研 究 会 案 内


 名古屋大学日本史学研究室に事務局 を置く研究会は以下の通りです。

おのおの月一回程度、研究発表の場を設けておりますので、どなたでもお気軽にご参加下さい。

 名古屋歴史科学研究会 NEW!! 

 名古屋古代史研究会 NEW!!

 中世史研究会 NEW!!

 織豊期研究会

 近世史研究会 NEW!!

 近現代史研究会 NEW!!

※なお、本ホームページ上における各研究会の記載事項等については、日本史学研究室が責任を負うものではありません。


名 古屋歴史科学研究会

《歴 史学入門講座のご案内》 

 今回の歴史学入門講座は、程永超氏(名古屋大学高等研究院特任助教、 SYLC〔北大・東北大・名大の
連携型博士研究人材総合育成システムにおける次世代研究者育成プログラム研究員〕、歴科研会員)の
共同研究が主催するシンポジウム「16-19世紀東アジア国際関係史研究の可能性」の、午後の部を本会が
共催する形で行うものです。


〔東アジア史からグローバル・ヒスト リーへ〕

講演@ 葛  兆光 氏(中国復旦大学特聘資深教授)

     「朝貢圏最後の盛会とその背後の危機―1790年乾隆帝の傘 寿祝典を中心に」

     ※講演は中国語ですが、日本語通訳が付きます。
     ※講師の邦訳著書として、『中国再考―その領域・民族・文化―』(岩波現代文庫)があります。

講演A 小田中 直樹 氏(東北大学教授)

     「パーソナライズト・グローバルヒストリーの可能性―国際関 係史、グローバルヒストリー、そしてその先へ」

     ※講師には、『フランス現代史』(岩波新書)、『日本の個人主義』(ちくま新書)、『歴史学ってなんだ?』
      (PHP新書)など多数の著書があります。

【日時】  2019年 2月15日(金) 14:00〜17:50

       講演@ 14:00〜15:30 /講演A 15:30〜16:30 /総括質疑 16:50〜17:50

【会場】  名古屋大学文学部 1階 第127教室  ※事前申し込み・参加費は不要です



《3 月例会のご案内》 

【報告者】   上川 通夫 氏 (愛知県立大学日本文化学部教授)

【題  目】  中世禅宗史と列島社会
            ―書評・斎藤夏来『五山僧がつなぐ列島史』―

【日   時】  2019年 3月 17日 (日) 15時〜 ※日曜日 です

【場   所】  愛知県立大学名駅サテライトキャンパス(ウインクあいち〔愛知県産業労働センター〕 15階)
          ・ユニモール地下街 5番出口 徒歩2分
          ・JR名古屋駅桜通口からミッドランドスクエア方面 徒歩5分

※会場が通例と異なりますの でご注意下さい。
※会員でなくても参加できます(参加費不要)。


** 多くの方の御参加をお待ちしております **

《連 絡先》
〒464-8601
  名古屋市千種区不老町
     名古屋大学文学部日本史学研究室気付
   名古屋歴史科学研究会
 TEL 052-789-2228
URL   http://www.lit.nagoya-u.ac.jp/~nihonshi/rekikaken.html
e-mail: rekikaken@hotmail.com



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名古屋古代史研究会

《3月卒論報告会@》

【日時】 3月16日(土)午後(確定し次第告知)

【会場】 名古屋大学文学部棟1F大会議室

【報告者及び報告題目】

江口 愛実 氏(三重大学)「三重県における壺系装飾付須恵器の様相」

山内 香穂 氏(中京大学)「遣唐使衰退の一因―遣唐使となった貴族の視点から―」


☆今後の予定:3月…30日(土)卒論報告会A、石川 明里 氏(中京大学)・濱口 莉穂 氏(名古屋大学)ご報告予定
          4月…20日(土)東西交流会、稲垣 竣亮 氏 他2名ご報告予定

☆2018年度総会は12/22(土)に開催されました。議事録は3月ごろ発送予定です。

☆会費をお支払頂きました方、ありがとうございました。

☆例会にてご報告頂けます方は、事務局まで是非ご連絡下さい。どうぞよろしくお願い致します。

《連絡先》

〒464−8601(住所不要)名古屋大学文学部 日本史学研究室気付 名古屋古代史研究会

&Fax(052)789−2228

E-mail:n_kodaishi◎yahoo.co.jp(お手数ですが◎を@に変更してご送信下さい)


中世史研究会


2月例会

 報告者:老泉 量 氏


 題目:「信長体制下における美濃門徒と「寺内」」


 日時:2019年
2月15日(金) 18: 30〜21:00 (開場18:00)

 会場:
ウインクあいち 13階 1310会議室
     (JR名古屋駅桜通口からミッドランドスクエア方面へ徒歩5 分)

 資料代:一般300円、院生・ 学部生100円


卒業論文 発表会

 報告者:coming soon


 日時:2019年
3月2日(土) 9: 30〜17:00 (開場9:00)

 会場:
ウインクあいち 9階 903会議室
     (JR名古屋駅桜通口からミッドランドスクエア方面へ徒歩5 分)

 
資料代:一般300円、院生・ 学部生100円


3月例会

 
佐藤進一氏追悼シンポジウム(仮称) 準備報告会

 報告者:遠藤 珠紀 氏 ・ 近藤 成一 氏 ・ 水野 智之 氏 ・ 渡邉 正男 氏


 コーディネート:稲葉 伸道 氏


 日時:2019年
3月9日(土) 13: 00〜17:00 (開場12:30)

 会場:
名古屋大学文学部 128講義室
     (地下鉄名城線「名古屋大学」駅から徒歩3 分)

 資料代:一般300円、院生・ 学部生100円


4月例会

 報告者:康 昊 氏


 題目:「中世禅宗の服飾秩序と後醍醐天皇─黄衣の
改革策について ─」

 日時:2019年
4月26日(金) 18: 30〜21:00 (開場18:00)

 会場:
ウインクあいち 13階 1310会議室
     (JR名古屋駅桜通口からミッドランドスクエア方面へ徒歩5 分)

 資料代:一般300円、院生・ 学部生100円


5月例会

 報告者:安藤 弥 氏


 題目:「
一向宗(衆)考」

 日時:2019年
5月16日(木) 18: 30〜21:00 (開場18:00)

 会場:
ウインクあいち 13階 1310会議室
     (JR名古屋駅桜通口からミッドランドスクエア方面へ徒歩5 分)

 資料代:一般300円、院生・ 学部生100円


《会誌》

 『年報中世史研究』 第43号 (2018年5月発行)…本体2,000円 送料260円(1冊の場合)

 論文

  三輪 眞嗣 「鎌倉中期東大 寺の学侶集団と「惣寺」─別当定親・定済期を中心に─

 研究ノート

  高鳥 廉 「大徳寺十刹化の再検討─至徳三年説をめぐって─」

 書評

  稲吉 昭彦 「川戸貴史著『中近世日本の貨幣流通秩序』


 研究余録

  佐藤 博信 「駿河今川範氏・範政文書の再検討─興津氏との関係を中心に─」

  池田 丈明 「中世禅僧の座禅工夫」

 追悼

  稲葉 伸道 「佐藤進一先生を偲ぶ」


 ※会員の方には、毎年6月中に ご発送致します。

 ※会員以外の方で購入をご希望の方は、郵便振替にて代 金(本体+送料)をお振り込みください。会誌をお送り致し ます。
    口座名義:中世史研究会  口座番号:00830-6-3029

 ※新規ご入会の場合も同様に、郵便振替にて年会費(2,500円)をお振り込みください。



[連絡先]


 中世史研究会


  〒464−8601 愛知県名古屋市千種区不老町 名古屋大学文学部 日本史学研究室気付


  TEL 052(789)2228

  E-mail:chuseishiken☆gmail.com

        (お手数ですが、☆を@に変更の上、メールをお送りください)


近世史研究会

【2月 例会】シンポジウム「東アジアから東ユーラシアへ」

日 時: 2019年2月15日(金) 10時00分〜12時50分

講演@ 谷本晃久 氏(北海 道大学) 10:10〜10:35
「象潟からサンクトペテルブルクへ―CAIS古文書プロジェクトの実践より

講演A 中村和之 氏(函館 工業高等専門学校) 10:35〜11:00
「蝦夷錦と青玉の来た道」 

講演B 高橋裕史 氏(苫小 牧駒澤大学) 11:00〜11:25
「16世紀のポルトガル領東インドを中心とした武器「交流」の諸相
―インド大陸と日本の事例を中心に

講演C 陳尚勝 氏(中国・ 山東大学)11:25〜12:15
「近世東アジア約百年間の戦争(1592−1683)と国際秩序の変化―「華夷の弁」を中心に」

総括質疑 12: 15〜12:50

今回の 例会は、程永超氏(名古屋大学高等研究院特任助教、 SYLC〔北大・東北大・名大の
連携型博士研究人材総合育成システムにおける次世代研究者育成プログラム研究員〕、歴科研会員)の
共同研究が主催するシンポジウム「16-19世紀東アジア国際関係史研究の可能性」の、午前の部を本会が
共催する形で行うものです。

※ 名状線「名古屋大学」駅1番出口より西へ徒歩3分。


【今後の予定】
 
3月例会―卒論発表会を予定しております。

一般の方のご参加も歓迎しております!(申込不要)

会員の方でe-mailでの案内をご希望の方は、事務局までお知らせ下さい。
例会でご報告いただける方も、是非ご連絡ください。

*お問い合わせ
〒464-8601 名古屋市千種区不老町 名古屋大学文学部 日本史学研究室内 近世史研究会
пF(052)789-2228
Email kinseishi☆hotmail.com (お手数ですが☆を@に変更した後にメールしてください)



近現代史研究会

 ⇒研究会HPはこちら

会誌『年報近現代史研究』第10号が発刊されました!

バックナンバーも1,900円で発売中!!



《  3月例会(卒論・修論報告会)のお知らせ 》

〈報告者・題目〉
卒業論文報告
・黒川萌(名古屋大学)「明治後期における郷土唱歌に関する一考察」
・谷口明日菜(名古屋大学)「植民地期朝鮮における妓生」
・柳原佳奈氏(愛知学院大学)「近代における狼像の誕生と変容」
・諸江俊哉氏(金沢大学)「一九二〇年代陸海軍大臣任用資格規定撤廃論−政党の論理展開から−」
・加藤万智(中京大学)「箱根駅伝の発展」
・中田実優(愛知大学)「戦前戦中における女学生の思想の変化」

修士論文報告
・任宇嬋(岐阜大学大学院)「山西師範大学及び岐阜大学学生の中日関係及び歴史認識について」


 日時:2019年3月3日(日)10: 30〜
 開催場所:名古屋大学文学部110大会議室(地下鉄名城線「名古屋大 学」駅1番出口から徒歩約3分)
  参加費:参加費として500円いただきます。 
  事前申し込み不要(非 会員の方でも参加可能です)
 《今後の予定》         
         4月27日(土) 濱田恭幸氏 茶谷翔氏
    5月例会 第11回大会準備報告会
    5月26日(日) 伊故海貴則氏 
※6月例会としての実施となります。
    7月 第11回大会 報告者:今村直樹氏 中西啓太氏
    8月 休会
    9月21日(土) 若手研究者によるミニシンポジウム 軍事史研究の新潮流
       報告者:小倉徳彦氏 木村美幸氏 章霖氏  コメント:吉田律人氏               

                

随時報告者を募集しております。事務局までご連絡ください。

Twitter公式アカウント
https://twitter.com/n_kingendai)にて、例会・大会情報 などをお知らせしております。


☆会員のみなさまには、年会費(\3.000)の納入をお願いいたします。

《 振込先 》
   郵便貯金振替口座 
     口座番号 00890-6-127147
     口座名義   近現代史研究会

*お問い合わせ

〒464-8601 名古屋市千種区不老町 名古屋大学文学部 日本史学研究室内

(052) 789-2228
Email n_kingendai◆hotmail.co.jp
     (メールを送る際は、お手数ですが◆を@に直してください)
※現在、メールの受信に不具体が生じております。メールを送ったのに長期間 返信がないという方は、お手数ですが、rinji_kingendai◆yahoo.co.jp(◆を@に変えてください)まで再度ご連絡ください。

◎会員の方でe-mailでの案内をご希望の方は、事務局までお知らせ下さい。


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