらいき 歓喜院、中台院 善勝寺(広島県尾道市)   広島県史
古代中世編4
p718
34:広島県   1473(文明五年) l:室町後期 O:十五世紀後半 宥識 ・「文明五<癸巳>八月一日   一本三位法印有識/(花押)」
402 浄土寺五重塔婆再興勧進状 じょうどじごじゅうのとばさいこうかんじんじょう 浄土寺 浄土寺(広島県広島市)   広島県史
古代中世編4
p678
34:広島県 巻子 1494(明応三年) l:室町後期 O:十五世紀後半   ・「明応三年十一月 日」
403 須佐神社縁起 すさじんじゃえんぎ 牛頭天王(現在の須佐神社) 須佐神社(広島県甲奴郡)   広島県史
古代中世編4
p940
34:広島県   1469(文明元年) n:戦国期 O:十五世紀後半 つなとき ・「ぶんめいくわんねん五月十五日  つなとき」
404 いつくしまのゑんぎ いつくしまのえんぎ 厳島社   天理図書館 広島県史
古代中世編1
p846
34:広島県     k:室町中期か O:十五世紀後半カ   ・奥書に「右之一巻いづれもかなもじによらず本のごとくうつし畢/元和八年正月吉日」とあって、元和年間の書写。
405 賀茂御祖皇太神宮諸国神戸記 かものみおやこうたいじんぐうしょこくかんべき 賀茂御祖皇太神宮(下賀茂神社)、
および備後・安芸諸庄園。
内閣文庫所蔵(写本の可能性も)   広島県史
古代中世編1
p195
34:広島県     k:室町中期以降 O:十五世紀後半カ    
406 厳島宝塔勧進沙門周歓疎案 いつくしまほうとうかんじんしゃもんしゅうかんしょあん 厳島社   曼殊院文書(京都市)、
東大史料編纂所影写本
広島県史
古代中世編5
p927
34:広島県   1512(永正九年)以降 n:戦国期 P:十六世紀前半 周勧 ・「芸州佐西郡厳島宝塔勧進沙門周歓敬白」
407 医王寺本堂再興勧進帳 いおうじほんどうさいこうかんじんちょう 医王寺 医王寺(広島県福山市)   広島県史
古代中世編4
p932
34:広島県   1533(天文二年) n:戦国期 P:十六世紀前半 勧進沙門某 ・「天文二年六月 日」
408 安芸国沼田庄楽音寺縁起絵巻写 あきこくぬまたのしょうがくおんじえんぎえまきうつし 楽音寺   楽音寺(広島県三原市) 広島県史
古代中世編4
p370
34:広島県   不明 n:戦国期以前か P:十六世紀前半カ   ・絵師の事として、「狩野右京藤原安信筆(朱印)」とある。
409 吉田兼右厳島社遷宮願文 よしだかねともいつくしましゃせんぐうがんもん 厳島社   大願寺文書(広島県佐伯郡宮島町)、
二通写しあり。
広島県史
古代中世編3
p1299
34:広島県   1571(元亀二年) n:戦国期 Q:十六世紀後半 吉田兼右 ・内題に「厳島遷宮之願文   吉田右兵衛兼右ノ作」
・「元亀<辛未>十二月廿七日乙卯」
410 房顕覚書 ふさあきおぼえがき 厳島社 野坂元定氏所蔵文書   広島県史
古代中世編3
p1107
34:広島県 和本一冊、桐箱入り 1580(天正八年) n:戦国期 Q:十六世紀後半 房顕 ・跋文に「当島往古ヨリ之儀、覚江次第跡ヲ先へ書置ナリ、向後ノ事弥書記可置へし、定而シトロ成ヘシ、後見御方々可預御分別者ナリ/天正八年後三月上旬 棚守左近衛将監/房顕朝臣<八十六才>(花押)」とあって、作成の経緯と作成年代が知られる。
411 成就寺方丈造立棟札 じょうじゅじほうじょうぞうりゅうむなふだ 成就寺 成就寺(広島県三原市)   広島県史
古代中世編4
p1152
34:広島県 棟札 1591(天正19年) n:戦国期 Q:十六世紀後半 希済 ・「維時天正十九年(略)/現住比丘希済」
412 安芸国沼田庄楽音寺略縁起写 あきこくぬまたのしょうがくおんじりゃくえんぎうつし 楽音寺   楽音寺(広島県三原市) 広島県史
古代中世編4
p372
34:広島県   1585(天正13年) n:戦国期 Q:十六世紀後半 周仁 ・「天正十三年乙酉四月日   周仁施入之」
413 安芸国豊田郡入野郷篁山竹林寺縁起 あきこくとよたぐんいりのごうたかむらさんちくりんじえんぎ 竹林寺 竹林寺(広島県東広島市)   広島県史
古代中世編4
p318
34:広島県 巻子   o:江戸以降か R:十七世以降   ・奥書に「奉寄進裏打  竹原下野村中通/茂登屋喜七敬白/于時文久元<辛酉>星五月吉祥日  院室三世本佳代」とあって、文久年間に裏打ちがされた事がわかる。
414 準庵宗雲願文 じゅんあんそううんがんもん 厳島社、大願寺   大願寺文書(広島県佐伯郡宮島町) 広島県史
古代中世編3
p1405
34:広島県   1616(元和二年) o:江戸以降 R:十七世前半 準庵宗雲 ・「于時元和貳<丙辰>(夷)則下旬   準庵宗雲敬白」
415 厳島社宮居年記并神主職その一 いつくしましゃみやいねんきならびにかんぬししきしだいその一 厳島社   巻子本厳島文書(二つあり) 広島県史
古代中世編3
p126
34:広島県 巻子 1669(寛文九年) o:江戸以降 S:十七世紀後半   ・端裏書に、「当社営歳数并桜尾神主系図之事」
・「広就 掃部頭 天文十五年<丙午>大内義隆押寄切腹、当<戊申>百廿三年」という記事から作成年代を確定。
416 厳島社神主家系譜覚 いつくしましゃかんぬしけけいふおぼえ 厳島社   巻子本厳島文書 広島県史
古代中世編3
p129
34:広島県 巻子 1750(寛延三年) o:江戸以降 T:十八世紀前半   ・「于時寛延三午十月 日」
417 社家条々記録 しゃけじょうじょうきろく 祇園社     広島県史
古代中世編1
p436 他
34:広島県     x:不明 X:不明    
418 等身白檀大日如来像造立願文 とうしんびゃくだんだいにちにょらいぞうぞうりゅうがんもん 厳島社 野坂文書(野坂家所蔵)   広島県史
古代中世編3
p1035
34:広島県     x:不明 X:不明    
419 西国寺由来記 さいごくじゆらいき 西国寺 西国寺(広島県尾道市)? 東大影写本 広島県史
古代中世編4
p714
34:広島県     x:不明 X:不明    
420 重源誓願記 ちょうげんせいがんき 阿弥陀寺 阿弥陀寺(山口県防府市)   山口県史
史料編 中世2
p354
35:山口県     h:鎌倉期カ J:十三世紀前半カ    
421 道珎勧進帳案 どうちんかんじんちょうあん 慈福寺   慈福寺(山口県徳山市) 山口県史
史料編 中世2
p275
35:山口県   1547(天文16年) n:戦国期 P:十六世紀前半 周珎 ・「于時天文十六歳次五月如意珠日/勧進沙門道珎敬白」
422 周防国分寺某勧進状 すおうこくぶんじなにがしかんじんじょう 周防国分寺 周防国分寺(山口県防府市)   山口県史
史料編 中世2
p406
35:山口県 巻子 1503(文亀三年) l:室町後期 P:十六世紀前半 ・「文亀三年正月  勧進沙門某敬白」
423 高嶺大神宮御鎮座伝記 こうのみねだいじんぐうごちんざでんき 高嶺大神宮(現、山口大神宮) 山口大神宮   山口県史
史料編 中世2
p907
35:山口県 巻子 1518(永正15年) n:戦国期 P:十六世紀前半 弘中武長か ・「永正十七年潤六月下旬注之」。
・題箋に「高嶺太神宮御鎮座伝記」とある。
424 日本安国寺五葉院記 にほんあんこくじごよういんき 安国寺(現、東隆寺)、
五葉院(安国寺塔頭)
東隆寺(山口県宇部市)   山口県史
史料編 中世1
p584
35:山口県   1540(嘉靖19年、天文九年) n:戦国期 P:十六世紀前半 仁渓、
黄鳳鳴
・「大明一統聖国嘉靖一十九年、歳値困敦、実沈蘭月四明紫谷外史黄鳳鳴書」とあって、黄鳳鳴の作成にかかることがわかる。
425 永興寺鎮守白山権現祭礼由来記 ようごうじちんじゅはくさんごんげんさいれいゆらいき 永興寺白山権現 岩国徴古館(永興寺文書)(山口県岩国市)   山口県史
史料編 中世2
p131
35:山口県   1559(永禄二年) n:戦国期 Q:十六世紀後半 周端他六名 ・「永禄弐年<己未>正月念三日/周端判<修造司清籌(他五名を略す)」
426 正法寺勧進帳 しょうぼうじかんじんちょう 正法寺 山陽町立厚狭図書館蔵(山口県山陽町)   山口県史
史料編 中世3
p781
35:山口県   1590(天正18年) n:戦国期 Q:十六世紀後半 頼忠か ・端裏書に「松岳山勧進帳   頼忠」
・「于時天正十八年二月八日  沙門敬白」
427 大和国法隆寺伽藍縁起并流記資材帳 やまとこくほうりゅうじがらんえんぎならびにるきしざいちょう 法隆寺 法隆寺(奈良県奈良市)   香川県史8
資料編 古代・中世史料
P694
37:香川県   0748(天平20年) a:平安前期 A九世紀以前 願清 他5名 ・「天平廿年六月十七日 佐官業了僧願清/(以下5名略)」
428 大和国西大寺資財流記帳 やまとこくさいだいじしざいるきちょう 西大寺   西大寺(奈良県奈良市) 香川県史8
資料編 古代・中世史料
P674
37:香川県   0780(宝亀11年) a:平安前期 A九世紀以前 証瓊 他十数名 ・「宝亀十一年十二月廿九日 少都維那修行満位証瓊/(以下長文のため略)」
429 和泉国大鳥神社流記帳 いずみこくおおとりじんじゃるきちょう 大鳥神社 大鳥大社(大阪府堺市)   香川県史8
資料編 古代・中世史料
P657
37:香川県   0922(縁起22年) b:平安中期 D:十世紀前半 職事大鳥某9名他 ・「延喜廿二年四月五日 職事大鳥(花押)/大鳥(花押)/国司代珍(花押)  大鳥(花押)/国司代珍(花押)  大鳥(花押)/禰宜大鳥(花押)/神主大鳥(花押)/(抹消)/(抹消) (卍印)」
430 沙門隆胤勧進状案 しゃもんりゅういんかんじんじょうあん 覚城院   覚城院(香川県三豊郡) 香川県史8
資料編 古代・中世史料
P92
37:香川県   1245(寛元三年) f:鎌倉中期 J:十三世紀前半 隆胤 ・「寛元三年三月 日  勧進沙門隆胤敬白」
431 沙弥本西願文案 しゃみほんぜいがんもんあん 道隆寺   道隆寺(香川県仲多度郡) 香川県史8
資料編 古代・中世史料
P64
37:香川県   1304(嘉元二年) g:鎌倉後期 L:十四世紀前半 本西 ・「嘉元二年八月 日/沙弥本西在判」
432 沙門隆憲勧進状案 しゃもんりゅうけんかんじんじょうあん 覚城院 覚城院(香川県三豊郡)   香川県史8
資料編 古代・中世史料
P94
37:香川県   1330(元徳二年) g:鎌倉後期 L:十四世紀前半 隆憲 ・「元徳二年卯月八日  沙門隆憲」
433 須佐神社縁起 すさじんじゃえんぎ 須佐神社 須佐神社(広島県甲奴郡)   香川県史8
資料編 古代・中世史料
P1045
37:香川県   1469(文明元年) l:室町後期 O:十五世紀後半 つなとき ・「ぶんめいくわんねん<つちのとのうし>五月十五日  ふもとじや□しゆ つなとき」
434 和爾賀波神社由緒書 わにかわじんじゃゆいしょしょ 和爾賀波神社 和爾賀波神社(香川県木田郡三木町)   香川県史8
資料編 古代・中世史料
P6
37:香川県   1534(天文三年) n:戦国期 P:十六世紀前半 和爾賀波社神主 ・「天文三年/九月/和爾賀波社/神主誌」
435 仏木寺記録 ぶつもくじきろく 仏木寺 仏木寺(愛媛県宇和島市)   愛媛県史
資料編 古代・中世 p325
38:愛媛県 一紙か 不明 f:鎌倉中期以降カ K:十三世紀後半カ 不明 ・内題に「仏木寺記録」とある。
436 鐵牛継印置文 てつぎゅうけいいんおきぶみ 観念禅寺(観念寺) 観念寺(愛媛県東予市) 東大影写本 愛媛県史
資料編 古代・中世 p592
38:愛媛県 巻子の内の一通 1348(貞和四年) i:南北朝 L:十四世紀前半 鐵牛継印 ・内題に「伊予国桑村郡念音禅寺相続住持職事」
・「貞和四年十二月十五日/開山観念住持 比丘鐵牛 継印(花押)」
437 霊乗上人言上状の内霊乗上人解文 れいじょうしょうにんごんじょうじょうのうちれいじょうしょうにんげぶみ 金光明経四天王護国之寺   国分寺(愛媛県国分寺) 愛媛県史
資料編 古代・中世 p768
38:愛媛県 巻子の内の一通 1412(応永19年) j:室町前期 N:十五世紀前半 霊乗 ・冒頭に「金光明経四天王護国之寺住持霊乗謹言」
・「応永十九年三月 日」
438 長隆寺縁起 ちょうりゅうじえんぎ 長隆寺 長隆寺(愛媛県温泉郡)   愛媛県史
資料編 古代・中世 p867
38:愛媛県 一紙(巻子ではない) 1483(文明15年) l:室町後期 O:十五世紀後半 応檀命賢籌野? ・「于時文明十五稔<癸卯>五月九日/応檀命賢籌野衲記焉」
439 本堂厨子側板墨書写 ほんどうずしそくはんぼくしょうつし 太山寺   泰山寺(愛媛県松山市) 愛媛県史
資料編 古代・中世 p873
38:愛媛県 不明 1485(文明17年) l:室町後期 O:十五世紀後半 宥勢他18名 ・「文明十七年<乙巳>十二月十八日 右筆本覚坊住侶五和尚権少僧都宥勢(以下18名の署名者を略)」
・奥書に「天宝第十二竜舎<辛丑>年春従三月廿一日至四月廿五日、奉開扉本尊再興京師大仏師一運法橋末福田曽平修復畢、次秘仏厨子造替上代侭写置者也/当山門末/東林寺住実□/(以下7名略)」とあり、天保12年に書写された事がわかる。
440 観念寺仏殿再建勧進状安 かんねんじぶつでんさいけんかんじんのじょうあん 観念禅寺(観念寺)   観念寺(愛媛県東予市) 愛媛県史
資料編 古代・中世 p933
38:愛媛県 巻子の内の一通 1539(天文八年) n:戦国期 P:十六世紀前半 不明 ・内題に「大日本国南海道伊予州桑村郡大雄山観念禅寺大仏宝殿再造勧縁状」
・「天文八年肆月八日」
441 河野通宣安養寺(石手寺)由緒書 こうのみちのぶあんようじ(いしでじ)ゆいしょしょ 安養寺(石手寺) 石手寺(愛媛県松山市)   愛媛県史
資料編 古代・中世 p1026
38:愛媛県 刻板文書の表面 1567(永禄10年) n:戦国期 Q:十六世紀後半 河野通宣 ・「永禄拾<戊午>季卯月日 伊予守通宣(花押)」
442 縁起五年観世音寺資財帳 えんぎごねんかんぜおんじしざいちょう 観世音寺(福岡県太宰府市) 東京芸術大学大学美術館   福岡縣史資料
第四輯
p72
40:福岡県   0905(延喜五年) b:平安中期 D:十世紀前半 站世 他16名 ・「延喜五年十月一日  都伝燈住位僧站世(以下略す)」
443 誓願寺創建縁起 せいがんじそうけんえんぎ 誓願寺 大泉坊(福岡県糸島郡)   福岡縣史資料
第十輯
p213
40:福岡県   1175(安元元年) c:平安後期 I:十二世紀後半   ・文章最後に「安元元季大歳乙未十月二十五日壬寅」
444 誓願寺盂蘭一品経縁起 せいがんじうらいっぽんきょうえんぎ 誓願寺 大泉坊(福岡県糸島郡)   福岡縣史資料
第十輯
p215
40:福岡県   1178(治承二年) c:平安後期 I:十二世紀後半 寛智、太子、栄西 ・「治承二年太歳庚申十五日、丙子、<日曜室>謹録/大檀那大法師寛智/女檀那仲原氏太子/勧縁兼□・・・□門遍照金剛栄西」
445 宗像記 むなかたき 宗像社     福岡縣史資料
第六輯
p5
40:福岡県   1608(慶長八年) n:戦国期 R:十七世紀前半 祐伝 ・「慶長八年八月沙門祐伝誌之」
446 観世音寺重興記 かんぜおんじちょうこうき 観世音寺 観世音寺(福岡県太宰府市)   福岡縣史資料
第十輯
p210
40:福岡県   1688(元禄元年) o:江戸以降 S:十七世紀後半 黒田氏光 他三名 ・「于時元禄元年歳舎戊辰/大檀越<当国太守従四位下行侍従賜/松平氏源朝臣黒田氏光之公>(以下長文のため略す)」
・端裏書に「元禄元年/観世音寺重興記」
447 彦山来歴略記 ひこさんらいれきりゃっき 彦山 英彦山神宮(福岡県田川郡添田町)   福岡縣史資料
第八輯
p239
40:福岡県   1709(宝永七年) o:江戸以降 T:十八世紀前半    
448 彦山記 ひこさんき 彦山 英彦山神宮(福岡県田川郡添田町)   福岡縣史資料
第八輯
p231
40:福岡県     o:江戸以降 R:十七世紀前半以降    
449 彦山之来歴 ひこさんのらいれき 彦山 英彦山神宮(福岡県田川郡添田町)   福岡縣史資料
第八輯
p232
40:福岡県     o:江戸以降 R:十七世紀前半以降    
450 別本彦山之来歴 べつほんひこさんのらいれき 彦山 英彦山神宮(福岡県田川郡添田町)   福岡縣史資料
第八輯
p233
40:福岡県     o:江戸以降 R:十七世紀前半以降    
451 彦山神事役帖 ひこさんしんじやくちょう 彦山 英彦山神宮(福岡県田川郡添田町)   福岡縣史資料
第八輯
p250
40:福岡県     o:江戸以降 R:十七世紀前半以降    
452 筑前州大宰府安楽寺菅丞相祠堂記 ちくぜんしゅうだざいふあんらくじかんじょうしょうしどうき 安楽寺     福岡縣史資料
第四輯
p72
40:福岡県     x:不明 X:不明    
453 宗像宮社務次第 むなかたぐうしゃむしだい 宗像宮     福岡縣史資料
第六輯
p48 他
40:福岡県     x:不明 X:不明    
454 宗像社大宮司次第 むなかたしゃだいぐうじしだい 宗像社     福岡縣史資料
第六輯
p98 他
40:福岡県     x:不明 X:不明    
455 石清水皇年代記 いわしみずこうねんだいき 石清水八幡     福岡縣史資料
第八輯
p46 他
40:福岡県     x:不明 X:不明    
456 書写山長吏記 しょしゃさんちょうりき 円教寺     福岡縣史資料
第八輯
p59
40:福岡県     x:不明 X:不明    
457 八幡宇佐宮御神領大鏡 はちまんうさぐうごしんりょうおおかがみ 宇佐八幡     福岡縣史資料
第八輯
p62
40:福岡県     x:不明 X:不明    
458 宇佐宮記 うさぐうき 宇佐八幡     福岡縣史資料
第八輯
p62
40:福岡県     x:不明 X:不明    
459 訂正宗像大宮司系譜 ていせいむなかただいぐうじけいふ 宗像社     福岡縣史資料
第八輯
p68 他
40:福岡県     x:不明 X:不明    
460 聖福寺仏殿記 しょうふくじぶつでんき 聖福寺     福岡縣史資料
第八輯
p72 他
40:福岡県     x:不明 X:不明    
461 宮寺縁事抄 みやでらえんじしょう 石清水八幡か     福岡縣史資料
第八輯
p108 他
40:福岡県     x:不明 X:不明    
462 延暦寺護国縁起 えんりゃくじごこくえんぎ 延暦寺     福岡縣史資料
第八輯
p140
40:福岡県     x:不明 X:不明    
463 筑後大善寺旧記 ちくごだいぜんじきゅうき 大善寺     福岡縣史資料
第八輯
p146
40:福岡県     x:不明 X:不明    
464 満願寺年代記 まんがんじねんだいき 満願寺     福岡縣史資料
第九輯
p119
40:福岡県     x:不明 X:不明    
465 如是院年代記 にょぜいんねんだいき 如是院     福岡縣史資料
第九輯
p185
40:福岡県     x:不明 X:不明    
466 日億光勝寺由緒寺領等書上 にちおくこうしょうじゆいしょじりょうとうかきあげ 光勝寺 光勝寺(佐賀県小城市)   佐賀縣史料集成 古文書編 第五巻
p233
41:佐賀県   1613(慶長18年) o:江戸以降 R:十七世紀前半 日億 ・「慶長十八年<癸丑>  松尾山光勝寺/四月十七日  日億(花押)」
467 光欽高城護国寺由来覚書 こうきんこうじょうごこくじゆらいおぼえがき 高城寺   三岳寺(佐賀県小城市) 佐賀縣史料集成 古文書編 第十四巻
p98
41:佐賀県   1623(元和九年) o:江戸以降 R:十七世紀前半 光欽 ・「元和九年二月廿一日 高城寺当住光欽印/執行平左衛門尉殿/木下四郎兵衛尉殿/両御中」
468 尊純河上社由緒差出書控 そんじゅんかわかみしゃゆいしょさしだいしょひかえ 河上社(現在の與止日女神社、佐賀県佐賀市)   実相院(佐賀県佐賀市か) 佐賀縣史料集成 古文書編 第一巻
p336
41:佐賀県   1623(元和九年) o:江戸以降 R:十七世紀前半 尊純 ・文章最後に「元和九年二月廿七日/座主実相院/尊純判」
・奥書に「右、元和九年二月、領主鍋島勝茂公管領中、諸寺社由来御尋之時、自当山如此記畢、後代為支証、留之者也/元和九年/二月廿七日  尊純判」
469 本告政影櫛田社由緒書上案 もとおりまさかげくしだしゃゆいしょかきあげ 櫛田社   櫛田社(佐賀県神埼郡) 佐賀縣史料集成 古文書編 第五巻
p200
41:佐賀県   1623(元和九年) o:江戸以降 R:十七世紀前半 藤原政影 ・「元和九年<癸亥>六月八日  櫛田宮社務/本告熊介藤原政影/御奉行中」
470 光浄寺住持世代帳 こうじょうじじゅうじせだいちょう 光浄寺 光浄寺(佐賀県三養基郡みやき町)   佐賀縣史料集成 古文書編 第五巻
p98
41:佐賀県   1678(延宝六年) o:江戸以降 S:十七世紀後半 見龍 ・「維時延宝六年午十月  現住見龍(花押)」
471 雪岩三岳寺由緒書 せつがんさんがくじゆいしょがき 三岳寺 三岳寺(佐賀県小城市)   佐賀縣史料集成 古文書編 第十四巻
p113
41:佐賀県   1692(元禄五年) o:江戸以降 S:十七世紀後半 雪岩 ・「元禄五壬申  三岳寺/三月十五日  雪岩(黒印)」
472 来迎寺由緒書 らいごうじゆいしょしょ 来迎寺 来迎寺(佐賀県)   佐賀縣史料集成 古文書編 第二十一巻
p104
41:佐賀県   1718(享保三年) o:江戸以降 T:十八世紀前半 来迎寺 某 ・「享保三年戌七月十七日 来迎寺(花押)/寺社方/御役所/御衆中」
473 妙音寺住職世代記 みょうおんじじゅうしょくせだいき 妙音寺 鏡神社(佐賀県唐津市)   佐賀縣史料集成 古文書編 第二十八巻
p341
41:佐賀県   1738(元文三年) o:江戸以降 T:十八世紀前半 無参叟 ・「于時元文三<戊午>天/孟冬/瑞松山(へん=玄 + つくり=少)音禅寺現住無参叟記之」
474 妙音寺由緒書 みょうおんじゆいしょしょ 妙音寺 鏡神社(佐賀県唐津市)   佐賀縣史料集成 古文書編 第二十八巻
p339
41:佐賀県   1738(元文三年) o:江戸以降 T:十八世紀前半 無参叟か  
475 新北大明神由緒 にきただいみょうじんゆいしょ 新北大明神 新北神社(佐賀県佐賀市か)   佐賀縣史料集成 古文書編 第二十八巻
p360
41:佐賀県   1858(安政五年) o:江戸以降 W:十九世紀後半 糸北河内、糸北相模 ・「安政五年/午五月  糸北河内/糸北相模」
476 医王寺略伝記 いおうじりゃくでんき 医王寺 医王寺(佐賀県唐津市か)   佐賀縣史料集成 古文書編 第二十七巻
p111
41:佐賀県     o:江戸以降 R:十七世紀前半以降 虎勇 ・「瑠璃光山医王興国禅寺二十三世大亨義川代改之/侍者 虎勇記之」
477 八天社由緒書案 はちてんしゃゆいしょがきあん 八天社   八天神社(佐賀県嬉野市) 佐賀縣史料集成 古文書編 第十七巻
p96
41:佐賀県     o:江戸以降 R:十七世紀前半以降    
478 円光寺由緒書覚 えんこうじゆいしょがきおぼえ 円光寺 三岳寺(佐賀県小城市)   佐賀縣史料集成 古文書編 第十四巻
p117
41:佐賀県     o:江戸以降か R:十七世紀前半以降    
479 三岳寺由緒略記 さんがくじゆいしょりゃっき 三岳寺 三岳寺(佐賀県小城市)   佐賀縣史料集成 古文書編 第十四巻
p120
41:佐賀県     x:不明 X:不明    
480 産神社縁起 うぶじんじゃえんぎ 産神社 七坪産神社(熊本県菊池市)   熊本縣史料
中世編 第四
p217
43:熊本県   1583(天正11年) n:戦国期 Q:十六世紀後半 緒方権九郎是影、(宗右衛門尉重生) ・「天正十一年八月 日/緒方権九郎是影/宗右衛門尉重生」
481 常楽寺勧進状 じょうらくじかんじんじょう 常楽寺(肥後盆城郡) 妙永寺(熊本県熊本市)   熊本縣史料
中世編 第四
p404
43:熊本県   1627(寛永四年) o:江戸以降 R:十七世紀前半 円斉豪澄、秋澗日収 ・「幹線主/(朱印)飯田山之耆(優か)婆塞円斉豪澄/寛永四歳舎丁卯五月穀旦/(朱印)(朱印)常光寺比丘秋澗日収謹疏」
482 健龍院豪歓阿弥陀如来像由来書 けんりゅういんあみだにょらいぞうゆらいがき 健龍院 西厳殿寺(阿蘇郡)   熊本縣史料
中世編 第一
p715
43:熊本県   1616(元和二年) o:江戸以降 R:十七世紀前半 豪歓 ・「元和二年丙夷則中旬、細工坂本久三郎 持主健龍院 法印豪歓」
483 祇園三所天王
勧請記
ぎおんさん
じょてんのう
かんじょうき
八坂神社 宇佐小山田
文書
  大分縣史料
(7)
p33
44:大分県   939(天慶2年) b:平安中期 D:十世紀前半   天慶二年己亥ノ六月吉祥
少 片山形部(花押) 有松
源賀(花押)
484 矢○家紋由来記写 や○けもんゆらいきうつし 宇佐八幡   矢野文書 大分縣史料
(2)
p53
44:大分県   1384(至徳元年) i:南北朝 M:十四世紀後半 宗教 ・「至徳元三月十一日  宗教記之」
485 宇佐宮法鏡寺縁起書上写 うさぐうほうきょうじえんぎかきあげうつし 法鏡寺   法鏡寺永松善次郎氏(大分県宇佐郡) 大分縣史料
(2)
p112
44:大分県   1478(文明10年) l:室町後期 O:十五世紀後半 祝大夫宮氏他10名 ・「文明十年八月 日  祝大夫宮氏(花押影)/(他十名略す)/進上 御奉行所」とあって、奉行所に提出したものの写し。
486 宇佐宮大楽寺仏殿修理目録并勧進帳 うさぐうだいらくじぶつでんしゅうりもくろくならびにかんじんちょう 宇佐宮大楽寺 大楽寺(大分県宇佐町)   大分縣史料
(2)
p280
44:大分県   1482(文明四年) l:室町後期 O:十五世紀後半 大楽寺僧衆 ・「文明四年壬辰六月日  大楽寺僧衆<敬白>」
487 生地家系図 きじけけいず 八坂下庄園若宮殿(現在の大分県速見郡若宮八幡か) 生地弘氏(大分県速見郡)   大分縣史料
(10)
p549
44:大分県 巻子 1572(元亀三年) n:戦国期 Q:十六世紀後半 神鏡 ・端裏書に「豊後国八坂下荘若宮殿神主系図/于時元亀三年<壬申>三月廿三日/生地前加賀入道神鏡記之」
488 法鏡寺由緒記 ほうきょうじゆいしょき 法鏡寺 益永文書   大分縣史料
(29)
p276
44:大分県     n:戦国期以前 P:十六世紀前半以降    
489 大力坊相承次第 だいりきぼうそうしょうしだい 大力坊 余瀬かね氏(大分県西国東郡)   大分縣史料
(15)
p98
44:大分県   1570(永禄13年)以降 n:戦国期以降 Q:十六世紀後半以降    
490 船岡山新宮八幡縁起 ふなおかやましんみやはちまんえんぎ 船岡山新宮八幡宮(現、大分県玖珠町か) 長野末夫氏(大分県山香町)   大分縣史料
(11)
p276
44:大分県   1806(文化三年) o:近世以降 V:十九世紀前半 杵築山人、久保直記 ・「杵築山人/久保直記/文化<丙寅>九月 日/長野彦右衛門様」
491 神氏系図 かみしけいず 朝見八幡宮 朝見八幡宮(大分県別府市)   大分縣史料
(11)
p132
44:大分県     o:近世以降 R:十七世紀前半以降    
492 夷山長小野大力坊相伝系図 いさんながおのだいりきぼうそうでんけいず 大力坊 余瀬かね氏(大分県西国東郡)   大分縣史料
(15)
p97
44:大分県 折紙   x:不明 X:不明    
493 御薦社司相続系図 おこもしゃしゃしそうぞくけいず 御薦社   今仁文書(大分県宇佐郡) 大分縣史料
(2)
p153
44:大分県     x:不明 X:不明    
494 八幡宇佐宮放生会縁起 はちまんうさぐうほうじょうええんぎ 宇佐八幡 北和介氏所蔵文書   大分縣史料
(2)
p80
44:大分県     x:不明 X:不明    
495 万弘寺由緒書 まんこうじゆいしょしょ 万弘寺 万弘寺(大分県国東市か)   大分縣史料
(10)
p238
44:大分県     x:不明 X:不明 一道霊心 ・「現住一道霊心記」
496 庚申因縁記 こうしんいん
ねんき
(庚申講) 宇佐永弘文書   大分縣史料
(4)
p579
44:大分県     x:不明 X:不明    
497 宇佐宮由緒書 うさのみや
ゆいしょがき
宇佐八幡 宇佐永弘文書   大分縣史料
(6)
p106
44:大分県     x:不明 X:不明    
498 宇佐八幡宮弥勒寺建立縁起 うさはちまんぐうみろくじこんりゅうえんぎ 宇佐八幡宮弥勒寺   石清水文書 宮崎県史
史料編 古代
p54
45:宮崎県   0860(承和11年) a:平安前期 C:九世紀後半 小目他 ・「承和十一年六月十七日  小目(以下国司連署を略)」
・奥書に「宇佐八幡宮縁起依其文広博、披見不輙、仍為助自之廃亡、以此案抄出肝要、付註加黒点了、用捨有恐候、博聞可正耳、于時延徳三歳仲夏三日書/石清水八幡宮護国検校法印大和尚位准法務僧正(奏清)(花押)」とあって、延徳年間の書写である。
499 安祥寺縁起資財帳 あんしょうじえんぎしざいちょう 安祥寺 東寺   宮崎県史
史料編 古代
p133
45:宮崎県   0867(貞観九年) a:平安前期 C:九世紀後半 恵運 ・「貞観九年<歳次丁亥>六月十一日  少僧都法眼和尚位恵運」
500 三宝絵詞 さんぼうえことば 八幡神   不明 宮崎県史
史料編 古代
p54
45:宮崎県   0984(永観2年) b:平安中期 E:十世紀後半 源為憲  
501 田元妻万宮御縁起 たもとつまぐうごえんぎ 田元妻万宮   宮崎県立図書館蒐集複写資料 宮崎県史
史料編 古代
p443
45:宮崎県 冊子 1087(寛治元年) c:平安後期 G:十一世紀後半 不明 ・「寛治元年<丁卯>九月書之」
・奥書に「元徳二年庚午再書 神司岩切式部日下部立隆/以此旧録記写之」とあって、元徳二年の書写である。
・表紙に「田元妻万宮御縁起」
502 河南元宮縁起写 こうなんもとみやえんぎうつし 河南元宮   宮崎県立図書館蒐集複写資料 宮崎県史
史料編 古代
p447
45:宮崎県 冊子 1091(寛治五年) c:平安後期 G:十一世紀後半 日下部立隆 ・表紙には「縁起写」
・「寛治五<辛羊>年 岩切肥前守日下部立隆/十一月十九日  書判」
503 奈多八幡縁起私記 なたはちまんえんぎしき 奈多八幡     宮崎県史
史料編 古代
p306
45:宮崎県   1176(安元二年) c:平安後期 I:十二世紀後半 神主大神 ・「大宮司宇佐宿祢  神主大神/安元二年<丙申>二月 日」
504 妻万宮之縁起 つまぐうのえんぎ 妻万宮(妻万神社) 郡司信介家文書(宮崎県宮崎市)   宮崎県史
史料編 古代
p402
45:宮崎県   1303(乾元二年) g:鎌倉後期 L:十四世紀前半   ・「乾元二年閏四月十九日」
505 妻万五社大明神之縁起 つまごしゃだいみょうじんのえんぎ 妻万五社大明神(妻万神社) 湯浅正敏文書(鹿児島県川内市)   宮崎県史
史料編 古代
p417
45:宮崎県   1303(乾元二年) g:鎌倉後期 L:十四世紀前半   ・「乾元二年閏四月十九日書之」
506 八幡宇佐宮御託宣集 はちまんうさぐうおんたくせんしゅう 宇佐八幡宮   宇佐神宮本 宮崎県史
史料編 古代
p55
45:宮崎県 巻子16巻 1313(正和二年) g:鎌倉後期 L:十四世紀前半 宇佐宮寺学頭神吽  
507 宇佐縁起 上下 うさえんぎ じょうげ 宇佐八幡宮 神原寿子所蔵文書(宮崎県延岡市)   宮崎県史
史料編 古代
p511
45:宮崎県 冊子(上下2冊) 1404(応永11年) j:室町前期 N:十五世紀前半 宇佐宮永興寺(上巻)、「御縁起上/応永十一暦<甲申?
八幡山鶏山寺常住(下巻)
・上巻最後に「御縁起上/応永十一暦<甲申>七月三日  宇佐宮永興寺」
・下巻最後に「宇佐太神宮縁起下/八幡山鶏山寺常住」
508 妻万大神宮御縁起 つまだいじんぐうごえんぎ 妻万大神宮(妻万神社)   宮崎市法元加夫家文書 宮崎県史
史料編 古代
p388
45:宮崎県   1558(永禄元年)以前 n:戦国期以前 Q:十六世紀後半カ   ・「永禄元年<戊午>六月一日<鬼木>丁丑書写之、本縁起依旧本令損失之間書直者成、  多楽院法印道誉生歳四十八」とあって、永禄元年の書写である。
509 三俣院記 みつまたいんき 島津荘内三俣院の諸寺社   鹿児島大学付属図書館(木脇家旧蔵文書) 宮崎県史
史料編 中世
p93
45:宮崎県 冊子 不明 o:江戸以降 R:十七世紀以降カ 木脇裕充、木脇裕業  
510 八幡宮本紀 はちまんぐうほんぎ 宇佐八幡宮か     宮崎県史
史料編 古代
p163
45:宮崎県   1689(元禄二年) o:江戸以降 S:十七世紀後半 貝原好古  
511 豊鐘善鳴録 ほうしょうぜんめいろく 宇佐八幡宮等     宮崎県史
史料編 古代
p61
45:宮崎県   1750(寛保三年) o:江戸以降 T:十八世紀前半 密雲彦契  
512 廣幡八幡大神大詫宣并公家定記 ひろはたはちまんおおかみだいたくせんならびにくげさだめきし 八幡神 石清水文書か。
原本か写本か特定できず。
  宮崎県史
史料編 古代
p55
45:宮崎県     x:不明 X:不明    
513 今山八幡宮旧記 いまやまはちまんきゅうき 今山八幡宮 今山八幡宮(宮崎県延岡市)か。
原本か写本か特定できず。
  宮崎県史
史料編 古代
p79
45:宮崎県     x:不明 X:不明    
514 八幡宇佐宮御神領大鏡 はちまんうさぐうごしんりょうおおかがみ 宇佐八幡宮 宇佐八幡宮、
到津文書、
但し原本写本の区別つかず
  宮崎県史
史料編 古代
p256他
45:宮崎県     x:不明 X:不明    
515 八幡大菩薩本末因位縁起 はちまんだいぼさつほんまついんいえんぎ 八幡神 神原寿子所蔵文書(宮崎県延岡市)   宮崎県史
史料編 古代
p534
45:宮崎県 冊子 不明 x:不明 X:不明    
516 新田宮縁起 にったぐうえんぎ 新田宮 新田神社(鹿児島県薩摩川内市)   鹿児島県史料
旧記雑録拾遺
家わけ十
p433
46:鹿児島県 巻子 1214(建保二年) e:鎌倉前期 J:十三世紀前半   ・奥書に「奉寄進新田宮御縁起一巻、蔵御宝殿、深秘以不可為乱失、神人等敢勿怠慢焉/寛文五乙巳  太守久光公令第(弟)鎌田蔵人/仲春十日  藤原正勝拝」とあって、書写奥書ではなさそうだ。
517 隅元家氏古今記録条々 すみもとけうじこきんきろくじょうじょう 正八幡宮(現、鹿児島神宮) 鹿児島神宮(鹿児島県霧島市)   鹿児島県史料
旧記雑録拾遺
家わけ九
p380
46:鹿児島県   1410(応永17年) j:室町前期 N:十五世紀前半 酒井正俊 ・「応永十七年八月三日  前出雲入道酒井正俊(花押)」
518 感応寺千手観音荘厳勧進抄 かんのうじせんじゅかんのんしょうごんかんじんしょう 感応寺 感応寺(鹿児島県出水郡野田町)   鹿児島県史料
旧記雑録拾遺
家わけ九
p415
46:鹿児島県   1442(嘉吉二年) k:室町中期 N:十五世紀前半   ・「嘉吉貳年壬戌七月日」
519 冠獄山之次第 かんごくさんのしだい 冠嶽山   冠嶽山鎭國寺頂峯院(鹿児島県いちき串木野市) 鹿児島県史料
旧記雑録拾遺
家わけ十
p75
46:鹿児島県 冊子 1449(宝徳元年) k:室町中期 N:十五世紀前半 歓澄 ・「于時宝徳元年十一月三日/当座主歓澄」
・奥書に「天文七年<戊戌>十月中旬、本書破候間、為後日如形書付ソヘオキ申候、右筆弘全」とあって天文年間の書写。
520 神柱宮再興勧進帳写 かんばしらぐうさいこうかんじんちょううつし 神柱宮(現在の宮崎県都城市)   旧記雑録前編(史料編纂所、内閣文庫、鹿児島県庁、島津家) 鹿児島県史料
旧記雑録前編二
p663
旧記雑録拾遺伊地知季安著作史料集六
p288
46:鹿児島県 冊子 1526(大永六年) n:戦国期 P:十六世紀前半 勧進沙門 某 ・「大永六年丙戌秋九月廿有四日/勧進沙門」
521 万八千大明神由緒 まんはっせんだいみょうじんゆいしょ 万八千大明神(現、鹿屋市串良町の万八千神社か)   肝属氏系図文書写(東京大学史料編纂所蔵謄写本) 鹿児島県史料
旧記雑録拾遺
家わけ二
p31
46:鹿児島県   1551(天文20年)以降 n:戦国期以降 Q:十六世紀後半以降 高隈、石塚左近 ・文章初めに「高隈/万八千大明神  正祝子 石塚左近」とある。
・文章最後に「戌十月十日」
522 冠嶽山鎭国寺頂峯院来由記 かんごくさんちんこくじちょうほういんらいゆき 冠嶽山鎭國寺頂峯院   冠嶽山鎭國寺頂峯院(鹿児島県いちき串木野市) 鹿児島県史料
旧記雑録拾遺
家わけ十
p78
46:鹿児島県 冊子 1669(寛文九年) o:江戸以降 S:十七世紀後半 秀集 ・「寛文九己酉年林鐘初二(草冠 + 冥)/権大僧都法印秀盛/置之」
523 桑幡系図 くわはたけいず 正八幡宮(現、鹿児島神宮)   桑幡家文書(鹿児島県か) 鹿児島県史料
旧記雑録拾遺
家わけ十
p174
46:鹿児島県 冊子   o:江戸以降 R:十七世紀前半以降    
524 桑幡家由緒書 くわはたけゆいしょしょ 正八幡宮(現、鹿児島神宮)   桑幡家文書(鹿児島県か) 鹿児島県史料
旧記雑録拾遺
家わけ十
p170
46:鹿児島県 冊子   o:江戸以降 R:十七世紀前半以降    
525 酒井姓隅元家由緒覚書案 さかいせいすみもとけゆいしょおぼえがきあん 正八幡宮(現、鹿児島神宮)   鹿児島神宮(鹿児島県霧島市) 鹿児島県史料
旧記雑録拾遺
家わけ九
p382
46:鹿児島県     o:江戸以降 R:十七世紀前半以降    
526 大守君神宮由緒書留写 おおもりぎみ(?)じんぐうゆいしょかきとめうつし 大守君神宮(現、鹿児島県霧島市の祓戸神社か)   調所氏文書(史料編纂所所蔵) 鹿児島県史料
旧記雑録拾遺
家わけ六
p354
46:鹿児島県     o:江戸以降か R:十七世紀前半以降 谷口治部左衛門 ・「酉/三月十五日  国分守君神宮社人/谷口/治部左衛門」
527 阿多稲荷大明神由緒書 あたいなりだいみょうじんゆいしょしょ 阿多稲荷大明神   旧記雑録前編(史料編纂所、内閣文庫、鹿児島県庁、島津家) 鹿児島県史料
旧記雑録前編二
p766
46:鹿児島県 冊子   x:不明 X:不明    
528 阿多高良八幡宮由緒書 あたこうらはちまんぐうゆいしょしょ 阿多高良八幡宮   旧記雑録前編(史料編纂所、内閣文庫、鹿児島県庁、島津家) 鹿児島県史料
旧記雑録前編二
p765
46:鹿児島県 冊子   x:不明 X:不明    
529 大隈正八幡宮神社次第 おおすみしょうはちまんぐうじんじゃしだい 正八幡宮(現、鹿児島神宮)   桑幡家文書(鹿児島県か) 鹿児島県史料
旧記雑録拾遺
家わけ十
p158
46:鹿児島県 冊子   x:不明 X:不明   ・文頭に「注進 当社本地垂跡之事」
530 加世田杉本寺由緒 かせだすぎもとでらゆいしょ 加世田杉本寺   旧記雑録前編(史料編纂所、内閣文庫、鹿児島県庁、島津家) 鹿児島県史料
旧記雑録前編二
p469
46:鹿児島県 冊子   x:不明 X:不明    
531 広済寺由緒 こうさいじゆしょ 広済寺   旧記雑録後編(史料編纂所、内閣文庫、鹿児島県庁、島津家) 鹿児島県史料
旧記雑録後編一
p232
46:鹿児島県 冊子   x:不明 X:不明    
532 浄光明寺由緒記 じょうこうみょうじゆいしょき 浄光明寺(神奈川県鎌倉市か)   旧記雑録前編(史料編纂所、内閣文庫、鹿児島県庁、島津家) 鹿児島県史料
旧記雑録前編一
p85
46:鹿児島県 冊子   x:不明 X:不明    
533 谷山稲荷神社由緒書 たにやまいなりじんじゃゆいしょしょ