活動報告(2017年度)

国際研究集会など

公開シンポジウム「古代エジプトにおける在地社会とネットワーク」

・プログラム

●周藤芳幸(名古屋大学)

開会の辞

●竹尾美里(中京大学)

「西洋古代史研究とネットワーク理論」

●平野みか(名古屋大学大学院)

「アマルナ出土のミケーネ土器とそのネットワーク」

●菊地のどか(名古屋大学大学院)

「ファイユームの在地社会における「村の書記」アノシスとそのネットワーク」

●石田真衣(日本学術振興会特別研究員)

「プトレマイオス朝期エジプトの嘆願と紛争処理」

●西本真一(日本工業大学)

「アコリスの石切場調査と第一アナスタシ・パピルス」

●和田浩一郎(国学院大学)

「王朝時代の集落内埋葬について」

●花坂哲(古代オリエント博物館)

「サンダルからクツへ:皮革製履物の形態変化と外国の影響」

総合討論

●川西宏幸(筑波大学)

閉会の辞

・日時:2017年4月22日(土) 13:30~18:00

・会場:名古屋大学文学部棟1F 127講義室

国際ワークショップ「古代エジプト世界における宗教儀礼の斉一性と地域性」

・日時:2017年10月27日(金)10:00-15:30

・場所:名古屋大学 文系総合館7Fカンファレンスホール

・プログラム

 ●周藤芳幸(名古屋大学)

   論点の提示

 ●J.カール(ベルリン自由大学)

   古代エジプトにおける神格化:ジェファイ:ハピ1世の場合

 ●北川千織(ヨハネス・グーデンベルク大学)

   古代アシュートにおけるイヌの生活:アシュートの「イヌの墓」からのミイラと遺存体をめぐって

 ●S.ハルトレップ(ベルリン自由大学)

   ピラミッド・テクストの唯一の表記は儀礼の修正の証拠となるのか

 ●中野智章(中部大学)

   彼らの名前を書く:最初のファラオたちのセレクに見る統一性と地域性

 ●藤井崇(関西学院大学)

   ヘレニズム期・帝政期キプロスの支配者崇拝における中心と周縁

Nanzan Seminar for the Study of Religion and Culture 1

日程:2018年1月7日(日)・8日(月祝)

場所:南山大学宗教文化研究所セミナー室

プログラム:

1月7日(日)13:00~17:20

     ・捨てられるモノにみる宗教の物質性ー現代日本における仏壇の事例研究ー Hannah Gould

     ・国家のための内観ー勝蜂大徹とその在家禅ー Rebecca Mendelson 

1月8日(月・祝)9:30~17:30

     ・ドイツ語雑誌における日本の宗教の位置 Esben Peterson

     ・女子神職は本当に普通の女性として生きられるのか

              ージェンダー、関係性と女子神職ー Dana Mirsalis

     ・大峰山と沖ノ島での世界遺産と女人禁制について Lindsey E. DeWitt

     ・12世紀から14世紀における舎利信仰の共同体 Julia Cross

関連プログラム:愛知県内宗教文化遺産の現地視察(要申込)

1月9日(火)9:00~ 愛知県内 宗教文化遺産の現地視察 ※先着25名

      18:00~19:00 宗教文化遺産セミナー

              『真言密教のモダニティー高野山の高僧水原堯榮の「立川流」研究』

              講師:ラポー・ガエタン(名古屋大学 特任准教授)

              場所:名古屋大学ユニバーサルクラブ

講演会・フォーラム

公開セミナー「文観房弘真が織りなしたテクストの地平」

   -智積院智山文庫所蔵『御遺告七箇大事』と『御遺告大事』の検討を中心に

 ・講師:ラポー・ガエタン(ハーバード大学GSAS客員研究員)

 ・司会:阿部泰郎(名古屋大学人文学部教授)

 ・コメンテーター:伊藤聡(茨城大学人文学部教授)

 ・日時:2017年5月13日(土) 9:30~12:00

 ・場所:名古屋大学文学部棟大会議室

講演会「ルネサンスにおける古代の記憶から古典主義創出へ」

・講師:小佐野 重利 (東京大学 特任教授)

・日時:2017年7月22日(土)14時~16時

・場所:名古屋大学 人文学研究棟127教室

公開講演会・シンポジウム「花祭×いざなぎ流」神楽のなかの祭儀・呪術・神話

・日にち:2017年11月23日(木・祝)24日(金)

・場所:名古屋大学 文系総合館7階カンファレンスホール、文学部棟大会議室

【11月23日 13:00-17:00】公開講演会「花祭といざなぎ流への誘い」

 ●山﨑一司(民俗芸能学会評議員)

  大神楽と花祭ー「生れ清まり・浄土入り」から「神遊び」へ

 ●小松和彦(国際日本文化研究センター所長)

  いざなぎ流の祭儀ー呪詛・神楽・鎮め

 ●山本ひろ子(和光大学名誉教授)

  呪術と神楽ーいざなぎ流と青ヶ島の神楽

【11月24日 10:00-17:00】シンポジウム「中世神道と神楽」

 ●斎藤英喜(佛教大学歴史学部教授)

  『中世神道と神楽』にむけた問題提起

 ●松山由布子(名古屋大学人文学研究科研究員)

  奥三河における祭文の展開

 ●星優也(佛教大学大学院文学研究科博士後期課程)

  天の祭り論ー奥三河花祭の〈秘儀〉をめぐって

 ●佐々木重洋(名古屋大学人文学研究科教授)

  梅野光興(いざなぎ流と物部川流域の文化を考える会)

  「花祭の鎮め」と「いざなぎ流の鎮め」映像上映+解説

 ●小川豊生(摂南大学外国語学部教授)

  修験的想像力と神楽の世界ー中世神道研究との接点を求めて

 ●松尾恒一(国立歴史民俗博物館教授)

  祈る神と鎮める神ー東アジアの宗教と民俗神

前へ
次へ